| リタイヤ定年後団塊世代夫婦による、年二回のハワイ ホノルル ロングステイ ロングステーを楽しむ 現地 ホテル コンド 物価 食事 情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ロングステイ ハワイ・オアフ・ワイキキ情報ページ内インデックス 結論、日本人のロングステイ(ロングステー)はハワイが一番ロングステイ候補地としてのハワイを考える
ハワイを最初に訪れたのは1967年ですから、45年も前になります。日本人の海外旅行が自由化されたのが東京オリンピック
の年1964年でしたから、日本人としてはかなり早い時期のワイキキを知っております。
妻も1973年に来ていますから、これも結構早い部類でしょう。その後、ハワイは新婚旅行の憧れの地、両親を海外旅行に招待する地、社員旅行の地、として伸び続け今や、 「太平洋の熱海」 と現地スタッフが自嘲するほど安い・近い・お手軽な海外の代名詞となっております。 あまりにも一般化・庶民化された事で、海外旅行ずきの人々から敬遠されることが多いのも事実で、世界の辺境の地は旅した ことはあっても、この日本人に身近な「太平洋の楽園」を訪れた事のない人々は沢山います。特にこのサイトをご覧になって いる、世界遺産の旅マニアに多いと推察されます。 ハワイ旅行は確かに、世界を自由に旅している人が、格安と言う条件だけで、現在のパックシステムに乗ってハワイにやってくると かなりの抵抗感があります。到着ワイキキ空港での集合から始まって、現地滞在説明会という名のオプションツァーの販売のお付き合い や、DFSへの引き廻しを終えないと目的のホテルに辿り着かない煩わしさとか、恥ずかしさ、しかし圧倒的な安さを考えるとこれは 我慢するしかないのです。この煩わしさを上回る魅力がハワイにはあるのです。
問題はアコモデーションの高さです。 確かに小まめに足で探せばいくらか安い宿・民宿・ドミトリーもハワイには存在します。当然ワイキキからは離れていますし 部屋も狭く「太平洋の楽園ハワイ」からは程遠く、日本のアパート並み、値段はそれ以上します。 ハワイロングステイのお値段 一ヶ月でいくらかかるか?ワイキキ一ヶ月ロングステイの費用試算では、具体的に夫婦二人で一ヶ月、そこそこの生活をするといくら掛かるか?
おおよそ、日本円で65万円かかる計算です。 航空券が高く感じるかも知れませんが、パックに比べると個人用長期航空券は高いのです。この試算をみると特別贅沢している訳でも 、観光に明け暮れ、遊びまくっている訳でもありません。観光娯楽費は、三日に一度、 出かけた時の外食費も含めての計算ですから節約しても後5万円が良いところでしょう。 この計算は30日のロングステーで計算していますので、アメリカビザなしの最大90日にすると当然一ヶ月当たりのコストは 落ちます。 因みに計算すると二人で90日ハワイロングステイに掛かる費用は1ケ月当りの費用は約41万円まで落ちます。 確かに一ヶ月単価が落ちるとはいえ、三ヶ月は長いですよーーーーー。
日本の住い・生活の為の固定費は海外に住んでいても掛かります。電気・電話・ガス・電話などの固定料金、マンション管理費・修繕積み立て、 固定資産税・国民健康保険など等諸々、これが最低限の生活でも月平均にすると7〜8万は掛かります。 TV番組も、ロングステー物をやるならば、此処まで数字を明らかにして欲しいものです。 つまりかなり裕福なリタイヤ組でないと、ハワイロングステーは出来ないのです。 注意: ビザなし観光の場合(普通の日本人の場合全て当て嵌まります)、最長90日です、そして再入国は 出国後90日たたないと許可されません。つまりどんなにハワイが好きでも、一年間通して滞在する事は出来ません。 TVに登場する、「住んでいる」と仰るロングステイ御夫婦や、芸能人はいったいどんなビザをお持ちなのでしょうか?、一度お聞きしたいものです。 ハワイロングステイ ホノルルの不動産情報は何処で手に入れるか?ワイキキの不動産情報
最近のインターネットの急速な発達で、昔は苦労した現地の生情報が自宅で手に入るようになりました。しかし、
実際に自分の足と目で見るまでは、信用出来ません。 ホノルルには情報が他のロングステイ候補地と比べて 溢れ出しています。ワイキキの街角には、日本人観光客向けのフリーペーパーが至る所にあり、電子版の日刊紙 もフリーで置いてあります。 近年、団塊世代のロングステイ志向を反映して、急速に増えたのが不動産関連の広告です。 売り家・売りコンド・長期、短期賃貸情報が盛り沢山で、ロングステイヤーは必見です。少し長めの滞在にして 余裕を持って下見する事をお勧めします。
◆ 不動産・コンド・ホテル インターネット情報 フォガティ不動産 日系のワイキキで一番大きな不動産屋です。 中長期コンド賃貸情報 月極から週単位まで幅広く扱っています。 NPOハワイシニアライフ協会 ハワイ在住或いは頻繁に ハワイを訪れる方々の親睦兼支援の団体があります。 不動産などそのものは扱っていませんが、仲間造り・相談にはなると思います。 今回2010年、「ハワイに住む」と云う無料マガジンがホノルルで発行され、不動産・税金・銀行・査証ビザなどの手続きなどの 記事や相談先の記事・広告が掲載されており、私たちが8年前に手探りで不動産屋さんを訪ね歩いた時期からすると、ロングステイ情報が溢れており、 隔世の感があります。ワイキキのスタンド・ホテルで手に入ります。又はインターネットで創刊号からPDFでみれます。 「ハワイに住む」Web版 ある程度の参考にはなりますが、 あくまでも、商用宣伝・広告のサイトですから、ご自身の責任にてご覧ください。 私達はどうしているか? 一ヶ月、生活の拠点である鎌倉を離れる訳にはいきません。ミドルステイ・生活体験ごっこ は10日〜二週間が良いところです。それならば、大手旅行社が抱えているエァー&ホテルを上手く利用した方が安くあがります。 ハワイロングステイ ハワイ別荘 破られた夢?
2010、今年の夏、日本の新聞に、定年後のハワイでのロングステイ生活を夢見た人々に、ハワイ島ヒロ地域の荒れ地をロングステイ用の別荘地と売却し、
建築代金100%を前受したまま昨年倒産した、「H社」に関する記事と、ホノルルで日本人所有のコンドミニアムを管理運営する会社の不正経理問題を
取り上げていました。このような問題は、前から現地では言われていたのです。 今回2010・10滞在中に目にしました日系紙の記事の要約をここに掲載します。記事は ホノルルで不動産業を営んでいる日本人の方のコラムです。 【以下記事抜粋】 前回のコラムを読んだ方から「私もヒロハワイアンを通じ5戸分の土地を買いました」と云う電話がありました。 【以上記事抜粋】 .
