インドネシアバリ島 ウブド・ロングステイ情報
このサイトは、本格化してきた団塊世代の定年を迎えて、如何に肩を張らずに、のんびりと、グータラにインドネシアのバリ島、
特に
ウブド
で定年後のインドネシア バリ島ロングステイをするかについて、
ホテル・B&B・ロスメン事情、特に毎年二回、ロングステイするお気に入りの定宿
ファミリーゲストハウス
を中心に発信しています。
ページ内インデックス
私達夫婦が考える 定年後のロングステイ先の条件とは
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定年後のインドネシア バリ島ロングステイ条件の1、
先ずは、日本から直行便が飛んでいる事
どんなに良い国、場所であっても遠かったり、乗換えに不便だったりしてはいざと云う時に動けません。
いざと云う時とはどんな時? 病気・政情・夫婦げんか・国内の親戚、友人の冠婚葬祭など、年を取れば
色々な事が起こるものなのです
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定年後のインドネシア バリ島ロングステイ条件2,
ともかく、暖かいところ
あまり暑くても困りますが、少なくとも日本の冬着が不必要な国・場所は必須条件でしょう。
ロングステーの条件に、日本の四季の移ろいの美しさを求めるのは過剰要求です。
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定年後のインドネシア バリ島ロングステイ条件3,
ローマ字表記の言葉の国
言葉は長期滞在するに当たって大きな問題です。スペイン語がかなり出来ると云ってもTVのアナウンサーがしゃべって
いるのが100%理解できる訳もなく、英語は旅行には不自由しなくても、細かな不動産契約は出来ないし、ましてや現地
の言葉をこれから最低限、コミュニケーションとれる程度に学ばなくてはならないのです。
50代・60代で新たに学ぶのに、ローマ字以外=例えばあのタイ文字、を学ぶのは大変です。少なくともローマ字表記の
マレー語・インドネシア語・タガログ語・ベトナム語なら今からでも何とかなります。
この条件で行くと、私の大好きな小乗仏教の国タイ・ラオス・ミャンマーは除外されてしまいます。
- 定年後のインドネシア バリ島ロングステイ条件4,
物価の安い国
少ない蓄えで生活するのですから、物価が安いに越した事はありませんが、そう大きな問題とは考えておりません。
TV番組はワンパターンで、市場に出かけて「安い・安い」の連発、そして必ず出てくるプール付き豪邸の安さを強調します。
現地の言葉が出来ない、日本のスーパーでしか買物をした事がない、衛生観念が全く違う日本人奥様は先ず一週間で
ギブアップして、高い日本食品を扱う高級スーパー通いになりますし、プール付き豪邸の広さに戸惑い、掃除が嫌になり
夫婦二人の生活にどの程度の広さが一番快適か、悟ることになります。
現地物価の安さだけで定住、ロングステイ先を選らぶ傾向がありますが、「人はパンのみにて生きるにあらず」です。
- 定年後のインドネシア バリ島ロングステイ条件5,
白人ではない国
ゴミ一つ落ちていない道路・美しい街並み・木陰が涼やかな並木道・白砂のビーチ・しゃれたカフェテラス、旅先でそんな街並み
を見て、こんな国に住んでみたいなと思うのは、当然です。
しかし、旅するのと住むのは別です。
これらの国々は総じて、白人国です。ハワイ・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・スペイン
どんなに日本が経済大国であっても、技術先進国であっても、貴方が金持ちであっても
アジア人なのです、今まで普通に日本人
として暮らし、お客様として旅行してきた時には感じなかったものが、住んでみると必ず感じます。
人種差別とは云えない軽いものかも知れませんが、歴然とそれは存在します。TV番組のなかのようにお隣近所の白人ご夫婦を
パーティーにお誘いして本当に楽しめますか?、少なくとも私達夫婦には出来ません。
私達夫婦にとっては、何ら肩を張らずに住めるアジアの仏教国が一番水があっているようです。
それでは、バリはそんな理想の地か
インドネシア バリ島が唯一の定年後のロングステイ条件土地かと申しますと、そうでもないのですが過去のTV番組の調査で「世界で一番美しい場所NO,1」に選ばれた事は
事実としてありますし。とにかく今の私達夫婦にとっては一番リラックス出来る、水があっている場所の一つです。
- 日本から直行便
もちろん、成田・関空・福岡から飛んでますし、格安の乗り継ぎ便もあります。
下記のリンク先で調べて見てください。旅はここから始まります。
- 暑いです
暖かくはありません。暑いです。一応乾季・雨季があると言われており、4〜9月が乾季、10月〜3月が雨季ですが、さほど
旅したり、ロングステーするのに影響があるほどの雨ではありません。
バリの気候と云っても、私達の定宿のある内陸部ウブドと一般PAC観光客の多いビーチリゾートのクタですとかなり違います。
ウブドのほうが緑が多い分、いくらかは涼しいかも知れませんが、それでもかなり湿度は高いでしょう。
- インドネシア語
インドネシア語はもちろんローマ字表記です。元々の語源はマレー語なのですが、第二次大戦後インドネシア独立の際
島国インドネシアの共通公用語として整備された、比較的新しい言葉で、文法も楽で日本人にとって最も楽な外国語の一つ
とさえ云われてます。が、実はバリにはもう一つ言葉があります。バリ語です。しかし、バリ語は解らなくても特別不自由はしません。
- 物価は半分以下
半分以下と書いたのは、かなり控え目に、誤解のないように半分と書いてます。
つまり、一般観光客レベルでも半分以下の感覚なのですから、実際の生活物価は想像できると思います。
私達の定宿のロスメン=家族が営んでいる同一敷地内の民宿の値段は下は一部屋10$〜上は25$(但し言い値です。)程度です。
食事は、普通に現地の食堂で食べる分には一食100円以下で十分食べれます。が、日本と同じような物と考えるとやはり、観光物価
となり、それなりの値段がします。
- バリヒンズー教
インドネシアはイスラム教ですし、バリはヒンズー教です。私の理想とする小乗仏教徒の国では有りません。
しかし、あのきついインドのヒンズー教と違ってバリヒンズーは、土着精霊信仰と結びついた独特のヒンズー教なので
あまり違和感はありませんし、かえって、毎日何処かでオダラン=祭礼が行われていて、写真好きには堪らなく魅力のある土地です。
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ バリで何をしてすごすの?
