| 世界遺産 カンボジア シェムリアップ フリー のんびり ロングステイ アンコールワットへの行き方 | ||||||||||||||||||||||||
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カンボジアもだいぶ落ち着いてきたようなので、すこし長めに滞在して、ロングステイ出来るか、適しているか、2011・3月 3回目、8年ぶりに行っていきました。 ページ内インデックス
アンコールワットの街 シェムリアップロングステイ第1回目 1992・12 初めてのアンコールワット
初めて、世界遺産 三大仏教遺跡 カンボジアアンコールワットを訪れたのは、日本初のPKO活動と騒がれた1992年の暮れでした。当時、個人旅行はおろか、団体PACも少なく、極く限られた「世界遺産観光旅行」専門会社しか扱ってはいない時期で 8日間のツァーで40万以上していました。 何時、又入国制限がとられるか解らない、混沌としていたカンボジア等の紛争地域への 観光は、お金の問題ではなく、 いける時に入らないと一生涯後悔する事は、今までの経験から見に染みて感じていたので、観光再開 と、同時に乗り込んで行ったのです。
世界遺産 三大仏教遺跡 カンボジアアンコールワット
の町、シェムリアップは、各国のPKF部隊で溢れかえり、宿泊施設は未だ少ない
所に、NHKがお正月の2日、ここから生中継するとあって、ほとんどのホテルを押さえていました。
仕方なしに私達は、 未だ一部工事中のたんぼに囲まれた、パジェットホテルに泊りました。 、前回2004年、再びそのホテルを探しに 行った所、田んぼは既になく、そのホテルはネオン輝く、「マッサージパーラー」に変身していました。 シェムリアップに、こんなお店が出来るとは12年前誰が想像したでしょう。 第2回目 2004・1 観光解放された郊外の遺跡へ
第2回の旅の目的は、川底の遺跡「プノンクレーン」・「クバールスピアン」と、グータラロングステイの調査が目的でした。昔は興味を持って見ていた「世界不思議発見」で放映されたのを見て、TBSが行けたのだから 私達、個人だって行けると、やってきたのです。TVの撮影は必ず、現地コーディネーターがいます、格好良い言葉ですが、結局は 旅行会社なので、もちろん個人でも大歓迎なのです。 問い合わせしてみると、「プノンクレーン」は外国人観光客は少ないもの の、特別許可は必要なく、「クバールスピアン」に到っては、ごくごくポピュラーな観光地だと言うのです。見積りを取るとPACツアー とさして、変わらない料金で個人手配旅行が出来るのです、が此処はもう少し頑張って、宿は少し余裕のあるバックパッカーの泊まる レベルまで落とし、「プノンクレーン」・「クバールスピアン」を廻るにしてはリーズナブルな値段にして サラリーマン最後の少し、リッチな旅にでかけました。 2011・4 3度目のアンコールワット シェムリアップにロングステイ
リタイヤして、8年目。
私たちの旅のスタイルは、徐々に変化しました。 いにしえの遺跡も好きですが、毎日、毎日暑いなか出歩くも億劫になってきました。昔現役時代に、短い休暇を惜しむかのように 短期間に、貪欲に遺跡・観光地をバスで見回っていた頃、余裕のありそうな初老のヨーロッパ人夫婦は、小奇麗なプチホテルに泊まり 朝ゆっくりと町のカフェで食事をし、道行く人々を眺めていました。 外国に観光に来て、本を読んで過ごすなんて、そんなもったいない!そう思っていました。 退職し、世界の遺跡も行き尽し、このようなアジアの辺境と云われた町に安い、直行便でこれる時代になり、私達も 一ヶ所滞在・最低でも7連泊し、ゆっくりと自分の予算とペースで世界の遺跡の町で過ごす、自分たちなりロングステイ を実践してきました。 アンコールワットの街 シェムリアップへの行き方昔に比べて、日本からシェムリアップへは、同一日着が普通になりましたが、残念ながら日本発の直行便は ありません。