私の知り合いにも、このヒロの土地を買った方が3人いらっしゃいます。この3人に共通しているのは、 ◆ 英語が話せない、60代後半の男性です。 ◆ ワイキキトロリーバス以外の交通手段で、個人的に動く事は出来ません。 ◆ ハワイへの旅行は大手のエァー&ホテルのパックです。 ◆ ハワイ以外の旅行は、パックによるヨーロッパ方面が数度 ◆ 御三方とも、元一流会社勤務のお金持ちです。 ◆ 御一人は、ヒルトンタイムシェアのお部屋も持っています。 この大好きなハワイに、自分の家があり好きな時に好きなだけ滞在できる、一流ホテルの豪華な部屋に格安で泊まれる。しかもそれは値上がって 退職金が増やせるかもしれない。為替差益も期待できる。 万が一売れなくも、不動産だから子供たちに相続もできる。・・・・・・と、お考えのようです。 私たち未だろくに年金ももらえない、早期退職・団塊世代のひがみでしょうか? ◆ 純粋な投資と、自分の趣味・好みを一緒にしていませんか? ◆ 投資にしては、メガネが曇っていませんか? ◆ 子供の為と云う口実ではないのですか? ◆ 子供たちはそんなに頻繁に、ハワイにこれますか? ◆ 貴方だってあと何年、何回ハワイにこれますか? ◆ 自分の家、自分のタイムシェアのお部屋、計算すると一泊いくらになりますか? 純粋に、ハワイが好きで将来に渡ってこの土地に住みたい、その為の土地・家・コンドミニアムが欲しい。と思い買っている方が大多数だと 信じたいのですが、どうも60代中盤から70代前半の「バブル勝ち逃げ世代」・「年金十分充実世代」の皆さんは、もっと増やそうと考えている 節が見え隠れします。 フィリッピン・セブ島の詐欺事件の時にも、世論はひややかでした。 お金持ちの道楽がひっかかったと、見る見方が大多数、今回のこのヒロハワイアン倒産にしても、このハワイ島ヒロから遠い火山台地荒野を、 ろくに調べもせずに、云い値でキャッシュで払う貴方が甘い、と現地の人はみているようです。 ハワイロングステイ ホノルルの住宅事情を知るには
一般的な観光客がホノルルで自分の足で動く範囲は、ワイキキのホテル街を中心として、東側はダイヤモンドヘッド、少し足を延ばしてカハラ地区。
西側は、アラモアナセンターまで、観光としてホノルルダウンタウンの歴史的な地域と、チャイナタウン・アロハタワーがほとんどでしょう。 海は青く、波も潮風の匂いもなく、風は一年中爽やか。見渡せば緑に囲まれた美しい住宅、そして広大な公園を散歩するファミリー、夜ホテルの部屋から 山側をみると、明りを灯した住宅街、定年後こんな場所に住んでみたいと思うのは、当たり前です。 しかし、本当にこの街で住む事を真剣に考え、住宅事情を調べて行くと「観光のリゾート、本土から離れた島」の現実に直面します。 日本人観光客は、アラワイ運河に浮かぶカヌーを眺める事はあっても、運河の向こう側の街へは行きません。アラモアナショッピングセンターへは、何回も行っても そこから徒歩10分の所に、日本のお城の形をした教会マキキ教会 がある事をしりません。 運河の向こう側の美しいサイドウォークには、ワイキキ側では見られない、ホームレスのブルーテント村があります。この周辺はハワイ地元のホームレスではなく、 アメリカ本土より、片道航空券で送り出されて来たホームレスの人達です。(※ハワイ州は反対に、自島で処理できないゴミを本土に送っています。) アラモアナショッピングセンターの西端から、このマキキ教会を目指して歩くと、華やかな高級ブティックと正反対の家の中が丸見えのアパートメントが 密集してます。特別危険な地域でもなんでもありません。 ダウンタアンにしろ、チャイナタウンの西端の川を渡ると、ハワイの世界は一変し、そこはアジア・ポリネシアの世界があります。 何処の土地、世界でも表と裏があります、ハワイとて例外ではありません。私達が観光で泊まるホテルの一室はあくまでも、例外・特別なのです。 ハワイの土地のは少ないと言われています。歴史的にハワイの全土地の8%をビショップ不動産が所有し、その他の土地も歴史的なアメリカ白人大地主が所有している 為です。一般的に観光に携わる土地の人々がワイキキ近くのアパートを借りるとなると、ワンルーム(20〜30平米)で10万円は必要です。 海外では、住まいの環境に限れば東京よりもかなり良い生活が出来ると、信じているロングステイを目指す人は多いです。しかし、いくらドル安であっても、ハワイで 自前で住むには、それ相応の費用は掛かるのです。 ハワイでロングステイを目指す方は、コンピューター上での情報・不動産会社・観光ツァーバスと一緒での移動ではなく、自分の足と目で先ず確認する事を お勧めします。 ハワイロングステイ 私達の選択・結論 ハワイでのロングステイは年に2回・安い時期に・2週間・お好みのホテルで。これで十分満足です。 後は、気取らずに過ごせる「混沌のアジア」、全く知らない未知の絶景、異邦人として無責任に過ごせる大都会、で私たちは少し長めの 滞在をめざします。 ハワイロングステイ タイムシェアの実態・検証・見聞・見学記
退職してから、年に二度のハワイ滞在が習慣化し、落ち着いて過ごせるようになってきました。 リタイヤ直後は、このホノルルに如何に長期間、安く、快適に過ごすかを模索し、コンドミニアムのレンタル・ 購入も考え、ホノルルの色々な不動産屋も訪ねてみました。 当然、私達の耳にも「タイムシェア」・「バケーションレンタル」と云う言葉も飛び込んできました。 1年52週の一週間分の使用権を不動産資産として所有すると言うもの。又その権利のポイントで、同系列の 世界中のホテルをポイントに応じて使用出来ると云うシステムです。
2003年当時、ワイキキでは「ヒルトン」がこのシステムを大々的に、売り出してきました。ヒルトン・ハワイアンビレッジにある、古いラグーンタワーを改装して、不動産化してタイムシェアとして、売り出したのです。 この時のターゲットは日本人観光客でした。ツァー会社と提携して説明会に参加するだけで、夫婦二人で100ドル分の オプショナルツァークーポンが貰えると云うおまけがついてきます。 ツァーデスク以外に、アラモアナショッピングセンター2階に、上記画像のインフォーメーションデスクを設置 しました。何処にも「ヒルトン」の文字は書かれていません。※正確には小さな字で、英語で「この案内所はヒルトンの サポートで運営されています。」と書かれてはいますが、誰も気がつきません。 同じように、アラモアナショッピングセンターの各所に「日本語でご案内します。」と書かれたインフォメーションは 「マリオット・コオリナリゾート」の戦略拠点です。
ワイキキのメイン・カラカウワ通りにも、同様な「日本語でご案内します。」デスクがあります。これも同じで、「ウィンダムホテルグループ」のタイムシェア勧誘拠点です。 特別、しつこい勧誘はしていません。おそらくアメリカの法律で禁じられているのでしょう。ヒルトンもマリオットも ウィンダムも、このブースで予約した説明会参加者には、ツァーでしか使えないフリークーポンではなく、アラモアナ や、ワイキキで使えるフリーショッピングカード100ドル分(夫婦二人で参加)を配っています。 ホノルル滞在中、この3つの説明会に参加すると、合計300ドルのフリーショッピングカードが手に入る、と云う 美味しい話なのです。しかし、そう簡単には行きません。
タイムシェアはロングステイに使えるか? 私たちは、2003年の初めての説明会から、2009年1月の滞在と今回で三つのタイムシェア物件を見てきました。 「ウインダム」は古いホテルの改装物件で、廊下も天井も低く、ホテルの共用設備も貧弱な為、立地の 良さはあっても除外、「マリオット・コオリナリゾート」は遠すぎて、私たちの滞在コンセプトと違うので これも、対象外です。 では、日本人に人気のヒルトンはどうか? 100ドルクーポンが販売説明会に参加するだけで貰えるとあって、上記条件から外れているような、若い カップルも大勢訪れています。販売説明会に勧誘する人たちは出来高で給料を稼いでいるので、多少の 条件は無視して販売会場に送り込んでいます。 話を聞くだけと考えて参加するのですが、相手はその道のプロの営業マンです、(当然歩合で食ってる。) 100ドルクーポンと云う人質をとられた閉鎖空間で二時間、延々と粘られます。 ※閉鎖空間とは、心理的な意味で実際 には、何時でも退席は出来ます、100ドルなんか要らないと云えば良いのです。※ 実際にタイムシェアを買っている日本人は多いです。 営業マンの話を聞いていると、素晴らしいシステムで、毎年このハワイ・ヒルトンのこの美しい部屋をただ・或いは 格安で泊まれるし、不動産財産としても有望で年々上がり続け、若し利用しなくなっても子供達に相続出来る。ハワイ が飽きたら、世界中のヒルトンにタダで泊まれる。素晴らしいではありませんか?
