定年後の終の棲家を求めて

日本人が求める定年後のロングステイ地はここにあります。
でも、年金だけではとても無理、年二回のリピートショートステイのお勧め

ハワイロングステイ ページ内インデックス

解ってはいましたが・・結論、日本人のロングステイ(ロングステー)はハワイが一番

ロングステイ候補地としてのハワイを考える
ハワイを最初に訪れたのは1967年ですから、45年も前になります。日本人の海外旅行が自由化されたのが東京オリンピック の年1964年でしたから、日本人としてはかなり早い時期のワイキキを知っております。 妻も1973年に来ていますから、これも結構早い部類でしょう。
その後、ハワイは新婚旅行の憧れの地、両親を海外旅行に招待する地、社員旅行の地、として伸び続け今や、 「太平洋の熱海」 と現地スタッフが自嘲するほど安い・近い・お手軽な海外の代名詞となっております。

あまりにも一般化・庶民化された事で、海外旅行ずきの人々から敬遠されることが多いのも事実で、世界の辺境の地は旅した ことはあっても、この日本人に身近な「太平洋の楽園」を訪れた事のない人々は沢山います。特にこのサイトをご覧になって いる、世界遺産の旅マニアに多いと推察されます。

ハワイ旅行は確かに、世界を自由に旅している人が、格安と言う条件だけで、現在のパックシステムに乗ってハワイにやってくると かなりの抵抗感があります。到着ワイキキ空港での集合から始まって、現地滞在説明会という名のオプションツァーの販売のお付き合い や、DFSへの引き廻しを終えないと目的のホテルに辿り着かない煩わしさとか、恥ずかしさ、しかし圧倒的な安さを考えるとこれは 我慢するしかないのです。この煩わしさを上回る魅力がハワイにはあるのです。
    ロングステイ地としてのハワイの魅力とは
  • 世界で一番の気候
  •   南の熱帯の島と言うとムッとする蒸し暑さを感じるものなのですが、ここには乾いた風があるのです。  
  • 近さと航空券の安さ
  •   日本から直行便のバライテイの多さと、それに伴い格安航空券の存在があります。安い時期でしたら1ケ月FIXでも 5万円台がありますし、PACでしたら短いもののホテル込みで4万円台まであります。
  • 日本語の環境
  •   普通のホテルライフ、観光の範囲内なら英語は不要ですし、どうしても必要な場合でもハワイなら何とかなります。
  • 食事のバライティ
  •   私たちが目指す「B級グルメ」から日本食・各国料理、自炊の為の日本のスーパーまで   何でも揃っています。但しお値段はそれ相応に高いですが。
  • 万が一の医療
  •   ロングステーの条件でこの医療の存在を重視する人が多いのですが、一生とか一年絶対に住むとかなら別ですが 単に生活の延長・長い旅の形と考えている私たちはあまり重視しておりません。持病とか、体調が悪ければが当然行きませんし もし、おかしかったら7時間のフライトで直ぐに日本へ帰れば良いと考えています。

    問題はアコモデーションの高さです。
  • 世界で一番高いホテル料金
  •   アジアのホテルや民宿の居心地の良さ、安さが当たり前と感じる私たちにとって、ハワイのホテル料金設定の高さ 種類・バライテイの少なさ、には二の足を踏んでしまいます。
    確かに小まめに足で探せばいくらか安い宿・民宿・ドミトリーもハワイには存在します。当然ワイキキからは離れていますし 部屋も狭く「太平洋の楽園ハワイ」からは程遠く、日本のアパート並み、値段はそれ以上します。

ハワイロングステイのお値段 一ヶ月でいくらかかるか?

ワイキキ一ヶ月ロングステイの費用試算
では、具体的に夫婦二人で一ヶ月、そこそこの生活をするといくら掛かるか?