定年後のインドネシア バリ島ロングステイを志すに当たって、あまり計画を建てて、あれをしよう、此処へ行こう等考えないほうが良い、と言われています。
確かにその通り、ご意見ご最もなのですが、なかなか日本人はただただブラーとノンビリは過せない民族なのです。
やはり、ある程度負担にならない位の目標・計画はあった方が良いでしょうが、決して計画通りにやろうとしない事
でしょう。
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ 趣味その1 私はカメラ
一眼レフ・デジカメ・ビデオ好きの人にとっては、バリましてやウブドは「宝の山」です。撮影対象は何処にもあります。
このロスメンの中自体が撮影対象なのです。バリでは365日必ず何処かで「祭礼」はやってますし、あの華麗な「お葬式」も
大きなものは事前に新聞で発表されます。インドネシア語の解らない私達は何時も宿の人間に「今日何処かでお祭り・お葬式がない」
と聞いていました。
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ 趣味その2 妻はパッチワーク
どうせ暇な事は事前に解っていますから、妻は予め趣味のパッチワーク材料を持参して、気持ちの良いベランダで
日長な一日やってました。全てここの女の子達にプレゼントするものばかり、彼女らにも喜ばれ一石二鳥でした。
この話を聞いた友人は、「どうして、勿体無い。折角バリに来ているのだから何処かへ出かけないと」 そうじゃないのです。
私達は、観光に来ているのではないのです。
「それじゃ日本にいる時と変わらないじゃない」 イイエ変わります。此処バリ
に居る間は、私達はエトランゼ・外国人・部外者で居られるのです。
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ 趣味その3 暇潰しの王道
それでも時間は余ります。TVは有りませんし、老眼が進むと本を読むにも疲れます。そう暇潰しの王道があります。
「お散歩」「昼寝」です。本当は何にもしないで過せれば良いのでしょうが
今まで、日本の経済最前線で働いてきた身では、暇潰しも実は楽ではないのです。
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ ロスメンとは? ロスメンって何?
定年後のインドネシア バリ島ロングステイするに当たって、最重要課題が宿泊先です。
バリ島には、ロスメンと云われる、所謂民宿が多く存在しています。これらの形態は海岸側の
ビーチリゾートではあまり多くなく、内陸部のウブドに集中しています。
ロスメンにも色々
あって、本来の家族同居の敷地内に客用のコテージが建てられ、家族で切り盛りしている正統派ロスメンと、この頃多くなって
きている、半商売的なホテルタイプのものなどがあります。値段は500円〜3000円迄、当然宿泊日数により違ってきます。
お部屋の設備も、バスタブ付き、温水シャワー、冷水シャワー、トイレ共同など値段により差はあります。今までPAC旅行の
ゴージャスホテルに慣れ親しんで来た方には、抵抗があるかも知れません。
バリ島の正統派ロスメン
この二年、お世話になっているのがこの正統派ロスメンです。大きな敷地内に10室ほどのコテージタイプのお部屋があり、
値段は公表10$〜30$、美味しい日替わりの朝食と、アフタヌーンティー、何時でも自由に飲めるお茶・コーヒーサービス
付き、シーツ交換は中2日、室内清掃は毎日です。
経営はウブド目抜きどうりにある超有名レストラン「カフェ・ワヤン」のマネージャー
の奥さんの「ニョマンさん」三人の子供がいます。長女はバリで一番有名なバリ舞踏団
のプリマ、と言うのが奥さんの自慢の種です。
このロスメン「family Guest House」は欧米のガイドブック、日本の地球の歩き方にも紹介されている超人気の宿です。
理由は色々あるのですが、
- 家族同居の正統派のロスメンである
短期の旅行では味わえない、バリの普通の人々の暮らしぶりが体験出来ます。
特に私の場合、朝夕の神様へのお供えを見ているだけで飽きません。
- ウブド目抜き通りから適度の距離があり、静かかつ便利
ウブドの中心街「モンキーフォレスト」までは歩いて15分程度の「トゥブサヤ」という場所にあります。
メイン通りから一本入っているので静かです。中心街のようなコンビニやしゃれたレストランはありませんが
今回の滞在で、近くに安くて美味しい「ママズ・カフェ」という奥さん一人でやっているお店を発見しました。
- 値段相当の設備が整っている
ロスメンで、バスタブまで付いているお部屋はなかなか有りません。ここでも10室のうち3部屋だけです。
私達が例年泊まる部屋は、ママの云う「スイートルーム」。彼女は私達の手にしているガイドブックのホテルの部屋の写真
を見ては、「うちも、こういったお部屋を造りたいのよ」と云って今年は天蓋付きのベッドにしました。
- 食事が美味しい
朝食は付いてます。4種類のメニューから選べます。場所は庭の食堂で、宿泊客のコミュニケーションの場所になってます。
もちろん、お部屋のベランダへも持ってきてくれます。他に午後は地元のお菓子付きのティーがでます。
夕食も注文すれば出してくれます。(別料金≒200円位)
- 従業員が良い・日本語が少し解る
オーナーのご主人がレストランのマネージャーだけあって、従業員がしっかりしてますし、皆な良い子ばかりです。
日本人が多いせいか(独身女性と中年夫婦で、あまり若い男性が泊まっているのは見た事がありません)チーフのヤンティは
かなり日本語が話せますし、他の女の子もカタコトですが理解できます。当然英語はOKです。
バリ島で、どうやってロスメンを探すか?
バリ島に限らず、ロングステーの宿を探す最もオーソドックスであり、最も有効な方法とは?