確かに電卓を叩くと、条件が普遍であり、年に一度自分の来たい時にお部屋がとれたら、通常のヒルトンの 部屋料金の半額以下で利用出来ます。 しかし ◆ 私たちは、リタイヤ後の海外旅行資金のなかからの数百万円をヒルトンの分不相応な、豪華な2LDKのお部屋に 投資しません。その都度色々なホテルの、安い・居心地の良い・スタジオタイプのキッチン付きの・ホテルルームで十分結構です。 100ドルのプレゼント、有難う御座いました。有意義にお土産代として使わせていただきました。 参考にご興味のある方は、下記のリンクをご覧下さい。 タイムシェア ホノルル ヒルトン・ハワイアンビレッジ タイムシェア ホノルル マリオット コオリナリゾート タイムシェア ホノルル ウィンダム ハワイロングステイ 2012年1月 アンバサダー・ワイキキで過ごすミドルステイお決まりの芸能人のホノルル騒動が過ぎ、幾らか値段も下がる1月下旬 日本が最も寒い季節に入る1月最終週、お決まりの PACによる7泊9日ホノルルミドルステイに出かけてきました。宿はここ数年変わらずお気に入りのアンバサダーです。今回 2012・1 7泊9日の二人分総費用
■ 冬のワイキキ・ハワイの気候 ハワイは、常春・トロピカルアイランドと呼ばれていますが、冬はあります。 ハワイの年間温度・降水量表をご覧になると解りますが、10月〜3月は雨も多く、気温も下がります。 ホテル等もこの時期をローシーズンと設定しています。 日本人観光客は、常春・常夏ハワイと信じきって来るのですが、短期滞在ですと毎日雨・青空がない曇りの三日間・四日間に なる可能性は十分にあります。 今回は、滞在中穏やかなお天気続きで、最高温度は27℃で、ココヘッド登山ではかなり日焼けしました。 初めてのハワイ、それも短期間でしたら、この時期を外した方が無難です。但しこのような天気が一週間続くことは稀なので、 ミドル・ロングステイする方には、ホテル価格が下がるので狙い目かも知れません。しかし、海の水は結構冷たかったです。 ■ 格安・エコノミーと言われるアンバサダーホテルとは 私たちのハワイ滞在は今回で20回になります、その間超高級五つ星ホテルは別として色々なホテルに泊まりました。 アンバサダーホテルは、今回で6回目です、アンバサダーは価格重視の若者向けと言われています(確かにその通りで、圧倒的に 若い日本人宿泊客です)が、ハワイ好きのリタイヤ世代の間ではとても支持されているホテルでもあるのです。 確かに、初めてのハワイ、一生に数度のハワイでしたら、豪華なロビーや、オーシャンフロントのお部屋、ホテル内のレストラン が充実している、日本のテレビが見えるホテルの方が良いかも知れませんが・・・・ アンバサダーホテルは、決して寝るだけのホテルでは有りません。お部屋は実にシンプルですがミドルステイには十分な 広さと、必要なものは揃っています。 一流と言われるホテルのガーデンビュー・マウントビューのお部屋よりもずっと明るく、眺望も良いです。 ■ アンバサダー・ワイキキのお部屋図面と画像
◆ ロケーション ワイキキの西側 海に遠いとか、ワイキキ中心に遠いとか云う人もいますが、イリカイ・プリンス・ヒルトンから 比べればずっと近いですし、何よりもバスの便は最高です。 ◆ 眺望 今回宿泊した部屋は、1604号室、ベランダから右には、フォート・デジー公園の先に海が見えます。ロイヤルハワイアンのピンク の塔の先にも海が見えます。 ◆ 部屋の広さ・仕様 スタンダードルーム・キチネット付きのお部屋の広さは、37uです。過去に宿泊した格安ホテルでは、スーツケースを二つ 広げると歩き回るのに苦労するほどの狭さでしたが、アンバサダー・ワイキキは十分広く、一般PACで扱う、高級と言われてホテル と、何ら遜色はありません。 ◆ 水廻り アンバサダー・ワイキキの唯一の欠点は、バスタブのない事です。 シャワールームのみ。シャンプー・リンス・ヘヤードライヤー有り。お湯の出は全く問題はありません。 ◆ 設備 冷蔵庫・コーヒーメーカー・トースター・アイロン・電子レンジ・四つ口電気コンロ有り。 鍋・釜・フライパン有り、食器は全て2setだけです。フキン等はありますが、調味料・洗剤は有りません。現地で買うと 大きなものしか売っておらず、高いのと勿体無いので、日本から小分けして持っていく事をお勧めします。 2Fに大型コインランドリーがあるので洗濯には便利です。3Fにプール有り。 ◆ その他設備 2012年、部屋のTVは全て薄型液晶壁掛けに交換されていました。見れるチャンネル数は増えましたが、相変わらずNHKワールドははいっていません。 エアコンも新しいものに変わっていました。 大きく変わったのがインターネット有線LANが無料で各室に配線されたことです。接続設定も日本語で書かれており、パスワードなしで 繋がりました。しかし多少のコンピューター・インターネット設定知識は必要です。 ◆ フロント・従業員 日本語ほぼ不可、小さな安いホテルだけに従業員の顔が一定していて親しみやすい お部屋の掃除も、ほぼ午前中に終了しており、午後はゆっくりとお部屋を使う事ができました。 ◆ 客層 滞在客の90%が日本人です。特に価格重視の若者リピーター客です。最近私たちのような一週間以上滞在するシニア層が 増えているように見受けられます。 殆どの旅行社の契約ではチェックインは午後3時と書いてありますが、滞在客の90%が日本人の為、早朝にはお部屋を 引き払うので、12時には100%チェツクイン出来きていたのですが、今回のこの時期ちょうど中国の春節と重なり、 中国人観光客もこのホテルを使うようになった為、チェツクインは1時でした。 毎回のように、12時前にチェックインすることは少しづつ難しくなってきています。 ◆ 総合点 初めてのハワイ、初めての海外ホテルライフ・ミドルステイを楽しむ向きには、 強くはお勧めしません。あくまでもハワイのリピーター、旅慣れたシニアのミドルステイ向きのホテルです。 より詳しい情報は、 アンバサダーホテル ワイキキ ホームページ(日本語)をご覧下さい。 ■ 今回(2012/01)の滞在での目的・過ごし方・情報 後は、前もって計画は立てず、その日のお天気を見ながらのお散歩と昼寝の日々でした。 ハワイロングステイ 2008・9 アクアコンチネンタルで過ごすミドルステイ55才でリタイヤしてから、最低年に一回はハワイに来るのが、年間の旅スケジュールに組まれています。何時、何月に来るかが問題なのですが、ホノルルに限って云えば、世界最高の気候なので、何時、何月に来ても 同じで、後はチケットの安さです。
気候的には、冬は風も強く雨も降るが、山側の事であってワイキキは何時も晴れており、何ら問題はありません。 ホテルのハイシーズンは12月中旬から3月、6月から9月であり、ローシーズンは4月から6月、9月から12月中旬とアメリカ本土の休暇に合わせている。ので、後はフライトチケットの値段です。 日本・ホノルル間のチケットの値段で一番安いのが、意外ですが1月なのです。
このデーターから解るように、気候も良く、ホテルの値段も若干下がり、リタイヤ世代のセミロングステイ に適しているのは、4月の日本のゴールデンウィーク明けの週、或いは11月のホノルルマラソンの前辺りが 狙い目です。 PACにするか、個人手配旅行にするか? 日本人が圧倒的に多く旅行する土地の場合、個人レベルでフライトと宿を手配する価格は、大手旅行社の PACには到底太刀打ち出来ません。 これが、日本人が滅多に行かないようなマイナーな土地、秘境・辺境ならば圧倒的に自己責任はあるものの 個人独力手配の方が安いのですが・・・・・。 二週間程度の期間でしたら、空港からの送迎分安くなるPACをお勧めします。 今回 2008・9 7泊9日の二人分総費用
PAC主催会社 過去に何度が利用している、ハワイをメインにしているてるみークラブです。 今回、いくらかでも安く上げる為に、オイルサーチャージの安い「中華航空」設定フライト日を選んで申し込み したのですが、出発の一週間前に突然電話があり、オイルサーチャージの追加支払いを要求されました。 二人で12,800円は決して安い金額ではありません。問い質した所、航空会社が「全日空」に決定した、との回答 です。事前の案内では確かに航空会社未定・宿泊ホテル未定・オイルサーチャージの追加支払いの可能性有り、とは 書かれているのですが、出発日カレンダー・サーチャージ料金から推測すると、「中華航空」しかあり得なかった のに、出発の一週間前の通告です。 もしキャンセルすると当然ながらキャンセルチャージが発生する時期です。 納得行かないのは、当然ですが担当者に帰国後「JATA」に提訴する旨を伝え支払いました。 PAC主催会社に関するクレームサイト 旅行会社へ云いたい放題 http://nrt.vis.ne.jp/tabi/claim/ 旅行者が各旅行会社について、コメントを述べているサイトで、JTB・HIS・阪急などと並びテルミークラブもかなり 評判が悪い会社のひとつです。 「JATA」日本旅行社業界消費者相談室 http://www.jata-net.or.jp/travel/info/qa/sodan_gyomu.html 何ら権限はないものの、トラブルの相談・仲介を行なっています。 アクア・コンチネンタルホテルとは