最も一般的な同一日着ルート ベトナム航空利用ハノイ乗継(ホーチミンルートもほぼ同じ) 往路 ベトナム航空955便 成田 10:30⇒ハノイ 13:55 ベトナム航空843便 ハノイ 15:25⇒シェムリアップ 17:10 復路 ベトナム航空800便 シェムリアップ 21:00⇒ハノイ 22:40 ベトナム航空954便 ハノイ 00:05⇒成田 07:05 アシアナ航空 仁川乗継、同一日着ルート(大韓航空もほぼ同じ) 往路 アシアナ航空103便 成田 15:30⇒仁川 18:10 アシアナ航空737便 仁川 19:20⇒シェムリアップ 22:50 復路 アシアナ航空738便 シェムリアップ 22:50⇒仁川 07:00 アシアナ航空102便 仁川 10:00⇒成田 12:10 バンコク乗継、同一日着ルート 往路 タイ航空641便 成田 11:00⇒バンコク 15:30 バンコク航空907便 バンコク 17:45⇒シェムリアップ 20:55 復路 バンコク航空708便 シェムリアップ 19:30⇒バンコク 07:00 タイ航空642便 バンコク 23:50⇒成田 08:10 最安 シンガポール乗継、同一日着ルート(価格重視 体力勝負) 往路 シンガポール航空11便 成田 20:50⇒シンガポール 03:05 シンガポール航空5021便 シンガポール 07:55⇒シェムリアップ 11:35 復路 シンガポール航空5022便 シェムリアップ 10:40⇒シンガポール 15:20 シンガポール航空638便 シンガポール 23:55⇒成田 08:00 LCC エアーアジア クアラルンプール乗継、同一日着ルート(帰りの乗継はちょっと無理か?) 往路 エアーアジア72653便 羽田 20:50⇒クアラルンプール 04:20 エアーアジア5021便 クアラルンプール 06:50⇒シェムリアップ 07:50 復路 エアーアジア5022便 シェムリアップ 08:05⇒クアラルンプール 11:35 エアーアジア72652便 クアラルンプール 12:15⇒成田 20:30(※乗継は無理でしょう。) 最も安く行くには、視点を変えてプノンペンIN・OUTにすれば、かなり選択肢は広がります。 プノンペン⇒シェムリアップ バスルート 標準的なエアコンバス 乗車時間5〜6時間 料金10〜11ドル 1日4〜6便 あります。 プノンペン⇒シェムリアップ ボートクルージング 標準的な船 乗車時間6時間 料金35ドル 1日1便 あります。 アンコールワット シェムリアップ滞在一週間 お値段旅の費用は大きく分けて◆ 航空機運賃(燃油加算+諸税込) ◆ 宿泊費用 ◆ 現地観光費用 ◆ 食事代 ◆ お土産その他 ◆ 日本国内移動費 に分類され、私たちはこれを100円単位の予算を組みます。 ◆ 航空機運賃(燃油加算+諸税込)
今回の場合、アシアナ航空のプラス現地高級ホテル2泊キャンペーンのパッケージを利用しました。 各航空会社は、ピーク時を過ぎるとこのような、高級ホテルをプラスしたキャンペーンを行っています。なかなか 個人レベルでは、躊躇するホテルを団体料金以下で宿泊出来ます。 今回は、「アンコール・センチュリー・リゾート&スパ」がついて以下の詳細です。 成田・シェムリアップ間 往復チケット+ホテル2泊+空港送迎1回 =62,700×2 燃油サーチャージ8,000 + 成田空港税2,540 + 仁川空港税2,000 =12,540×2 ◆ 宿泊費用
チケットに2泊ついていますので、残りは自分で手配します。今回のチケットは21dayFIXで基本的には一般的なホテル7泊、
機中一泊の9dayでしたのでこれで十分、残りの5泊は、自分で手配するか、このPACを取り扱っている旅行代理店に依頼するかです。