私達がとる方法は、先ず最初、一回目はPAC旅行を利用します、通常バリの場合は4泊6日パターンですが、最大延長可能
日数を聞いて、期間を延ばします。PACに含まれている4日間はそのままのホテルを利用して、この4日間の間で歩き廻り
実際に見て歩きました。ニ週間の宿泊予定を告げればどんな高級ホテルでも部屋を見せてくれ、料金の交渉に応じて
くれます。
情報は何処で手に入れるのか?
事前のインターネット情報・ガイドブック・現地の人の評判・ひたすら足で探す、結構楽しいものです。
ほとんどの宿は、決まれば今泊まっているホテルまで迎えに来てくれます。注意しなくてはいけないのは、こうやって
PAC旅行を延長、ばらす際、PAC離脱料金なるものが取られます。3000円程度ですが・・・他に帰国の際の空港送迎が
無くなります。帰りは自分で手配することになりますが、通常ロスメンで有料で手配してくれるから心配ありません。
最も信頼できるWebロスメン情報
Webロスメン情報、特にウブドに関しましてはピカ一のがじゃびるのバリ島ロスメン情報をご覧下さい。
こうやって、インターネット上でホテル・ロスメン探しをするのは、楽しいです。ほとんどのホテル・ロスメンは予約は不要です。
Web上の写真では解らない事は山ほどあるのは、当然で、必ず自分の足と目で見て確認するのが、鉄即です。
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ 私達の定宿 ファミリーゲストハウス
フアミリーゲストハウスに泊まるようになったのは、リタイヤして直ぐに行った、3年前の事でした。
もう、時間に拘束されずFIXチケットの許すだけ滞在できるのですから、如何にリーズナブルで
居心地が良く、家庭的な宿と、当初のパックで付いて4泊のホテルに泊まりながら、毎日歩いては
色々な、プチホテル・ゲストハウスを訪問しました。
そして、最終的に落ち着いたのが、ここです。ここは日本人のPAC旅行に慣れた方向けではありません。
あくまでも、個人旅行を経験し、自己責任で動ける人の宿です。そして、超貧乏旅行を目指す人にも
不向きです。日本人に人気になり過ぎいつも滞在客でいっぱいで、返って居心地が良すぎるのです。
若い青年旅行者はこんな良い所に泊まってはいけません。
青年は荒野を目指して下さい。
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ 2008年 ウブドの宿・DANA SARI
 |
今回のウブドの宿は、事前には決めておらず、行き当たりばった
り、当日、実際のお部屋と雰囲気を見てから決めようと思っていました。
何時も長期ですと、お部屋にいる時間が長いので、周辺の便利さよりも
如何にアットホーム的な宿で、快適に一日が過ごせるかを基準にし、落ち着く先
は、ファミリーゲカトハウスになるのですが、今回は
短期の滞在ですので、便利なところ、前から気になっていた、ロスメン
が多く有り、お土産物・食事に便利なハヌマン通り周辺
を探しました。
何時も現地でガイドをしてくれる、友人が先ず紹介したのが、以前友人が泊まっていた
このダナ・サリでした。
比較的賑やかなハヌマン通りから小川沿いに入った所に
あり、前はライステラスで静かですし、安くて美味しいと評判の中華ワルン・キタ
入り口脇にあり、便利です。
値段は云い値で170,000RPです。日本円で2100円、お部屋は2階のベンダ付き、
少し小さめです、バスタブは付いており、湯量はチョロチョロですがお湯はでます。
エアコン・TVはなし。
もちろん、二人の朝食は込みで、何時でもお茶・コーヒーのサービスはありの値段です。
本来なら、十分に交渉出来る値段ですが、短期の為、ここでOKしました。
4部屋のロスメンで、家族は裏手に住んでおり、ボーイの少年一人が働いています。
下のお部屋には、10月からずっと居続けている、日本の若い女性がおり、彼女によると
いったい一日いくら払っているのか、もう解らなくなっていると、云ってました。
かなり、居心地の良い様子でした。
確かに、ウブドで何にもせずに、ベランダに座りライステラスを眺めながら、好きな時に
お茶を飲み、日本から持参した本を読みきってしまったら、同郷の宿泊客から新しい本を
貰い、ボーイの少年と片言のインドネシア語・英語・日本語でおしゃべりしていれば、
いつの間にか、一日過ぎて行く事でしょう。
そんな、感じの、もしかすると沈没する宿かもしれません。
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定年後のインドネシア バリ島ロングステイ 2007年の宿・ティガルサリの評判
今回のウブドの宿は、Web上でも評判の「ティガール・サリ」にしました。
理由は、今回は何時ものカミサンとではなく、所属している「湘南ビデオクラブ」のメンバーとの撮影旅行であり
メンバーは、バリは勿論のこと、アジアの自由旅行も初めての方々だった為、ある程度のレベルで、雰囲気の良いかつ、リーズナブル
の宿と言うことで選択しました。
本当にお勧め出来る宿なのか?
1,ロケーション
モンキーフォレストの南、アルマへ行く途中のプラマ社の前辺りにあります。ウブドの街の中心までは徒歩15分から20分ですから
特別、不便な場所でもありません、が日常の買物するようなお店は近所にはありません。御土産物屋・レストラン・インターネット
カフェなどは沢山あります。
2,値段
今回泊まったのはスーパーデラックスルーム、一晩400,000rp=5000円、決して安い値段ではありません。普段の私たちの旅の
スタイル、ウブドの宿の常識からすると、とんでもない値段です。しかし、この値段だけではないのです。
3,予約の怪
今回、この宿の予約をウブド在住の友人(バリアン)に頼みました。もしデポジットが必要なら10%程度のはずだから立替して
おいてと、メールで依頼したのですが、返ってきた回答は三ヶ月前で100%前払い。二部屋・四泊の予約で3,200,000rpは彼に
は負担が大きすぎて、こちらから払う事にしたのですが、ホテルから来たメールは、支払い方法として、「クレジットカード」
又は銀行振り込みの二種類。
カードの場合、手数料として2%=64,000rpをいただきます、と書いてあります。おまけに請求書にサインして、パスポートの写し・
カードの裏表コピーをメール又はFAXで送って欲しいとの事、何でそんな事までと質問すると、カードのサインを確認したいと
云うのです。
あまりにも、強気でバカバカしいので、
手数が掛かるが安全な銀行送金にしようと、銀行に赴き、聞いたところ
インドネシアルピー送金は出来ず、おまけに送金手数料が5,000円と云うではありませんか!