◆ ロケーション クヒオ通りに面しています。キングスビレッジの直ぐ裏、海岸にも、カピオラニ公園にも2ブロックと、 最高のロケーションです。 詳細はワイキキ東MAP参照 ◆ 眺望 今回宿泊した部屋は、1702号室、17階の北向きですから、見えるのはアライワ運河の風景が二つのコンドの間 に、山の住宅街の夜景が見えます。ラナイは有りません。 ◆ 部屋の広さ・仕様 かなり、狭いです。それ故に椅子は一つしかないし、普通はある小さなテーブルがなく、二人でお茶する時 に不便でした。スーツケースを二つ広げると足場がない位狭いです。 ◆ 水廻り バスタブはあります、お湯の出、温度も申し分ありませんが、ほぼトイレと一体型で狭いです。タオルは 3組清潔感があります。シャンプー・リンス・ヘヤードライヤー有り。 ◆ 設備 日本語放送は菊TVのみ。 冷蔵庫・コーヒーメーカー・アイロン・電子レンジ有り。 ◆ フロント・従業員 日本語不可、小さな安いホテルだけに従業員の顔が一定していて親しみやすい ◆ 客層 日本のPAC旅行のなかでも、キャンペーンクラスのホテルの為、そんなにPAC客は多くなく、個人手配客が 中心、メインはアメリカ本土よりの価格重視の旅行客。ホテルの外壁に堂々と74ドル・空き室有りと 看板を出している、そんなホテルです。 ◆ 総合点 ホテルライフ・ミドルステイを楽しむ向きには、余りにも狭くて、部屋の居心地としては落第ですが、あくまでも、ただ寝るだけでしたら、コストパフォーマンスとしては良いのでは。・・・・・・・ 初めてのハワイと云う方にはお勧め出来ません。私達も次回はとなると躊躇します。 ハワイロングステイ 2007・9 オハナ・マイレスカイコートで過ごすミドルステイ今回の旅行形態今回、個人としては初めてJTBを利用しました。 普段、このページでも個人自由旅行の形態をお勧めしていますが、ことハワイに限って云うと、短期、二週間以内の滞在でしたら、個人レベルで航空券・ホテルを手配した時と、大手旅行社のPACを利用した時の値段の差はほとんどなし、或いは、空港送迎費や滞在期間中のトロリーバス代金分、PACの方が安いのです。 注意 空港・ワイキキ間の移動手段 1,安くて便利なTheBusはスーツケース持込が出来ませんので、利用は不可。 2,空港シャトルバスがあります、一階到着ロビー正面 30分毎発、市内まで所要時間40分、料金8ドル。行きは良いが、帰りは早朝が多いので、利用し辛いのが欠点です。 3,一番早い手段として、タクシーがあります。ワイキキまで30ドル位+15%のチップとなると、往復で70ドルも余分にかかる計算です。
JTBのツァー申し込んで、最終フライト案内が届いたのが、出発の五日前でした。 私達は鎌倉に住んでいるので、成田空港までは「エアーポート成田」ですんなり行けるから良いのですが、これが地方・関東近辺の人でしたら、五日前に成田空港までの交通手段の決定・予約をしなければならない 訳です。だからPACは嫌いなのです。 出発はJO72 成田22:00、 帰国JO75 ホノルル08:30と云うホノルル滞在が一番短いフライトプランでした。 空港での送迎を受けて、滞在中の説明会があるのは、どの会社のPACでも同じなのですが、他社の場合殆どはワイキキにあるビル内で行われるのですが、JTBだけは、ワイキキから離れたアロハタワーで行われ、解散後は、各自で、滞在中フリーのJTB専用トロリーバスでワイキキにあるホテルに向かうシステムです。 リピーターや、旅慣れた人たちには良いかも知れませんが、初めての海外、初めてのハワイですと、かなり不安になると思います。 当然ながら、ホテルのチェックインも各個人で行います。JTBから渡されるカードを提示するだけで、簡単なのですが、初めての海外の方は不安でしょう。それと海外旅行に慣れていない方が、このハワイにおけるJTBのシステムが、全ての海外のホテルのチェックインと同じと思われてしまう危惧があります。 帰国日は悲惨でした。 帰国便はJO75 08:30です。JTBの案内では、帰りのスーツケースを別便で空港へ届ける為、深夜03:30に出して、 5:30に集合場所に集まるようにとの事です。出発の5時間も前に起きなくてはならないとは・・・・・・・ 嫌なら、事前にJTBデスクに届けを出して、自前で空港に行けとの事でした。 7泊9日のPACの値段 2007年9月最終週成田発の費用を公開します。
この費用の中には、個人的な御土産代は含まれておりません。 毎日の朝夕のお散歩と昼寝と云う、あくまでも世界一の気候と信じるワイキキでの、ロングステイトライアルの 生活費用です。 それにしても、リタイヤした2003年と比べて、オイル高・円安は確実に財布に響いています。 今回の宿 オハナ マイレ スカイコート
◆ ロケーション ワイキキの西側のはずれ、クヒオ通りに面しており、周辺はPAC客用安いホテルが多く、ビーチへは徒歩10分程度、 直ぐ近くフォート・デ・ルーシー公園があり、特別不便ではありません。 ◆ 部屋の広さ・仕様 かなり、狭いです。それ故に椅子は二つあるものの、普通はある小さなテーブルがなく、二人でお茶する時 に不便でした。 ◆ 水廻り バスタブはあります、お湯の出、温度も申し分ありませんが、ほぼトイレと一体型で狭いです。タオルは 3組清潔感があります。シャンプー・リンス・ヘヤードライヤー有り。 ◆ 設備 TVはNHK衛星・菊TVのダイジェスト版が見られます。 冷蔵庫・コーヒーメーカー・アイロン有り。 ◆ 眺望 今回宿泊した部屋は、2709号室、27階の東南東向きですから、ダイヤモンドヘッド・ロイヤルハワイアンと山側の三方向が見えて、合格点ですが、ラナイは有りません。 ◆ サービス 毎日のお掃除の時間が午前中の10時頃と決まっていて、楽でした。お掃除も丁寧で好感が持てました。 ◆ 総合点 ホテルライフ・ミドルステイを楽しむ向きには、余りにも狭くて、部屋の居心地としては落第ですが、あくまでも、ただ寝るだけでしたら、コストパフォーマンスとしては良いのでは。・・・・・・・ JTB・阪急のPACが多く使っているのと、台湾・大陸の中国人ツァーを多く見かけました。まあ、そんな程度の ホテルです。初めてのハワイと云う方にはお勧め出来ません。 ハワイの禁煙法
半年ぶりのホノルルで、ひとつ吃驚した事がありました。空港出口に灰皿が見当たらないのです。7時間機内での煙草が吸えないのは、我慢出来ます。それ故に一旦空港の外に出たら真っ直ぐに灰皿のある 所に直行するのですが、いつもの灰皿がないのです。 2006年11月、ハワイ州政府は禁煙法を施行しました。公共の場とそこから20フィート(6m)離れた場所内での 完全禁煙、ホテルの客室も完全禁煙、しかしリゾート地と云う事もあり、全室の20%以内で喫煙室を設けても 良いそうです。しかし、私達の泊まったホテルには、ベランダがないので100%禁煙室でした。 公共の場での喫煙は50ドルの罰金、ホテルゲストルーム内での喫煙は、修復費として250ドル請求しますと、 大書されておりました。帰りの空港でも、アラモアナショッピングセンターでも、何時ものオープンエァーの場所に灰皿はありませんので、喫煙者はくれぐれもご注意下さい。 ハワイロングステイ 2006・7 ワイキキバニアンで過すミドルステイ今回は、海外旅行は初めてと云う、親戚ご夫婦と一緒と云う事で、前から気になっていた、日本人に人気のコンドミニアム、 アストン・ワイキキ・バニアンに宿をとりました。短期の移動の為の宿でしたら、スタジオタイプのお部屋で十分なのですが、滞在そのものを目的としたケースでは、やはり お部屋の居心地、広さ、設備、ビューは大きな要素となります。 バニアンはどうだったか?、私達の感想をご覧下さい。 ロケーションバニアンはワイキキの東端に位置しています。カラカウア通りから、マリオットと教会の間を1ブロック、クヒオ通りを越えた角 にtower1とtower2と38階建てが二つあり、今回はtower1の34階でした。 買物の中心のDFSからは離れていますが、カピオラニ公園・動物園がすぐ隣ですし、 ビーチへも1ブロックなので、ロケーション的には、何ら問題はありません。 バニアンのお部屋