リタイヤして8年にもなると、そろそろ若者向けのゲストハウスには泊まれなくなりますし、ガツガツ毎日動き回る訳でも なく、滞在を主とした目的の旅になりますので、ある程度以上のレベルのホテルに泊まりたくなります。 昔でしたら、寝るだけのホテルの部屋に金はかけられませんでしたが・・・・・・・ 2泊後の移動も面倒なので、その後の5泊も同じ「アンコール・センチュリー・リゾート&スパ」にしました。 ホテルの価格と云うものは、何を信じて良いのか解らないものです。絶対に信じてはいけないのが、ホテルの公式サイトや、ガイドブック に掲載されている値段です。 これらは、製品で云うと定価orメーカー希望価格です。こんな料金で誰も泊まっていません。
「アンコール・センチュリー・リゾート&スパ」はガイドブックなどで取り上げられているレベルのホテルですが、かなり問題が ありました。 詳しくは宿泊当日、現地から発信した私のブログ「アンコール・センチュリー・リゾート&スパ」の評判を ご覧ください。 私たちは、「Agoda」で部屋を取りました。注意しなくてはいけないのは、「Agoda」の表示 価格は、税・サービス料なしの値段が当初表示されます。途轍もなく安く感じますが、予約・支払の段階で税込価格が 表示されますので、勘違いしないように。 ちなみに、大手「アップルワールド」は、最初から> 税・サービス料込料金で表示されています。 「Agoda」・「アップルワールド」などのホテル予約・検索サイトへ ◆ 現地観光費用 カンボジアの観光で、団体客もリーズナブル旅行者も共通して必要な最低経費は ● アライバルビザ 20ドル ● 出国税 25ドル ● 遺跡入場料(1日パス) 20ドル の計65ドルです。 シェムリアップ発 遺跡観光ツアーの値段
3度目のアンコールワットで、今回はベンメリアだけにしようかと思いましたが、せっかく来て、一度もアンコールワット
本殿に行かないのも・・・とツァー価格を調べました。
ごく一般的な「1日アンコールツァー(ランチ・アプサラダンスディナーブッフェ)」は、 当然ながら、一番高いのは、日本の大手旅行代理店のオプショナルツァーで一人4400円 では、現地の日本人経営・日本語ガイドが安いのではと調べてみると、一人45$(3800円)です。
個人旅行客が相手の現地のクロマーツァーでは夕食なしで30$でした。しかし、同じクロマーツァー
でも、経営しているゲストハウスで聞いてみると、日本語ガイドなし、トゥクトゥク移動で5時間程度、好きな
所へ行って好きなものを見て、二人で10ドルと云う回答です。
2回目のアンコールワットでしたら、これで十分です。 今回メインにしていました、ベンメリアは、シェムリアップから68kmと云うこともあり、 トゥクトゥクではなく、車にして、60ドル(遺跡入場料一人5ドルは自己負担) 個人旅行で時間が十分にあれば、現地のツァーは、色々状況に応じて選べるという事です。 ◆ シェムリアップの食事と物価・通貨
カンボジアの通貨は、リエル(Riel)です。 しかし、シェムリアップで外国人観光客だけではなく一般の人々が行くようなお店は、(コンビニ・スーパーに至るまで)全て ドル表記です。2011年4月 1ドル=4200リエル(Riel)です。 何処で何を買ってもドルで、1ドル以下のお釣りは、カンボジアの人は暗算で換算してリエルで返して くれます。 帰国までそのままリエルを持っていても、空港では使えませんので、ある程度のリエルが貯まるとその都度 使うようにしていました。 1ドル=84円=4200リエルの計算ですと、1000リエルは20円ぐらいですが、実際の価値・現地の人々の収入からする と、1000リエルは100円感覚です。
毎日、近くの高級スーパー(ラッキーモール)に買い物に行きました。