仕方なしに、多少のリスク覚悟で、メールで送られた来た書類にサインし、コピーを残して送り返しました。
宿泊する二ヶ月前のことです。そして何と、引き落とされたのが翌月、つまり宿泊する一ヶ月前にクレジット
講座から落ちていたのです。呆れたホテルだ事、全く。
4,サービス
従業員はほとんど、カタコトの日本語を話し、挨拶もしっかりしています。
ティガール・サリを出た左側にあるインターネット・カフェのご主人と話した時にも、ホテルとしての設備は三ツ星、
しかし従業員は五星クラスであると言ってました、が・・・・私にはそうも思えません。
理由
ティガール・サリの朝食メニューは8種類ぐらいあります、が量も質も一つ星以下です。
ある朝、フレンチトーストを頼んだら、日本の食パンの四分の一くらいの小さなパンが二切れ、サラダも何もなしで出てきた
ので、余りにも少ないので追加を頼んだところ、「追加料金が発生するけれども良いか」と聞かれあきれ果てました。
ファミリーゲストハウスでは、信じられない話です。
当然の事ながら、通常のロスメンではある、「アフターヌーンティ」や何時でも自由に注文できるお茶・コーヒーなぞ
は論外のホテルです。
5,結論
ウブトに何回も来ている人達にはお勧め出来ません。
ウブドが初めての人達のホテルです。何故なら、もっと断然に安く、居心地が良く、ファミリアールな宿はいくらでもあるからです。
何も、こんな高飛車な、常識外のデポジットを要求するようなホテルに泊まる必要は全くありません。
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ20日間 モデルプラン詳細予算
定年後の過し方を考え始めた時期、当初は「海外移住」を考えましたが、色々な
国を廻り実見してからは、「ロングステー」に考えが変わってきました。何不自由
ない日本に生活の基盤を置き、好きな時に、好きな場所に、好きなだけ居るのがベストと考え
たからです。そして、最も航空チケットに対する対価効率が良く、飽きないギリギリの21日を
ロングステーの日数と決めました。
下記の予算書は2005年2月12日にコンチネンタル航空を利用し、ファミリーゲストハウスのスイートルーム
に宿泊を想定した予算です。航空券情報はサイト内旅情報検索参照。
| 航空券 |
NRT-DPS往復料金 |
57,000 |
円 |
2 |
114,000 |
|
| |
成田空港使用料 |
2,040 | 円 | 2 |
4,080 |
|
| |
グアム空港使用料 |
2,960 |
円 |
2 |
5,920 |
|
| |
航空保険料 |
2,360 |
円 |
2 |
4,720 |
|
| 小計 |
|
|
|
|
|
128,720 |
| 国内交通費 |
成田空港JR普通料金 |
2,210 |
円 |
4 |
|
8,840 |
| 査証 |
インドネシア30日 |
30 |
ドル |
2 |
60 |
6,600 |
| 現地TAX |
DPS空港使用料 |
100,000 |
Rp |
2 |
200,000 |
|
| 現地交通費 |
空港-宿間タクシー |
100,000 |
Rp |
1 |
200,000 |
|
| 宿泊費 |
ファミリーゲストハウス19泊 |
150,000 |
Rp |
19 |
2,850,000 |
|
| 食費 |
昼食・夕食・おやつ二人分 |
100,000 |
Rp |
20 |
2,000,000 |
|
| 観光費 |
滞在中5回ガイド・車チャーター |
400,000 |
Rp |
5 |
2,000,000 |
|
| 現地費用合計 |
両替が必要となる目安金額 |
|
Rp |
|
7,250,000 |
90,000 |
| 雑費 |
現地友人・知人へのお土産代 |
|
円 |
|
|
5,840 |
| 費用総合計 |
|
|
|
|
|
240,000 |
| 補填費用 |
日本にいる時に係る20日分の食費 |
|
円 |
|
|
-40,000 |
| 出費総額 |
ウブト21日間ステー二人分 |
|
円 |
|
|
200,000 |
2005・2 1ドル=110円、1RP=0.0125円での計算です。
注意;この予算は、あくまでも旅慣れたバリのリピーターの値段です。
宿泊費は20日間と言う長い期間宿泊するからの値段ですし、食費にしてもウブト・バリの現地の食事+ほんの少しの
観光客値段上乗せの値段を前提にしています。観光費に到っては5回ですから、4日に1回つまり後の3日は
何にもしてない日です。
初めてのバリで精力的に毎日動こうとすると、最低この
二倍の予算を組んだ方が無難でしょう。
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ ウブド 情報地図
私達が過ごしている、ウブドの宿・ご飯を食べている場所・お散歩コースと、ウブド情報を掲載しています。
地図上のリンクは以下のようになっています。
赤文字は は、同一ページ内情報リンク
青文字は は、別NEWウィンドー画像情報
黒黄文字は は、別ページの情報リンク
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ ウブドの両替事情
ウブドの中心、王宮とマーケット周辺には、数多くの両替の看板を出している店があります。
しかし、ほとんどは専門店ではなく、他のお土産物屋をやりながらの副業で、この周辺のレートは
一番悪く、モンキーフォレストへの通りを下るにつれ、段々と良くなって行きます。
地図上のPT.DIRGAHATU VSLUTA PRIMAは、ウブドで唯一の専門店で
レートが一番良い事で、長期滞在者の間では有名なお店です。
カウンターも椅子もあり、両替後、じっくりとチェック出来ます。
コミッション
両替店の看板レートに注意して下さい。、明らかに良いレートで表示しているところは、コミッション(手数料)
が必要なレートです。両替の才は、NO COMMISSIONであるかどうか確認が必要です。
両替詐欺
2008年2月のレートでは、1ルピアは0.0125円でした。
100ドル両替すると、907,500ルピアですから、100,000r札、10,000rp札 1,000rp札等入り乱れて払われます、
当初、この高額なお札に戸惑いますので、受け取った時はその場で、じっくりと数えて下さい。
その意味においても、カウンター・椅子のある専門店をお勧めします。
PACでの数日の滞在であったり、豪華ホテルに泊まっている方は、1ドル或いは千円当たりの細かいレートの