Tower1は東西にお部屋が配置されております。奇数号室がオーシャンandダイヤモンヘッドビューで、 偶数号室からは、道路を挟んだお隣のホテルが見えます。 短期の毎日出歩いているようなスタイルですと、あまり眺望は気にならないのですが、滞在を目的とする ロング・ミドルステイですと、やはり、バニアンTOWER1の場合、奇数のお部屋が良いでしょう。 部屋は選べるか? 今回の場合、パックでしたが偶然か、お部屋は37階建ての34階のオーシャンandダイヤモンヘッドビュー でしたが、西側・偶数室を割り振られた場合、私達でしたら一応フロントと交渉します。ホテルを手配している 現地の代理店が、ホテルとどのような契約をしているのかを聞き、部屋指定してないのでしたら、極力ホテル 側にお願いして、奇数側にしてもらいます。 この時は、極力丁寧な英語で、ひたすらお願いするしか方法はありません。高飛車な態度・言葉遣いは してはいけません。 リゾートホテルの場合、ホテルと代理店の契約で部屋が指定されているケースが殆どです。この場合は 自費でアップグレードするしか方法はありません。但し、ホテル側の言い値どおりである必要はなく、粘り強く 値段交渉して下さい。 お値段 今回は、パックを利用していますので、正確な一泊あたりの値段は解りません。 が、公表されている値段は解ります。シーズンに拠りますが、一泊165ドル〜260ドル、勿論一部屋あたりの 値段ですから、最大4名泊まれますのでかなりリーズナブル?かも知れません。 一ヶ月当りの値段 多くのガイドブック等に色々な値段が書かれていますが、正確には1200ドル+税金・手数料+維持経費= 1600ドル位が相場ですが、扱う代理店・シーズン・お部屋によって異なります。先ずは、複数の代理店に 聞いてみてるのが、スタートです。一番高い値段を言うのが、日本の大手旅行代理店なのは、言うまでも ありませんが。 ベッドルーム 最大4人で宿泊出来る、と云う謳い文句ですが、ベッドは2つしかありません。 ベッドはダフルですが、そんなに大きなダブルでもなく、若いご夫婦ならいざしらず、50代の夫婦には 少し、狭すぎます。 リビングのソファーがベッドになると書いてありましたが、柔らかすぎて使えませんでした。 ベッドメイキングは毎日ありますが、シーツの交換は三日に一度です。 リビングルーム 中型のTVがありますが、NHK衛星放送は入っておりませんでした。唯一の日本語放送は地元の「菊テレビ」 です。 ホテル内のペイチャンネルはありません。新聞は毎朝、英字新聞がドアーの外に置かれていました。 キッチン 電化製品は、電子レンジ・炊飯器・コーヒーメーカー・トースター・4つ口電気コンロ+オーブン・冷蔵庫 調理器具・食器は、一通り4人分揃っております。台所用のタオル・洗剤も揃ってますが、調味料・食用油 サランラップなどのスターターキッドはありません。 これらは、勿論近くのABCストアーやらスーパーで売っていますが、とても大きいのと、高いので必要な量 だけ、日本からお持ちする事をお勧めします。 バスルーム お湯の出、温度は申し分ありません。その他アニメティもそれなりに揃っています。 ドライヤー・アイロン・アイロン台があり、ワードロープのハンガーの数も十分でした コインランドリーは各階に端にあり、乾燥機もあります。 金庫 ワードロープの中に金庫があります。今様の電子ロックキーではなく、シリンダー錠です。 そして、金庫の使用規定には、当ホテルでの金庫のトラブルに関しての保障金額は500ドルと書かれています。金庫の 使用料金は一日2ドル、チェックインの時に使用しない旨を伝えないと、自動的に課金されます。 部屋で泥棒被害に会う確率・町でスリに会う確率よりも、この金庫の鍵を紛失する確率のほうが 大きく、保障も500ドルまでなら、使わないほうがもっと安全だと思い、使用しませんでした。 ハワイロングステイ 2005・2 ココナッツ・プラザで過ごすミドルステイアストン・ココナッツプラザ
ワイキキの地図でも解るように、このホテルは、ワイキキ海岸通りには面してはいません。当然ながら海はみえませんが、山が見えます。 そう、このホテルは「マウントビュー」のお部屋、つまりアラワイ運河に面しているお部屋の方が高いのです。 当然ながら、PAC料金で通される部屋は、反対側の隣のホテルが見える部屋です。ここでフロントに文句を言っても始まりません。云うの でしたら、PAC設定のお部屋のなかでもより良いお部屋にして下さい、と丁寧な英語で頼むしかありません。 今回は予想していましたので、最初から「アップグレード」料金の交渉から始めました。当初の言い値は30$でしたが、最終的には25$ でお願いし、山側の最上階9Fの角部屋になりました。画像がそうです。 お部屋の仕様 ・キッチンには鍋類、食器類が揃っています。 ・電子レンジ(microwave oven)と冷蔵庫(fridge)があります。 ・TVはありますが、NHK衛星は入っていません、地元の「菊テレビ」を見てました。 ・食卓はなく、小さなカウンターです。 ・部屋は、かなり小さいです。ベット反対側が全面鏡で狭さをカバーしてますが、狭いです。 ・ベランダの手すりが低く、少し怖い感じがします。 朝食とスタッフ ・この手のバジェットホテルには珍しく無料の朝食サービスがあります。 ポットコーヒー・アンパン、メロンパン等・フルーツカット ・スタッフは日本語は話せませんが、全員日系人です。対応は「良」
ワイキキの楽しみ方・お散歩 ワイキキのホテルライフでの楽しみは、朝のこの運河沿いのお散歩と、カピオラニ公園で過す夕刻のひと時です。 お部屋が東向きの為、朝から5月の陽射しが射し込んで来て早起きをしてしまいます。下の運河沿いはワイキキのジョギングコースとして 一番人気のあるコースで、朝・夕・夜と何時も格好良い、そして裕福そうな白人・東洋人が歩いています。観光客の大半を占める 日本の若者・おばさんグループの姿はほとんど見かけません。 カピオラニ公園
町の中にこんなに大きな、緑の憩いの場所、それも美しい海に面しているのですから羨ましいかぎりです。暇なそして貧乏なミドルステイヤーの私達は、朝な夕なABCストアーでおやつを買ってここの公園の ベンチで過ごします。 しかし、年々この公園のホームレスが増えて行くのを目にしています。何時かこの公園にもブルーテント が現れるのでしょう? それは見たくないけど、厳しい現実はあるのです。 ワイキキの夕焼け
ハワイロングステイ ワイキキのB級グルメ プレートランチ 食事どころワイキキでは、他の外国と違って食事のバラェティには苦労しません。しかし、日本国内に比べて外食は非常に高くつきます。一般的なテーブルクロスが掛かったテーブルで、ウェイター がメニューを持ってくるようなレストランで食事をした場合、チップを含めて二人で最低50ドルはかかります。 私達の滞在予算では、一日の食事・喫茶代を50ドルに設定しているので、一回で終わって しまうのです。 一生のうち何度かの海外滞在なら、その地のお料理を楽しむ贅沢もありでしょうが、生活の一部としての滞在の場合 滅多にそんなレストランにいけません。 キチネットの付きのお部屋で自炊したら? と考えるでしょうが、何ヶ月ものロングステイ ならいざ知らず、10日から二週間のミドルステイの場合、食材・調味料を揃えるだけ無駄が発生しますし、ゆっくり 滞在が目的なのに、毎日のおかずの心配をするのも嫌ですから、外食が中心です。 私達が滞在中、良く利用する食事処を紹介します。 2012年1月 ドルキャッシュレートが79円となり、食事の値段が劇的に安くすみました。いままで紹介したお店が移転したり、無くなったりそして新しい店が出来たりしていますので、最新情報をお知らせ致します。
和食&シーフードブッフェ まきの茶屋が移転しました。ランチ11;00〜14:00まで、月〜金 14.98$ 土日祝16.98$+消費税4.172%+ドリンク(2.5$)+チップ15% 合計二人で37$ ディナー18;00〜21:00まで、月〜金 34.98$ クーポンで女性10$OFF 場所は昔のSMORGYがあった所です。 マキノ茶屋地図 2380 Kuhio Ave., Honolulu 平日のランチ時、客の観光客率90%。
和食&シーフードブッフェ Todaiランチ11;30〜14:00まで、月〜金 14.99$+消費税4.172%+ドリンク(3$)+チップ15% 合計二人で42$ アメリカ本土で絶大な人気を誇る、日本食バイキングレストランのワイキキ店です。場所はヒルトンハワイアン ビレッジの近くです。 トーダイ 1910 Ala Moana Blvd # 1 Honolulu, ラスベガスのTodaiほどの品数・品質は有りません、しかし、物価の高いホノルルでこの値段でやろうとすると、 この程度が限度かと思いますが、確かに御寿司は食べ放題です。客の観光客率10%以下。
丸亀製麺2011年、クヒオ通りにオープンした日本スタイルそのままのうどん屋さん。 連日ランチタイムから夕食時まで長蛇の列ができています。その訳はお値段と味です。価格表示は全て 日本と同じ内税(税込)でチップなし。ですから現地のローカルの人々にも大好評です。 人気は「ふっかけうどん3.75$」+「野菜かき揚げ1.5$」+「おにぎり1.5$」合計6.75$=540円 丸亀製麺地図 2310 Kuhio Ave,Honululu 客の観光客率80%
あさひグリル知る人ぞ知るオックステールスープ(11.5$)の名店 アラモアナショッピングセンター裏手から徒歩15分、辛うじて歩いて行ける距離です。 名物のオックステールスープにはかならずごはんが付いてきます、最初は、テーフル部分のお肉を テーブルにあるジンジャーと醤油で食べて、後半はごはんをスープに入れて、おじやの形で食べるのが 王道、お店の人が食べ方を教えてくれます。 他に、人気なのは昔ながらの焼き飯(フライドライス9$)日本語不可。税金+チップ込みで二人人30ドル(チップ別)が予算 あさひグリル地図 515 Ward Ave. Honolulu 客の観光客率10%以下