バンコクのスーパー並みに何でも揃ってます。店内にあるベーカリーの品揃えも豊富で、ここのクロワッサンを朝食に していました。 日本のクロワッサンの1.5倍の大きさで、0.5ドル=42円=2100リエル(実質物価感覚でいうと210円)、と云う事は 非常に高い、と云うことになります。 ちなみに、今回の宿「アンコールセンチュリー」の朝食ブッフェは14ドル=1200円=58800リエル(実質物価感覚でいうと5880円) となり、外国人短期滞在観光客は、カンボジア人民にとって本当に良いお客様なのです。 昼食・夕食のレストラン 外国人が多く集まる「オールドマーケット」周辺のパブストリートには多くのレストランがあります。、 単品で2ドルからありリーズナブルです。 このカンボジアのレストランの良い点は、税金・サービス料なるものやチップが不要 なことです。menuに書かれている料金をそのまま単純に合計すれば済むのは、私たち日本人にとって大変たすかります。 私たちは、良くは木房子餐疔で食事をしました。 ここは、台湾・日本の団体客御用達の中華料理屋で引っ切り無しに大型バスがやってきます。一般個人客は、この団体を連れてきた ガイドと同じ所、外の通りが眺められる場所で食事をします。 水餃子1.5ドル、焼きそば2.5ドルぐらいの値段で、味も良くお薦め場所のひとつです。 シェムリアップのインターネット事情 フリーWiFiアクセスポイント電気電話通信網やインターネット幹線網が遅れている新興国ほど、フリーの無線LANが 充実しているのは、常識です。昨年のちょうど今頃滞在していた、南米アルゼンチンのブエノスアイレスでは、 プロバイダーなる言葉や、存在を説明するのに苦労しました。誰も専用の接続先を お金を払って契約していません。何故ならば街中で自由に、無料で、誰でもが無線LAN 「フリーWiFi」が使えるのが当たり前だからなのです。
シェムリップでは、インターネットの接続ポイント探しで苦労することはほとんど ありません。 外国人旅行者がパソコンやアイフォンを開いたりしいるカフェはもちろんのこと、 旅行者相手のコンビニでは、電源まで使わせてくれて、無料です。 高級ホテルが立ち並ぶ地域に近いところでは、国道6号線とオールドマーケットへの 通りに続く「シブァタ通り」の交差点にあるコンビニ・トライアングルが便利です。 店内で何か買い物すればOKです。アクセスパスワードは毎日変更されているようですが、 店内でパソコンを開いている若者に聞けば教えてくれます。私は毎日通っていますが、 基本的にパスワードはその日のDATEでした。 この近くで、他に電源が使え、居心地の良いフリーWiFiアクセスポイントは、ラッキーモールの2Fにある カフェで、ここで1ドルのコーヒーで、半日ゆっくりと過ごせます。 オールドマーケット周辺では、ヨーロッパ系旅行者の間で絶大なる人気のベーカリー カフェブルーパンプキンの店内では、パスワードなしで 繋がります。 シェムリアップの交通事情 おもしろ横断信号このような、アジアの横断歩道の風景を見た人の反応は、二つあります。 一つは、このように埃っぽい町で、車やバイクは歩行者を無視して、秩序なく我が物顔で走っている、だから 私は、怖くて、アジアへは行きたくない。 やはり、安心できる美しい街並みのヨーロッパや、白人国のカナダ・オーストラリアが良い、アメリカはちょっと 不安だけど・・・・ 中年以降の女性は、ほとんどこのような反応をします。 しかし、我が家のカミサンは、このビデオを見ると、やっぱりアジアは、良いわね。次のベトナムが楽しみと 感想を述べました。 シェムリアップの過ごし方 歩き方 お土産ショッピング9日間の滞在で、アンコールワット観光は半日、ベンメリア観光を半日、ではその他の日は何をしていたのか? ごく普通の日本の観光客の皆さんは、同じ質問をします。ゲストハウスに宿泊している若者バックパッカーに聞いたら、どんな答えがかえってくるでしょう。「なんとなく、町をぶらぶら 歩き、飯を食い、土産物屋を冷やかし、町ゆく人々を眺め、後は寝ていた」。 ほとんど、同じような答えを私達夫婦もするでしょう。すこし違っているのは、カミサンが手芸・織物が興味があり、安い土産物・民芸品を友達に 買っていくのが趣味である事で、毎日この関係の場所を巡っていました。 ◆ アーティザン・ダンコール