30日FIX往復航空券2人75,000円150,000
燃料加算・空港諸税2人55,000円110,000
1ベッドルームコンドミニアム諸税混み1ケ月1800$196,000
国内交通費2人5,000円 10,000
食費・生活費1日40$×30day132,000
観光・娯楽費・交通費10回50$×10day 55,000
合計  653,000

おおよそ、日本円で65万円かかる計算です。
航空券が高く感じるかも知れませんが、パックに比べると個人用長期航空券は高いのです。この試算をみると特別贅沢している訳でも 、観光に明け暮れ、遊びまくっている訳でもありません。観光娯楽費は、三日に一度、 出かけた時の外食費も含めての計算ですから節約しても後5万円が良いところでしょう。
この計算は30日のロングステーで計算していますので、アメリカビザなしの最大90日にすると当然一ヶ月当たりのコストは 落ちます。
因みに計算すると二人で90日ハワイロングステイに掛かる費用は1ケ月当りの費用は約41万円まで落ちます。
確かに一ヶ月単価が落ちるとはいえ、三ヶ月は長いですよーーーーー。
              
90日FIX往復航空券2人100,000円200,000
燃料加算・空港諸税2人55,000円110,000
1ベッドルームコンドミニアム諸税混み3ケ月4500$500,000
国内交通費2人5,000円 10,000
食費・生活費1日30$×90300,000
観光・娯楽費・交通費1日50$×20110,000
合計  1,230,000
燃料加算・空港税・ドル換算レートは2008年・9月現在で計算
実はリタイヤ組のハワイロングステイ生活費はこれだけではないのです。
日本の住い・生活の為の固定費は海外に住んでいても掛かります。電気・電話・ガス・電話などの固定料金、マンション管理費・修繕積み立て、 固定資産税・国民健康保険など等諸々、これが最低限の生活でも月平均にすると7~8万は掛かります。
TV番組も、ロングステー物をやるならば、此処まで数字を明らかにして欲しいものです。
つまりかなり裕福なリタイヤ組でないと、ハワイロングステーは出来ないのです。
注意:
ビザなし観光の場合(普通の日本人の場合全て当て嵌まります)、最長90日です、そして再入国は 出国後90日たたないと許可されません。つまりどんなにハワイが好きでも、一年間通して滞在する事は出来ません。

TVに登場する、「住んでいる」と仰るロングステイ御夫婦や、芸能人はいったいどんなビザをお持ちなのでしょうか?、一度お聞きしたいものです。

ハワイロングステイ ホノルルの不動産情報は何処で手に入れるか?

ワイキキの不動産情報
最近のインターネットの急速な発達で、昔は苦労した現地の生情報が自宅で手に入るようになりました。しかし、 実際に自分の足と目で見るまでは、信用出来ません。
ホノルルには情報が他のロングステイ候補地と比べて 溢れ出しています。ワイキキの街角には、日本人観光客向けのフリーペーパーが至る所にあり、電子版の日刊紙 もフリーで置いてあります。
近年、団塊世代のロングステイ志向を反映して、急速に増えたのが不動産関連の広告です。
売り家・売りコンド・長期、短期賃貸情報が盛り沢山で、ロングステイヤーは必見です。少し長めの滞在にして 余裕を持って下見する事をお勧めします。
◆ 不動産・コンド・ホテル インターネット情報
フォガティ不動産 日系のワイキキで一番大きな不動産屋です。
中長期コンド賃貸情報 月極から週単位まで幅広く扱っています。

今回2010年、「ハワイに住む」と云う無料マガジンがホノルルで発行され、不動産・税金・銀行・査証ビザなどの手続きなどの 記事や相談先の記事・広告が掲載されており、私たちが8年前に手探りで不動産屋さんを訪ね歩いた時期からすると、ロングステイ情報が溢れており、 隔世の感があります。ワイキキのスタンド・ホテルで手に入ります。又はインターネットで創刊号からPDFでみれます。 「ハワイに住む」Web版 ある程度の参考にはなりますが、 あくまでも、商用宣伝・広告のサイトですから、ご自身の責任にてご覧ください。

私達はどうしているか?
一ヶ月、生活の拠点である鎌倉を離れる訳にはいきません。ミドルステイ・生活体験ごっこ は10日~二週間が良いところです。それならば、大手旅行社が抱えているエァー&ホテルを上手く利用した方が安くあがります。

金なし、経験なし、英語力なしでもハワイに住めるか?仕事は見つかるか?