違いは苦にならないでしょうが、長期滞在の私達のような、節約旅行者にとっては、二三食分の違いになります。
定年後のバリ島ロングステイ ウブトを拠点にしての島内観光
地図上の各観光地をクリツクすると画像が見れます。
ウブド周辺観光
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ゴアカジャ
11世紀頃の仏教・ヒンズー遺跡
ウブトの街の中心からは南東、5kmぐらいにあり、徒歩では少しキツイ。
自転車でちょうど良いお散歩コース。
入場料必要・半ズボンは入れず、サロンを借りて入ります。
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イエプル
14世紀頃のレリーフ遺跡
ゴアガジャから南に1kmほど下った田んぼの中にあります。
レリーフはかなり崩れていて、インド・カンボジアのヒンズー遺跡を見慣れた人にとっては物足りない。
入場料必要・管理する味わいのある老夫婦がいます。
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ブドゥル村
日本名アマサギが飛び交う、野鳥ファン必見のスポツトです。
ウブトの街の中心からは北へ、5kmぐらいにあります、自転車で可。
11月に訪れた時、ちょうど繁殖期で、数百羽のアマサギが目の前で
巣作りをしていました。
日本では考えられない程、近くで撮影できます。入場なし
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バリ・バードパーク
バロンダンスで有名なバトゥンブランの近く、ウブドより車で20分
幻のバリの絶滅種「ジャラック・プティ」が見られます。
入場料+サービス料合計13.75ドルと、信じられないような高い値段
笑いカワセミなどの珍しい鳥がみられますが、野鳥愛好者向け
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超高級ホテル見学ツァー
そんなツァーは何処もやっていませんが、一番の見所かもしれません。
一泊300〜1500ドルもする超高級ホテルは主にウブド北方面のアユン川
沿いに点在しています。若い明らかに貧乏なバックパッカーは無理です
が、普通の中高年夫婦が行って、次回の下見と言えばどんな高級ホテル
でも、ドリンク付きで応対してくれます。
渓谷の景色が美しい所が多いので必見です。
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キンタマーニ バトゥール山登山
キンタマーニと云う日本人には、愛らしく感じる名前で人気の観光地です。
バリ島は火山島です。名峰・霊峰であり、3142mのアグン山はバリヒンズーの聖地であり、名勝地バトゥール湖は
バトゥール山1717mの噴火で出来た火山湖です。
麓の村には、温泉が湧いているほどの火山列島です。
一年中暑い海岸リゾートエリアの クタ・サヌール・ヌサドゥアから此処へやってくると、日によっては赤道直下とは
思えない寒さに震える事もあります。
ここに来るときは、羽織るものが必須です。そして、ここは大観光地なので、食事も高いです。一般的なツァーには
ここのブッフェ昼食が含まれていますが、10万ルピア(1250円)もします。
バトゥール山登山
バトゥール山もアグン山も登る事が出来ます。赤道直下でアグン山は3142mもありますから、かなりの登山経験と装備
必要ですが、「バトゥール山はアプローチも短く、普通の体力の人ならピクニック気分で登れます」
とガイドブックには書かれていますし、ガイドもそう云います。
しかし、50代後半の普段テニス程度の運動しかしていない、中年夫婦にとっては、1717mは高山です。登山は早朝4時頃から
麓の村のトレッキング事務所でガイドと一緒に上り始めます。
この日は、私達夫婦のパーティーの他は、6パーティーほどおり、一緒に登り始めました。
このように、早朝の暗いうちから登る理由は、
★ 日中は暑くて登れないから
★ 頂上からのご来光をみる為
★ 暗く、足元以外が見えないほうが、疲労が少ないから
登り始めは、少し厚手のウィンドブレーカーを着ていてちょうど良い暖かさでした。それほど早朝のキンタマーニ周辺は
寒いのです。登山道は整備されていると云う状態ではなく、かなり、しっかりとした厚底の靴が必要なほどのガレ場が
多いです。安易な気持ちでは登れません。
途中、泣きながらリタイヤした西欧観光客の女性を見受けました。凡そ、3時間ほどの登山で頂上に到着。
頂上には小屋があり、軽食・スープなどがとれます。ここで日の出を待つのですが、生憎二月はバリ島の雨季、降り始めて
太陽は見えませんでした。
登山情報
かなり険しい山などで、単独登山は辞めた方が良いです。
今回の手配はウブドの昔からの知り合い経由で個人的に頼みましたので、麓の村前泊なし、ウブドよりの送迎で
一人300,000RP+ガイドへのチップ。
バトゥール山トレッキングはクタなどの海岸エリアでも扱っていますし、ウブドでは勿論各社が行っています。
代表的な所ですと、日本語対応でAPA情報センター
が親切に対応してくれます。お値段は前泊して50〜65ドルとビーチエリアの旅行社より安いです。
定年後のバリ島ロングステイ 海岸リゾート クタの町
普段、私達の定年後のバリ島ロングステイの拠点はウブトですが、2008・2月は、前半はクタで過ごしました。
ウブドの村は過ごし易く、居心地が良いのですが、毎年何回もとなりますと確かに飽きが来ます。
そこで今回のステイの前半は、久し振り、6年振りにクタに宿泊する事にしました。
クタは過去二回、イスラム爆弾テロがあり、危険と云われてその都度、日本・オーストラリアの観光客
は、潮が引くように減っていきましたが、直ぐに忘れたかのように戻ってきます。
2008年現在、治安面は問題ありません?。少なくとも私達のようなエコノミートラベラーは、自爆テロの
標的となるような、高級ホテル・レストランには、行かないのですから。
定年後のバリ島ロングステイ 今回の宿 ハリス・リゾート・クタ
先ずは、宿を何処にするかが問題です。
今日の一般的なクタ滞在型PACツァーは3泊5日が主流で、結構良いホテル+航空券で60,000
円程度から沢山あり、安い感じるのですが、いざ、個人手配でホテルと取るとなると、クタは
ウブド並みの環境の良い民宿でさえ30ドルもします。
せっかくの久し振りの海岸リゾートなので、私達夫婦にとって大奮発の中級クラスホテルを捜しました。
探すのは、インターネットホテル予約サイトのアップルワールド