町の南、オールドマーケットから5分の所にある、高級土産物屋アーティザン・ダンコール伝統工芸品の技術学校を兼ねており、制作の課程などがみられる。品質・デザイン・価格ともに、市内のマーケットとは 段違いに良く、そして高い。 郊外に自社農場を持ち、蚕からシルク製品までの全工程が見学できる。 無料シャトル 1日2回 10:30分 12:30発 片道40分程度、農場では上手な日本語ガイドあり。 ◆ クメール伝統織物研究所
シェムリアップの街の南端に、IKTT クメール伝統織物研究所が
あります。カンボジアシルクに見せられた織物研究家が、現地の雇用・技術伝承を兼ねて設立した作業所兼ショップ 日本人スタッフが常駐しており、説明をしてくれます。 ◆ かものはしプロジェクト
シェムリアップから北東、60kmベンメリア遺跡に向かう道の左側にかものはしプロジェクトが
あります。カンボジアの貧困・買春などを根本からなくす為に、自立した職業訓練・生産から販売まで行うプロジェクトを日本のNGOがサポートしています。 ◆ アンコールクッキー
シェムリアップ中心から北、超高級ソフィテルホテルの前にアンコールクッキーが
あります。カンボジアの人々の手によって、質の高いカンボジアのお土産を造りたい。そして、働く機会を増やしたい。 援助に頼るのではなく、自分たちの足で自立し、たくましく生きてほしい、そんな日本人女性の思いで生まれたクッキー。 ◆ カンボジア ティタイム
オールドマーケットの前に、カンボジア伝統菓子「ノム・トム・ムーン」をお土産用にアレンジした日本人のお店
カンボジア ティタイムが
あります。八橋を軽くしたようなお菓子です。お菓子以上に人気なのが、 ティタイムをデザインしたTシャツです。 一言云っても良いですか? これらの施設、SHOPを廻ってみて、感じた事。 私もNPO組織の広報スタッフとして鎌倉で市民活動センターの運営に関わっていますのでこれらの事業を 立ち上げ、維持していくご苦労は、痛いほど解っています。「フェア・トレード」の意味も十分承知 しています。 良い・安全なものは金がかかっている事も十分理解出来ます。しかし・・・・これらのお店で売っている 所謂お土産物の値段ですが、本当にこの価格が妥当で、この価格でカンボジアのスタッフの皆さんに役立って いるのでしょうか? どうして、あのクッキーやお菓子や、スカーフが、日本のデパートと同じ価格で売っているのか理解できません。 観光客にたいして、善意の押し売りをしていませんか?、私たちは10ドルのカレンダーと20ドルのシルクの小さな のハンカチを買いました。しかし、誤解しないで下さい。正当な現地の値段「フェアプライス」として判断したわけではなく 寄付の意味を含めて買っているのです。 本当に、現地のスタッフの経済的な向上を図るのであれば、もっと己に厳しい市場原理に基づき、寄付とか善意を 宛てにしなくても十分に売れる価格帯と品質に拘るべきではないでしょうか? 1000リエルは0.25ドル、21円と考え、計算するのは、貴方がた外国人事業者だけです。 カンボジアの人々にとって、 1000リエルは100円なのです。 どのお店、どの事業所、日本人経営と云うお店に行ってもひとつを除いて日本人関係者は一人もいませんでした。 アンコールワット郊外の観光ベンメリア