ベトナム料理 バックナムアラモアナショッピングセンター裏手から徒歩10分、ベトナム麺「フォー6.5$」の人気店 この店の名物はフォーと並んで、何故かカレーが人気です。特に有名なのが蟹カレー、30$と値段が はりますが、チキンカレーなら10$程度でたべれますので、推薦します。 予算二人で20ドル(チップ別) バックナム地図 1117 S King St, Honolulu 客の観光客率10%以下
ダイヤモンドヘッドグリル朝のお散歩でカピオラニ公園を歩いた後によって食べるのが、ダイヤモンドヘッドグリルのココナッツパンケーキ(大型二枚7.8ドル) です。 注文を受けてから焼きますので少し時間がかかります。 お店の前に机と椅子がありますから、ここでも食べれますが、テイクアウトしてカピオラニ公園の海の見える場所でゆっくり 召し上がって下さい。 ダイヤモンドヘッドグリル地図 3158 Monsarrat Ave.,Honolulu 客の観光客率10%
こころ亭2010、クヒオ通り沿いにオープンした和食弁当屋さん サバ焼き弁当など、5ドル台からあり、リーズナブルな値頃で揃えている。全て注文をうけてから造るスタイル 味もサービスも開店当初よりよくなっている。 クヒオ通り。パン屋「サンジェルマン」向かい側 こころ亭 2310 Kuhio Ave, Honolulu,, 客の観光客率90%
おにぎりいやす夢ハイアットリージェンシーの真裏にあるおにぎり専門店 おむすび(うめ・こんぶ・おかか・ツナマヨ・高菜)=1.78$ おむすび(シャケ・スパム・ツンカレー)=1.88$ 鳥の唐揚げ6ケ=4$など おにぎりいやす夢地図 2410 koa Avenue,honolulu 客の観光客率90%
プレートランチ L&L Hawaiian BQハワイのプレートランチ人気投票一位のお店のワイキキ店。場所はマーケートプレイス裏側、クヒオ通りに面しています。 ベトナム料理「オールド・サイゴン」の隣。 日本人には多すぎるプレートランチが此処では、miniサイズが有ります、平均5.5ドル位でお手ごろです。 メニューも日本語表示、写真付きなので、指差しでOK、テイクアウト以外に、椅子席もあり此処で食べれます。 客の観光客率10%以下。
デリカが豊富なジェネラルストアー Coco Cave一見、ABCストアーと見間違う店構えですが、中は持ち帰り用のお惣菜・スープ・ケーキ・サラダ類が豊富に 揃っています。アメリカ的な食事に飽きた時には助かるお店の出現です。 お値段は、場所柄非常に高いです。スープが5ドル、お惣菜も8ドルぐらいからですから、下手なレストランで 食べるよりは高くつきます。場所はカラカウア通りに面しています。免税店から2ブロック東側 客の観光客率50%
ガーリックシュリップライスの店 Bule Water Shrimpsハレイワタウンの名物屋台・香ばしいガーリックシュリップライスの亜流が、ワイキキにオープンしています。 2011年までワイキキの西、クヒオ通りの現在空き地となっている駐車場に、ハレイワと同じスタイルで車のなかで調理し、 営業していましたが、2012年にはインターナショナルマーケットプレイス内のフードコートに引っ越ししてました。
韓国お弁当の店 ME BBQABCストアーや、フードパントリーで日本のお弁当が売ってますが、この韓国オバサンのお店の売りは、温かい御飯とボリューム満点のおかずです。 日本のホカホカ弁当と同じで、注文を受けてから造るので少し時間がかかりますが、全て熱々の状態で出てきます。お値段は そう、極端に安くはありませんが、7〜10ドルですから、一日の許容範囲ギリギリの線でしょう。 このお店の良いのは、この店先で食べれる事です。外に10席ほどありお昼時ともなると、近所のサラリーマンで一杯になるので やはり、時間を考慮してお出かけ下さい。朝食メニューあり、日本語少し可、日曜日はお休みです。 ME BBQ地図 151 Uluniu Avenue, Honolulu, 客の観光客率20%
白木屋デパート アラモアナショッピングセンター誰でもが知っているアラモアナショッピングセンターにハワイ日系デパートの白木屋が入っているのを、意外と知られておりません。 2010年に白木屋のフードコートが広くなり、食べる椅子・テーブルが増えました。 そして2012年には2階にあったお土産物売り場が無くなり、全面フードコート化しました。 センター2F東端に有り、3Fは食料品売り場になっていて、さしずめ日本のデパ地下のようです。日本食品は現在ダイエーやらABCストアーでも売られていますが、ここが一番種類も多く安いです。 そして、最大のお勧めの理由は、フードコートのように此処には買ってきたものを座って食べられるコーナーがある事です。数多くあるお弁当・おかず、或いは麺類をここでゆっくりと座って食べれるのです。 一般観光客のほとんどが、1Fのマカイ・フードコートで食事しますが、ここではもっと安く・日本と変わらない美味しい食事が食べれる超穴場です。客の観光客率10%以下
ワイキキショッピングセンター地下フードコート昨年来の改修工事で、ここのフードコートはかなり充実してきました。 中華プレートランチでお馴染みの「パンダ・エキスプレス」の向こうを張った「チャイナ・エキスプレス」は、バラエティ は少ないものの、味付けも良く何よりも1アイテムから注文出来る格安さです。 他のお店を構えている所でも、テイクアウトできフリースペースでゆっくりと食事出来ます。わざわざアラモアナ まで行かなくても、簡単に済ませるならOKの場所です。
アラモアナ マカイマーケット・フードコートご存知、アラモアナショッピングセンターのメインフードコート 短期・ホノルル初心者が必ず食事に立ち寄るお店。値段は上昇傾向にあるが、確かにお手軽に食べられる。 マカイフードコートweb頁
カハラモール ショッピングセンターワイキキから市バス 22番・58番で15分にある、カーペット敷きの高級感溢れるショッピングセンター カハラモール内のフードスーパーはワイキキエリアのスーパーとは比べ物にならないほど豊富な種類の品揃えです。 食べるものに飽きたら、バス代往復4ドル払って行っても惜しくは有りません。 カハラモールweb頁
マッカリー・ショッピングセンター知る人ぞ知る、ワイキキから最も近い、こじんまりとした地元の人が集まるランチプレイスです。 主に、アジアンフードが多く中華は7.95$のランチブッフェやら、ローカルハワイアンフードのプレートランチが 5$台でやっていて、ワイキキに勤める旅行業界の日系人がお弁当を買いに良く来る場所です。 一人前の量がかなり多いので、旅先での太りすぎを気にする女性は気をつけて下さい。 場所はアラワイ運河の最初の橋を渡って1ブロツク。DFSから徒歩15分。 マッカリー・ショッピングセンター地図 1960 Kapiolani Boulevard, Honolulu,
ワイオラシェイプアイスハレイワの松本商店のレインボーアイスに負けず劣らずの人気なのが、ワイオラシェイプアイスの小豆アイスです、このボリュウム で4.5$です、マッコリーショッピングセンターの少し先、ワイキキから徒歩圏内です。 ワイオラシェイプアイス地図 2135 Waiola Street, Honolulu
朝食はカピオラニ公園で私達のワイキキの朝は早いです。涼しい風が吹くアラ ワイ運河沿いをカピオラニ公園までウォーキングする 為です。 朝は地元の健康マニアの中年ジョッカーが沢 山歩いてます。途中のお馴染みのパン屋さんで二人分 の朝食用を買い、公園手前のABCストアーで、ポット からコーヒーを注ぎ込んでお気に入りのベンチへ向か のです。まだ涼しい木陰で、廻りを飛び交う鳥や海を みながらの朝食は、どんなホテルにも負けないものが あるのです。 しかし、この頃この美しい公園やカラカウア通りに、ホームレスの人たちの姿が目立つようになりました。 このお気に入りのベンチの後ろにも、アジア系の女性ホームレスがいました、なにやらブツブツと独り言を 云っているのですが、どうも日本語のようです。そしてやおら手鏡を取り出してお化粧を始めました。 流石、ワイキキのホームレスはお化粧をする余裕があるようです。 その他General情報、 ハワイの歩き方 B級グルメ情報 ハワイロングステイ オアフ島の過ごし方 バスハイキング
デスカバリーパス
ハワイロングステイ2012・1 ココヘッドトイルへの行き方 絶景への登山
ハワイロングステイ ホェールウオッチング マカプー岬トレッキング
ハワイロングステイ マノア滝ハイキング
ハワイロングステイ モアナルワガーデン(日立の樹)
ハワイロングステイ ダイヤモンヘッドウォーク