です。このサイトの良いのは、過去に宿泊した顧客の生の声を掲載している事で、このコメントが
私達の選ぶ基準となっています。
ハリス・リゾート・クタは、クタのメインの繁華街
からは、少し歩きますが、の海岸通りから専用道路を
少し入った場所にあり、静かでセキュリティ面でも安全であり、及第点のホテルでした。
客層は、日本からの若いPAC客・台湾からの団体が中心で、西欧の客はロシア人を多く見受けました。内庭のプールを挟んで
コの字型の宿泊棟があり、室内はすっきりした色調のシンプルなお部屋でした。
PAC用のお部屋は、中庭プール面ではなく、外側に向いているので眺望はなし、でも泊まるだけなら十分コストパフォーマンス
として合います。
このホテルの特徴は、子供向けのアトラクションが充実している事でしょう。他にホテルスタッフの対応も及第点でした。
100ドルオーバーの高級ホテルのPAC用の部屋よりも、中級ホテルの良いお部屋の方が良いに決まっています。
クタの海岸通り
昔の悪名高き、海岸の物売り攻勢は、以前よりかなり改善され少しはゆっくりと歩く事が出来る
ようになりました。と云っても海岸へ出ればあらゆる種類の物売り・マッサージ・三つ編みオバサンは
やってきます。
以前よりはマシ程度と云う事です。
クタの食事とショッピング

ウブドの町に慣れた身で、クタに来ると物価の高さに仰天します。
全ての価格が、短期観光客用に設定されており、
バリ島住民の平均的給料150万ルピア≒18,000円
ではとても買えない・食べれないものばかりです。
※※※注意※※※
現地の日本語ガイドの諸君は、観光客に安いレストランを紹介してくれます。これはけして商売
ではなく、彼らの好意なのですが・・・・・
バリ島ビギナーには、安く感じるかもしれませんが、
アジア・インドネシアに慣れた旅行者からすると、全然安くなく、結構高いのです。そして、善意で紹介して
くれた彼ら日本語ガイドが日常的にそのレストランで食事をしている訳ではなく、同席しご馳走してくれる観光客が
安い・安いというから紹介してのが、真相です。
クタの食事どころ
言葉も十分でない旅行者にとって、一番安く・簡単に食べれる所は、ショッピングセンター内のフードコートです。
クタの街中で一番近くでは、ソゴウが核テナントとして入っている
「デイスカバリーモール」の
5階にフードコートがあり、料理の写真もあり、値段も表示していますので、簡単に指差しで注文が出来ます。
又、此処はクタの夕陽鑑賞スポットとしても有名ですから、夕食を兼ねて毎日出かけていました。
「モル・バリ」は、お馴染みの「DFS」の隣にある大きなショッピングセンターでマタハリが
核テナントとして入っています。ここは、バリ島民向けのショッピングセンターなので、食事もわりと安く出来ます。
問題は足の便です。クタのホテルからは歩いていける距離ではありません。
裏技
クタの街中・ホテルから
「DFS」へタクシーで行くと、入り口でタクシー代を払ってくれます。
せっかく払ってくれたのですから、一度「DFS」店内に入り、そのまま出口に向かい出口を右折すると、その先にお目当ての
「モル・バリ」があります。
食事済ませて、再びDFSの出口に戻り、クタの街中へ向かうシャトルバスで戻ってくれば良いのです。DFSのような超高級店は
十分日本人観光客で儲かっているのですから、この程度の利用はさせていただいています。
定年後のバリ島ロングステイ バリ島は安全か? クタの治安と危険度
2009年9月のシルバーウィーク、クタで32才の日本人女性が殺害されました。
当初の報道を聞いた時、バリに詳しい私たちのような人間は、レギャンの安い
ゲストハウスに宿泊して、地元の男のバイクに跨って遊んでいる日本人女性が、
痴情か金銭のもつれで殺されたと思いました。
半分意識は、「自業自得」、今までそんな日本人女性をバリで沢山みているからです。
バリ島は、独特なヒンズー教の島ですが、世界最大のイスラム国です。
女性の戒律の厳しい
イスラムの国で、南国リゾートを楽しむタンクトップ・短バン姿の色の白い日本人女性の
姿は、イスラムの男には裸同然に映ります。
バリ島には、2種類の人間が住んでいます。
先祖伝来バリ島に住み、バリ語を話し、バリヒンズーが日々の全ての生活に染み込んでいる
バリ人と、ジャワ島から経済的理由で移り住んでいる、イスラム教のインドネシア人です。
テロ・殺人などの事件が起きる度に、バリ人は「あれはジャワ人のやった事」と必ず
云います。確かにバリ人の間では日本語の「村八分」と全く同じ意味の言葉
があるぐらい、郷土・土着家族意識が高いので、そう簡単に、地元では凶悪犯罪
は出来ないのです。
今回のケースは、尻軽・日本女性の軽率な行動の結果とは言い切れない面があります。
殺された女性は、友人の女性と二人でバリに来ていました。海外旅行は初めてでした。連れの女性は
何度かバリ島には来ていたようです。
事件当日、連れの女性は自称「ガイド」のインドネシア男性と一緒に、バイクに乗って出かけ、途中、
警察の制服を着た犯人に、ヘルメット未着用で呼び止められました。
警察連行と偽られ、裏道で強盗・暴行されそうになり商店に飛び込んで難を逃れたのですが、その時に
宿泊ホテルと部屋番号を聞き出されており、犯人は逃げられたその足で、女性の部屋に荷物を盗みに
入ったところ、殺された女性と鉢合わせし、犯人は、目的をその女性に変えたのが、真相のようです。
泊まっていたのは、クタから少し北上したレギャンの一泊3000円ぐらいのゲストハウス。
ゲストハウスと云うと、貧乏バックパッカーの泊まる、汚い・雑魚寝の安宿と云うイメージがありますが、
バリでは一般的には、中級以下のホテルの総称で、普通のホテルです。
一泊3000円、と聞くと安そうに聞こえますが、アジアに慣れた旅人・バリ島の物価を知る人から見れば
けっして、安宿では有りません。
ホテルのセキュリティが甘かったのでは、と云う論評もありましたが、警察の制服を着て、身分証明用の
バッジを持って現われれば、どんなセキュリティのホテルでも、部屋に通します。
特に、官・公力の強いインドネシアでしら、当たり前です。
クタでどうやって安全に過ごすか
今回のケース、防ぎようがなかったと思います。
概して、日本人はアジアでは、経済先進国民意識があり、アジアの人々を高い立場で見がちです。
その上、旅先では現地の人々とコミニケーションをとり、触れあいたいと考えいます。
バリのクタは、その意識が如実に表れる場所なのです。
町も海も決して美しくはありません。あらゆる無国籍風のショップ・レストランが溢れている、バイクの喧騒
溢れるつまらない町なのですが、物価は日本の半分以下で、バリの男達は、金持ちの日本人女性に徹底的に