「天空の城ラピュタ」のモデル? 真偽のほどは定かでないが、宮崎駿監督のアニメ「天空の城ラピュタ」のモデルとなったと噂されている。 シェムリアップより北東に68Km、車で1.5時間 60$、遺跡入場料は別途5ドル ガイドなし 日本語ドライバー ベンメリア内部はガイドなしだと、最近造られた木道を歩いて回るだけのコースとなり、真髄である崩れ去った寺院と熱帯ジャングルの 植物との共生は見れない。 ガイドなしの客がいると、すぐに勝手にガイドしてくる人間がいるのでそのまま付いて行き、最後に一人ドルのチップをあげれば OKです。 1ドルは、日本円で84円かもしれないが、ベンメリアのような田舎では、600円〜800円相当する価値です。 プノン・クレーン
アンコール王朝のふるさとの山 シェムリアップから北東へ車で2時間、カンボジアで最も神聖な山とされているのが、このクレーン山です。 一般PACツァーでは、絶対に来ない場所、そして、節約バックパッカーにとっては、行きたくとも足がなく、現地発の ツァー代金もとてつもなく高い場所です。此処と、クバールスピアンの一日セット料金(車・一日日本語ガイド・昼食弁当込み) 二人でいくらかかったか? シェムリアップで、ゲストハウスとレストランもやっているJHCアンコールツァーにお問い合わせ下さい。 この山に点在するレンガ造りの寺院は、プレ・アンコールからアンコールへの過渡期として位置づけられており、この後600年続くアンコール朝の 幕開けの地とされている。
カンボジア庶民の避暑地 この山に行ったのがお正月の一日、全国的に休みの上、此処には大木が茂る森があり、清流の流れる滝があるので、格好のピクニック 場所として全国的に有名で、この日も多くの人々が遊んでいました。 此処へ行くには、外国人は当然ながら別料金が必要で、一人20$、車も道が狭いので午前・午後で一方通行になります。勝手な 時間に行って、勝手な時間に帰る事は出来ないのです。そして、ここにはレストランも売店もないので、食料は持参です。 つまり、外国人観光客が来る事は想定していません。故に、かなり費用がかかるは覚悟の上です。 クバール・スピアン
カンボジアのヒマラヤとガンジス川 クレーン山からシェムリアップへ戻る途中、バンティア・スレの手前に「川の源流」と言う意味を持つ山があります。 ここは、その名前のとおり、シェムリアップ川の源流にあたり、ヒンズー教の教えに則り聖地とされています。
遺跡群まで40分の登山 クレーン山は車で行けますが、ここはひたすら歩くしか方法はありません。 この日、この山に登っていた外国人は私達だけでした。後は地元の子供達が川遊びに来ていたくらいです。 源流付近は、約200mに渡り砂岩の川底、川岸に彫られた神々の彫刻群を川の流れとともに見られて楽しいところです。 トレンサップ湖
ロングステイは可能か? 2011年はじっくりと、シェムリアップ市内・郊外を歩いてみました。 安くて、居心地が良く、治安の良い宿はないか?。シェムリアップはまだまだ治安面では不安があります。 大きな理由は、経済格差の広がりです、観光に携わる人々は日々、観光客が現地の物価も知らずに使うドルに触れる生活で潤う 一方で、取り残されていく地方の人々は、この乾季と雨季では三倍も面積の違う、トレンサップ湖近辺で、厳しい生活をしていました。
2度目のトレンサップ湖、今回はトゥクトゥクで行きました。ガイドなし、ボート料込で二人で35ドルです。 ボート乗り場は、10年前と見違えるほどの近代的になりましたが、乾季の為か 水は相変わらずの泥色、おまけに水深が浅く、各所で渋滞が発生しています。 一度くれば十分な観光地なのですが、今回大発見がありました。トレンサップ湖への 途中の道右側に、大ハス畑を発見。 食用のハスの実をとるための畑なのですが、規模の大きさと美しさにびっくり。トレンサップ湖 よりも、もっと大きな観光資源だと思うのですが。 個人自由旅行者の為の特選カンボジア情報リンク 個人で行くより、パック旅行を上手に利用した方が格段に安いのですが・・・・・
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