滞在を目的とする旅、なのですがやはり暇を持て余します。今回は、特に出かける予定もなく、朝夕のお散歩がメインイベントでした。後はひたすら お昼寝と読書、前から読みたかった「ダ・ヴインチ・コード」三巻を日本では読まず、とっておきました。 34Fのバルコニーの外は、7月の美しい海と空、ダイヤモンドヘッドが目の前です。何も超高いホテルに泊まらなくても 十分楽しめるのです。「ダ・ヴインチ・コード」を二回読んでもまだ暇なので、ダイヤモンドヘッド周辺を歩く事にしました。 内部のクレーターや、山頂は何度登った事があるのですが、この周辺コースは初めてです。 毎朝、朝食をするカピラニオ公園からスタートするコースは、ホノルルマラソンではお馴染みで、緑溢れる 美しい街並みが続いています。 歩いたのは日曜日の午前で、大勢のジョギングする人たちが私達に挨拶をして 追い越していきます。観光客を乗せたトロリーは走ってますがここは観光客が歩かない場所なのです。 坂を上って行くと、右手にダイヤモンド・ビーチ・パークがあります、ワイキキと違った雄大な青い海が 見渡せる静かなポイントです。少し行くとダイヤモンドヘッド頂上から良く見える灯台があり、このあたりから 冬場、鯨が見えるそうです。 坂を上りきった辺りは、ワイキキから一番近い地元のサーファーのメッカで、沢山の車が停まっていました。坂を下りていく 周辺は海が見渡せる高級住宅街が続き、下りきった辺りで、ワイキキへと戻る道を左折します。標識があるので迷わずに 帰ってこれます。 このコースはのんびり、休み休み歩いても2時間あれば十分なので、山頂へ一度行った方は一度チャレンジしては如何でしょうか。 もう少し、足を伸ばすコースが高級住宅街とカハラモールコース なるべく、大通りを避けて美しい住宅街を散歩がてら、1時間歩くとワイキキ・アラモアナとは違った雰囲気のショッピングセンターに到着します。 ここで休んで、帰りはワイキキと書かれたバスに乗って帰れば、一日ゆっくり暇つぶし が出来ます。 バスでの行き方 ワイキキから、22番・58番が登山道入り口を通ります。カハラモールへはそのまま座っていれば10で着きます。
ハワイロングステイ ホノルルのホェール・ウォッチング
季節的には良くない、そんなハワイの冬の季節限定のお楽しみが、ホェール・ウォッチングです。 今回のお正月滞在の最大の目的でした。鯨を間近で見るにはマウイ島が有名ですが、ホノルルでも見れると云う事で期待していました。 インターネット上でも、現地でも色々なツァーが企画されており、お値段も船の種類・食事・送迎等の諸条件によって異なり下は18$から上は63$まであります。 又、同じ条件のツァーでも申し込む旅行会社によって値段も違ってきます。一番高いのが日本からのPACを受け入れている現地のツァー 会社が募集している「オプショナルツァー」です。次がその他の事務所を構えている旅行会社、一番安いのが電話のみで商売している 会社或いは本土アメリカ人相手の旅行会社です。全く同じツァー内容で最大10$の差がありますから、ご自身の判断で選んで下さい。 ナバテック号 450人乗りの双胴船で、ワイキキで最も運行範囲が広い許可を得ている船故に、鯨との遭遇も最も高い船と言われています。 ランチブッフェ付きで54$はかなり高く、食事は最低ですが辛うじて鯨はみえました。ダイヤモンドヘッド沖に停泊して、 鯨の潮吹きを確認すると100mの距離まで近づき、再浮上を待ちます。 しかし、何処に浮上するかは解りませんし、100m以内に近づく事は禁止されているので写真撮影は不可能に近いですし、撮影に 最も適した船の最先端部は、時折波に洗われますので、カメラの海水に対する養生は不可欠です。 身近で鯨を見たい、撮影したい方はやはり、マウイ島まで行く事をお勧めします。 ※鯨の画像はパンフレツトのスキャン画像です。※ ハワイロングステイ パールハーバー・アリゾナメモリアル十年ぶりくらいに、真珠湾へ行ってきました。理由のひとつとしては、ハワイには珍しく入場料のいらない施設だからです。
アリゾナメモリアルも大分昔と変わってきました。 市バス ワイキキから20番42番のバスは今までと違って、メモリアルの敷地内まで入れるので 降りる停留所を気にする必要がなくなりました。注;帰りのワイキキ方面へのバスは敷地内に入って きませんので、国道まで出てください。 ハンドバッグも持ち込めない 9・11テロ以降の事なのでしょうが、セキュリティがきつくなり、女性のハンドバッグさえも持ち込み禁止になっていました。預ける 場所は近くにチェックサービスがありそこに預けます、但し有料3$します。 ドキュメント映画 アリゾナへ行く前に見る、ドキュメント映画が大きく、様変わりしました。 以前の映画は、かなり扇情的・プロパガンダ的に作られていて、会場内ですすり泣くアメリカ人もいたぐらいですが、現在 の映画はドキュメントタッチで、客観的に歴史史実に基づいて造られており、この真珠湾攻撃の背景をたんたんと説明して おりました。 アリゾナメモリアル 以前は、ここの運営は全てアメリカ海軍が行っていましたが、現在は合衆国国立公園局の手で運営されており、全てが スピディーです。冬場のメモリアルの上は風も強く冷たく、アメリカ人観光客の多くも一通り記念碑の写真を撮ると次の 風を避けて帰りのランチを待っていました。 ハワイロングステイ ノースショア・ハレイワタウンオアフ島が好きな理由の一つが、交通公共機関が使えるという事が大きな理由の一つです。市バスパスさえあれぱ、島中何処まで行っても同一料金と言う外国人にも利用できる手軽るさで 私達貧乏ミドルステイヤーにとっての足となってくれます。過去に何度か通り過ぎた、日系移民の多い 島の北にある、ハレイワタウンで初めて下車してみました。
ハレイワ への行き方
アラモアナから52番 主な時刻表アラモアナ発09;16 ハレイワ着10:51 アラモアナ発09;51 ハレイワ着11:26 アラモアナ発10;21 ハレイワ着11:56 アラモアナ発10;54 ハレイワ着12:31 ハレイワからアラモアナへの帰り時刻表 ハレイワ発12:09 アラモアナ着13:47 ハレイワ発12:44 アラモアナ着14:23 ハレイワ発13:14 アラモアナ着14:53 ハレイワ発14:20 アラモアナ着15:26 昔から、ビッグウェーブがくるサーファーの町として有名でしたが、最近古い鄙びた日系移民の 町としても、観光客に人気の町となっているようです。
その大きな理由の一つが、マツモトシェーブアイスです。 日本人から見ると何の変哲もないカラフルな、カキ氷なのですが、地元や本土からの観光客で大人気で、注文にするのに 並び、受け取るのに並ぶ有様で少なくとも15分は並びました。 このカラフル・グロテスクさが、何故かアジア的で欧米人に受けているのでしょう。
そして、最近の名物がもう一つ、車屋台販売のシュリップライスです。 マツモトストアーの近くの駐車場に大きく「エビ」と書かれたワゴン車が停まっており、ここでニンニクの香ばしい匂い が漂っているので直ぐ解ります。7.5$で有名になる前はもっと大盛りのエビだったと聞いていますが、それでも確かに 美味しいです。途中下車するに値します。 カイルアビーチ
ハワイロングステイ ワイキキの楽しみ方 知っておくと便利な場所KCC サタデー ファマーズマーケット
毎週土曜の朝7:30から、ダイヤモンドヘッド登山口にあるKCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)
で、朝市が開かれます。ファマーズマーケットとも云われていますが、現在では観光化して、直接販売は少なくなり、そんなに特別 スーパーよりも安いと云う訳ではありません。 屋台のお弁当にしろ、御菓子類にしろかえって高いのでは、と思える店が多いです。 朝の8時台と云う事もあって、各屋台の食べ物は行列が出来るほど売れています。観光客・地元客の割合は 五分五分でしょうか? でも、一度は行って見てもよいでしょう。 KCCファマーズマーケットへの行き方 徒歩 カピオラニ公園から、ダイモンドヘッドを右手に見ながら歩いて15分、迷わずにいけます。 バス ワイキキから22番 ダイヤモンヘッド登山口入り口下車 ホノルル動物園に行って見ました
ハワイにはもう20回以上来ていますし、毎回カピオラニ公園で朝食をしたり、昼寝をし夕焼けを見て過ごしているのに、
一度も動物園に入ったことがないので、今回は行って見ることにしました。入場料金は大人14$ 日本より若干高いですが今回円高ドル安80円で計算していましたので、まぁー良いか、と入りました。 毎日アラワイ運河を散歩して、最終地点はこの動物園の裏側の小学校の所で、動物園の規模は解っていたのですが、 入って見ると園内は思ったよりも広く、感じます。 しかし、特別珍しい動物はいないので、子供連れ以外では、来る度に入るレベルの動物園ではなく、アメリカの動物園 の展示の仕方を学んだ、と云う感想でした。 アラワイゴルフコース練習場