親切です。
経済先進国日本のオフィスで毎日、ワイシャツ姿の男性と働いている日々から、南のヤシの並木の海岸の町で、
アジアの男性に声をかけられ、その他の一般観光客の来ないローカルのお店や、食堂に誘われれば、悪い気は
しないはずです。
海外での鉄則
観光地で、特に日本語で話しかけてくる現地の人は、99%物売り・詐欺・泥棒です。
この考えは、けっして大げさ・誇張でも何でもありません。100%無視して下さい。ただしこちらから話しかけた
相手は別です。
バリの真髄は内陸にあり
神々の住む島・バリ島のイメージをお持ちなら、クタ・ヌサドゥア・サヌールは素通りして下さい。
ウブドより北に行かないと、バリ島の本当の良さは解りません。そして、そこに住む人々がバリ人なのです。
海岸地帯は、観光客目当ての出稼ぎジャワ人だらけです。
バリ人は、地元で悪いことは出来ないのです。そんな事をしたら、一家一族郎党「村八分」になり生活出来なく
なってしまうからです。
どうか、安全な旅を。そしてそれは全部自己責任です。
定年後のバリ島ロングステイ バリを拠点にしてのインドネシア観光
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インドネシア国内
- ジャワ島・ボロブドゥール遺跡
- スラウェシ島・トラジャ
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ジャワ島・ボロブドゥール遺跡
ボロブドゥールは云わずと知れた、世界三大仏教遺跡の一つです。ちなみに後二つはミャンマー
の「パガン遺跡」とカンボジアの「アンコールワット」ですが、
私に云わせればスリランカの
古代仏教遺跡群が評価されていないのが、どうにも納得していないのですが、スリランカこそが
正統の上部座仏教を継承している唯一の国であり、遺跡の古さ・貴重さから言ってももっと
注目されても良いのですが・・・・。しかしそんな事とは別に仏教遺跡・世界遺産マニア
だけではなく、ボロブドゥールは一度は訪れてみるべき場所です。
画像右は観光で一緒に廻るジョグジャカルタの「ブランバナン寺院」ですが、ヒンズーの寺院
です。
ボロブドゥール遺跡への行きかた
一般的には、バリの現地旅行会社の日帰りツァーが多いです。各社扱っていて何処も同じような
料金です。ウブドでは日本語の通じる案内所兼ツァー会社として、
アパ?情報センターが有名です。2004年12月現在の価格は一人16,000円、これが高いか安いかは
現地で考えて下さい。ちなみに、陸路バスとフェリーで一泊ニ日or三日位で個人的に行くと
宿泊費別で、2000円はかからないでしょう。
スラウェェシ島・タナトラジャ
スラウェシ島・タナトラジャへの行きかた
スラウェシ島とは、私達が昔学校で習ったローマ字の{K}の形をした「セレベス島」の事です。
ここには、キーコーヒーのマークで有名な船の形を逆さまにしたような、独特の屋根を持つ
少数民族の村、
「タナ・トラジャ」があります。
日本人観光客
には馴染みの薄い島、場所なのですが、欧米のインドネシア周遊観光ツァーには欠かせない有名
な場所なのです。此処へもバリから簡単に行けます。このツァーはあまり扱っている会社は少なく
インドネシアセンター
と言う、現地にホテルを持っている日本の会社が扱っていました
。
値段は二泊三日で400$位だった
と思います。(1997年時)
スラウェシ島について、もっと良く知りたい方は、
スラウェシ情報マガジン
と言うサイトが有りますので、ご参考に。
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ 2008年2月 バリ10日間
一年ぶりに、お気に入りの土地、インドネシア・バリ島に行ってきました。
リタイヤし、定年後のインドネシア バリ島ロングステイ候補地探しの旅の最初が、バリ島内陸部の緑溢れる芸術の村
「ウブド」でした。海岸リゾート地のクタ・ヌサドゥア
にない、静けさ・宿の安さ、それ以上に人々の暖かさが気に入りました。
ここで、三週間過ごした事により、定年後のインドネシア バリ島ロングステイの基準の一つが出来上がり、その後の各地への
旅・ステイの参考にしています。
その後、毎年ある一定期間「バリ島ウブド」
で過ごして来ました。しかし、やはり飽きてくるのは事実です。
確かに、馴染みになった民宿の家族は「お帰りなさい」と暖かく迎えてくれ、居心地は良いの
ですが、外国の知らない街の街角を廻って発見するような、未知の旅の楽しみはありません。
いつものワルン(バリ風定食屋)のオバサンは相変わらずおしゃべりですし、有名な
アタ(織物バッグ)の店のオニイチャンも、冗談ばかり云っています。バリ島内の観光地は
ほとんど行き尽していますし、本当に何にもする事がないのです。
一箇所滞在の観光型でない、暮らしを体験するロングステイなのですから、退屈を楽しむ
と、解ってはいても、やはり日本人には、予定が必要なのです。
そこで今回、私達には似合わないと解っているものの、じっくりと滞在とした事のないビーチリゾート
エリアのなかで、比較的庶民的な「クタ」にしてみました。
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ 2008年2月 バリ10日間 旅行費用公開
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航空券 ガルーダ14FIX
|
54,800
|
円
|
2人
|
109,600円
|
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燃料加算・空港税・保険料
|
29,330
|
円
|
2人
|
58,660円
|
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インドネシア アライブVISA
|
25
|
$
|
2人
|
5,500円
|
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バリ出国税
|
150,000
|
RP
|
2人
|
3,800円
|
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クタ ホテル ハリスリゾート
|
5,800
|
円
|
4泊
|
23,200円
|
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ウブド ロスメン DANA SARI
|
170,000
|
RP
|
4泊
|
8,500円
|
|
観光 バツール山 登山
|
300,000
|
RP
|
2人
|
7,500円
|
|
観光 ジェゴク 鑑賞
|
60,000
|
RP
|
2人
|
1.500円
|
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移動・交通費
|
175,000
|
RP
|
3回
|
6,500円
|
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バリ滞在 食事・喫茶etc
|
120,000
|
RP
|
8日
|
9,600円
|
|
国内交通費 JR大船・成田第二
|
2,210
|
円
|
往復
|
8,840円
|
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合計 (個人的買物・お土産は除く)
|
243,200円
|
※2008/2現在 為替レート 1US=\110=9000RP
定年後のインドネシア バリ島ロングステイ 成田⇔デンパサール航空券情報
| 月 | 最安値 | 最高値 |
| 1月 | 34,800 | 76,000 |
| 2月 | 40,800 | 41,800 |
| 3月 | 41,800 | 61,800 |
| 4月 | 37,000 | 85,000 |
| 5月 | 37,000 | 85,000 |
| 6月 | 37,000 | 45,000 |
| 7月 | 44,000 | 74,000 |
| 8月 | 45,000 | 85,000 |
| 9月 | 37,000 | 53,000 |
| 10月 | 46,000 | 48,000 |
| 9月 | 37,000 | 53,000 |
| 10月 | 46,000 | 48,000 |
| 11月 | Non Data | Non Data |
| 12月 | Non Data | Non Data |
航空運賃には年間を通してのシーズナリティ価格と云うものが存在します。
日本発券のチケットは、日本人の旅し易い時期には、高くなり、反対に休暇が摂り難い、旅の閑散期
は安くなります。同じ月でも、出発日・帰国日によって大きく違ってきますので、毎日サンデーの
リタイヤ世代の旅は、先ず、年間の航空運賃の動向を把握しておき、最も安い時期に旅するのが、永く
旅を続ける秘訣です。
掲載データーについて
掲載しているDATAは、バツクパッカーから愛されている格安航空券サイト
トラベルコ より。
価格には、燃料特別加算・国内・海外空港税は含まれておりません。
表示価格は、全キャリアの最安値・最高値ではなく、最も安いキャリアのその月の値段で、扱う代理店によっても
違います。
掲載DATAは、チャイナエアーラインの台北経由便(前泊・後泊が必要)です。
現地までのフライトは、早くて、安くて、乗換えなし、その日の、しかも明るいうちに着くのが理想です。
今回私達はシンガポール航空でした。お値段は成田空港税・航空保険料込み、12日FIXで52,000円でした。
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成田・デンパサールのフライト 早い順番
| 1,ガルーダインドネシア航空 | 成田午前中に発って、乗換なしで夕方明るいうちに着きます。 |
| 2,シンガポール航空 | 成田を朝発って、シンガポール乗換、夜の7時に着きます。 |
| 3,中華航空 | 朝便で台北へ向かい、乗換、到着は8時頃になります。 |
| 4,日本航空 | 11時に発って、ジャカルタ経由の為、到着は夜の9時頃になります。 |
| 5,コンチネンタル航空 | 朝成田、サイパンで乗継ぎ、到着するのは9時過ぎです。 |
単純に安い順番
| 1,中華航空 | 但し、帰国時にどうしても台北で一泊しなくてはならないのが欠点。 |
| 2,シンガポール航空 | 夜の8時頃のフライト、 帰りもシンガポールで乗継ぎます。 |
| 3,コンチネンタル航空 | NWのマイレージ100%が一番魅力です。 |
| 4,ガルーダインドネシア航空 | 帰国便もジャカルタに立ち寄ります。 |
| 5,日本航空 | 帰国便は成田直行なので搭乗時間が一番短くてすみます。 |
個人自由旅行者の為の特選バリ島 ユニークツァー及び情報
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Jasa tour
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西部ヌガラで、竹のガムラン「ジェゴク」を鑑賞するツァーを主催している。
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ジャパンバリツアーズ
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バリ発のトラジャツァーを主催。
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シャトルバス
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プラマ社のシャトルバス運行タイムテーブルと料金を表示
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DEKADI
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日本人専用のシャトルバス、何処でも往復1000円。安いか・高いかは、現地で判断して下さい。
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APA情報センター
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ウブドにある日本人経営の何でも相談所、確実に安いです。
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ロスメン情報
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筆者自身の足と目で調べたバリのロスメン情報はピカ一です。 個人・自由旅行者は必見。
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