朝の定番お散歩コースはアラワイ運河沿いの道で、毎朝気持ち良く歩いていると、運河の向こう側にゴルフ場がみえます。こんなに町に近い所にパブリックのゴルフ場があるのですから、羨ましい限りですが、アメリカ一混んでいるゴルフ場として 有名です。 このゴルフ場に隣接して、打ちっぱなしがあると聞いたのは、出掛ける前のTV番組でとんねるずの木梨憲武が、ここでチャレンジ していました。 事務所で聞いたところ、観光客でも誰でもが使えるとのことで、ボールバケツ一杯6ドルでした。 近所のおじさん・おばさんがクラブ一本か二本もってきて、打っていました。しかし残念なことにここには貸クラブはないので、 打ちっぱなしの暇つぶしだけの為に、日本から持ってくるのも考え物です。 馴染みのアンバサダーのスタッフにこの話をしたら、毎年必ずアンバサダーに泊まるのだから、安いクラブを二三本買って、ここに置いておいたら 、と云っていました。次回そうしようかと思います。 ワイキキのWiFi無料ホットスポット
21世紀の旅や、滞在では自分のパソコンやスマートフォンが何処でも繋がるのが常識となってきていますが、アジアに比べて
アメリカや日本はこの公衆無線LANと云う環境・考え方が違うのか、単純に遅れているのか?、天下の大観光地ハワイ・オアフ・
ワイキキでも、完全無料・パスワードなしのWifiとなると、なしに等しい状況です。今回2012・1月の滞在中、インターネット上で紹介されている完全無料・パスワードなしのWiFiホットスポットのテストを してみました。 使用したのは、無線ラン内臓の日本製のパソコン(Le's Note)です。完全無料というのは、入店して飲み物・食べ物を注文せずに パスワードを設定しなくても、自動的につながると云う意味で、公衆無線ランと云う考え方です。 結論: ある有名ホテルのロビーとか、ある店の入り口周辺とか、web上に書かれていますが、正確な意味で完全無料・パスワードなしのWiFiホットスポット (云い方を変えると、管理されていない野良電波)はワイキキでは有りませんでした。 一番確実に繋がるのは、入店して、飲み物を注文し、パスワードを手に入れ、何時間でも粘れるスターバックと云うことになります。 しかし、円高ドル安80円だから良いものの、つい最近までの120円の時のスターバックスの6ドルのコーヒー代は、アジアに慣れた旅人の インターネット・メール接続費としては、かなり高いです。 ちなみに、私の常宿「アンバサダー」は各部屋の有線LANは無料で接続パスワードの設定はなし、と云う有難さです。 ホノルル・ダウンタウンとチャイナタウン
ハワイのリピーターは意外と、ダウンタウンの歴史的エリアには行かないものです。そういう私達も十数回のホノルルで、この有名な「カメハメハ王」の写真は今回(2008)初めて撮影 しました。この地域はハワイの歴史的建造物・公園も多く、ワイキキに飽きたら是非行って見てください。 ここからワイキキと反対方向に歩くと、チャイナタウンは徒歩圏内です。 チャインタウン周辺はここが本当にアメリカ合衆国・ハワイかと思うほどアジア人・ポリネシア人 だらけで、また別のハワイの姿を見られるでしょう。 お昼は、チャイナタウンにある一般食堂でどうぞ。 フラの鑑賞
ワイキキでは、いつでも何処かでフラが見られます。場所は大きく分けて、カラカウア通りのフラ専用ステージとショッピングセンターとホテルです。 ショッピングセンター ●アラモアナショツピングセンター 11頃から、日本のフラダンス教室のおばさん達の発表の場となっており、レベルは 素人並み。 ●ワイキキフラステージ 夕方5時半頃から 季節によって多少変化 出演者はプロ・アマ混載 その他 ●ロイヤルハワイアンショッピングセンター ●ワイキキショツピングプラザ フラの無料レッスン有り、詳しくは問合せ ●ワイキキビーチウォーク 新しく出来たショッピングゾーンです。 ホテル 大きなリゾート型ホテルでやっています、主なホテルは ●シェラトン・ワイキキ ●ハイアット・リージェンシー ●シェラトン・プリンセス・カウラニ ●ヒルトン・ハワイアンビレッジなど ハワイアンキルトのお店
ホノルルの滞在は、最低一週間と決めています。長年滞在していると、観光に行く時間も少なくなり、手芸の好きなカミサンはハワイアンキルトの 材料を持って行き、日長な一日針を運んでいます。 そんな時、足りない材料や新しい生地を探しに本場のお店を良く訪ねます。 ホノルルには、短期滞在者向けの初心者クラスのハワイアンキルト講座を行なっているお店があります。 ミー・アロハもそんなお店のひとつで、お店のなかでキットを 中心とした教室を開いています。 ※2009年5月ミー・アロハは引越しました。 新しいお店はDFSギャラリービル8Fです。各種教室の時間帯・曜日は直接連絡して下さい。 電話番号945-7811 Fabric Martは、 、ハワイアンキルト生地の専門店で、いつも日本人愛好家で混んでいるお店です。 お店は、日本語不可 生地はヤード(91cm)3ドルから売ってます。 ワイキキから十分歩いて行ける距離、又はワイキキから市バス2番・13番でドンキホーテバス停下車。
ハワイロングステイ ワイキキでの無料レッスン・体験
何回ものホノルル滞在にもなると、観光も行き尽くしてしまいます。一週間から10日では、何をするのか?、基本的には何も計画せずに行くのですが、やはり 日本人、何もせずに過ごすのは苦痛です。 そこで、せっかくハワイに来ているのだからハワイらしいお稽古事でも学ぼうと思いましても、 場所や、受講料・月謝が気になります。先ずは体験レッスンを。 DFSの隣のワイキキ・ショッピング・プラザとロイヤルハワイアン・ショッピングセンターザでは、各種の無料レッスンが模様されています。
何れも予約不要です。詳しくは、下記各サイトにてご確認下さい。 ワイキキ・ショッピング・プラザ 無料カルチャー・レッスン情報 ロイヤルハワイアン・センター 無料カルチャー・レッスン情報 ワイキキで無料で楽しめる定例イベント・フラショー
ハワイロングステイ ホノルルの郵便局・市の公共施設案内郵便局ハワイから絵葉書を出す人は少ないですが・・・・、今回(2008・9)日本までの絵葉書の切手代金を調べる為に 行って見ました。 ワイキキ ワイキキショッピングプラザ4F 平日9:30〜17:00 土曜10:00〜14:00 日曜 休み アラモアナ 1F山側の西方向 平日9:30〜17:00 土曜10:00〜14:00 日曜 休み 切手代 日本を問わず海外へは94セント共通、日本までは3日で着きます。 市の公共施設案内 ホノルルの公共施設では、シニア料金で安く入場できる施設が多く存在しています。短期旅行者でも 65才以上であればシニアカード を申請すれば、可能です。 私達はまだその年齢に達していないので、申請した事はありませんが、長期に亘る滞在で、65才以上でしたら 是非、シニアカードを取得する事をお勧めします。 場所 アラモアナセンター 1F山側 の西方向に、シティーサテライトオフィスがあります。市バスの総合案内も行なっています。 ハワイロングステイ ハワイ・アメリカの単位・度量衡ハワイのスーパーで夕食の買物する際、表示はオンス・ポンドですし、キルト生地の単位はヤードです、 不動産の物件も当然ながらメートルでは有りません。最低限の基本の単位は覚えておくと便利です。
★温度温度の計算式摂氏温度C=(F−32)X 5/9(0.55) (華氏温度) = 1.8 x (C) + 32 C…Centigrade ;摂氏 F…Fahrenheit ;華氏
ハワイロングステイ ESTAによる入国省力化と有効期限を調べる 再申請ESTAが本格的に稼働し始めて、入国の際に書いていたグリーン色の入国カードを書く必要が無くなりました。 そのせいか、入国審査も簡略化してブースに並ぶ時間も短くなりました。唯一、書くのは、1ファミリー1枚の税関申告書だけです。 2010年9月8日より、ESTAの申請は有料になり、14ドルが必要になりました。 ※支払方法 クレジットカード又はデビットカードのみ。 インターネット上には、ESTAの申請手続きを解説した上、そのまま進んでいく申請出来るサイトがありますが、有料サイト(49ドル) だったりしますので、ご注意ください。 毎年、年に二回ホノルルに滞在する私達は、今月10月に今年2回目のミドルステイをするのですが、ESTAの 有効期限が2年と云うのは知っていましたが、私達のESTAが何時まで有効だったのかあやふやだったので、調べて みました。
先ずは、インターネットで
アメリカESTA申請画面
に行きますと、下記の画面に入れます。
新規申請ではないので、画面右側に情報の入力をし、情報確認ボタンを押すと、ESTAの有効期日が表示されます。
辛うじて、セーフでした。 その後、登録したメルアドに、ESTAの有効期限が迫っている旨の英文メールが当局よりありました。ご丁寧にありがとうございます。 しかし、インターネット環境にない人、電子申請に慣れていない高齢者、クレジットカードを持っていない人は どうしろ、と云うのでしょうか? |
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