2015・4・7の日テレ番組「幸せビンボーガール」と云うバラエティ番組で、 「金なし、経験なし、英語力なしでもハワイに住めるか?仕事に見つかるか?」 と云う内容が放送された後、このリタイヤシニア向けのハワイロングステイサイトのアクセスが急増しました。
アクセスキーワードを調べると
 ハワイ 長期滞在費用
 ハワイ 賃貸物件 
であることが解りました。

番組の内容は、上記のタイトル通り、日本の若者(特に女性が)憧れのハワイに住む為のクリアーしなければいけない 条件の「資金力・経験、資格・語学力」すべてなくても、何とか職にありつき、住むことが 可能と云う番組構成でした。おそらく、これらを見て今の時代、直ぐにネットで調べた結果のひとつがこのサイトだった のでしょう。

先ずは、その日から必要な住まいについて
番組では二つ紹介されていました。
ワイキキの西端、フォートデラッシーパークを見下ろす、推測40平米以下のコンド795ドル
この価格は有り得ません。安すぎます。仮に本当だとしても、長期3年契約が必要とか、契約手数料・保証金・退去時の費用 が高額とか何らかの条件があると思います。
勿論、税別の値段だと思われます。
次に、アラモアナショッピングセンターの裏手のシェアアパートの一室、800ドル
この辺りに多くある、出稼ぎ労働者用のアパートの一室、サイト内の 「ホノルルの住宅事情を知るには」あたりでしょう。
憧れのハワイと云っても、私たち旅行者が知っているホノルルは、おしなべてワイキキから東側と、アラモアナショッピングセンター とその周辺だけです。観光滞在客の地域と、実際に住んで、働く地域とは大きく違う事を認識しなくてはならず、 何の資金力・経験・語学力のない外国人の住宅環境は、東京よりも劣化しているのが現状です。
そして、ワイキキの治安に慣れた日本人観光客みればかなり治安状況は違います。

経験・資格がなくても仕事は見つかるか?
番組では簡単に仕事をgetしています。本当です。但し、一日全く英語が必要のない日本人相手の仕事です。
仕事は100%日本からの観光客相手の為、早朝オアフの着く飛行機の時間帯を中心に組まれている為、朝早くそして、曜日に 関係ありませんから体力的・時間的には、かなりきつい仕事となります。
給料は大体1800ドルからスタート、円安の現在およそ20万円ですから、下手すれば日本でバイトするよりも良いと思いがち ですが、ハワイは全てを本土から輸入に頼っている為、物価は東京の1.5倍、5ドルでランチは食べれません。
家賃の高さから考えるとかなり困窮生活を強いられる事になります。

働く、住まうためのビザは?
どんなに英語が出来ても、優秀で有っても、ハワイに住まうためには、それ相応のビザが必要です。
ビザの種類は多岐にとんでいます。詳しくは当サイト移住・暮らす為のアメリカビザ・査証の種類 をご覧ください。
働くためのビザは主には5種類あります。
資格も英語も出来ない人が働き続け、ハワイに住む為には、雇い主からビザを申請してもらう必要が生じるので、 意に沿わない仕事やスケジュールでも、断るのが難しいと云う話は良くききます。もし、断ると次のビザ延長が出来ずに 憧れのハワイに住むことが出来なくなります。

資金なし資格・経験なし英語力なしでハワイに住むには?
番組内でさらっと紹介していましたが、一番確実な方法は、アメリカ籍を持っている人と結婚するのが一番の近道なのです。 楽園・観光地は旅して楽しむところ、好きな時に好きな分だけのリピートショートステイが一番。
それに必要なのは何と 云っても資金力と云うのが結論となるのは、意に沿わないけれど仕方ないですね。

ハワイロングステイ ハワイ別荘 破られた夢?

2010、今年の夏、日本の新聞に、定年後のハワイでのロングステイ生活を夢見た人々に、ハワイ島ヒロ地域の荒れ地をロングステイ用の別荘地と売却し、 建築代金100%を前受したまま昨年倒産した、「H社」に関する記事と、ホノルルで日本人所有のコンドミニアムを管理運営する会社の不正経理問題を 取り上げていました。
このような問題は、前から現地では言われていたのです。
今回2010・10滞在中に目にしました日系紙の記事の要約をここに掲載します。記事は ホノルルで不動産業を営んでいる日本人の方のコラムです。

【以下記事抜粋】

前回のコラムを読んだ方から「私もヒロハワイアンを通じ5戸分の土地を買いました」と云う電話がありました。
この方(日本在住)は海の見える土地だけを見学して購入され、10年以上経った今も放置されている土地をどうしたら良いものか、当惑されています。
対象はハワイ島にある土地ですが、ヒロハワイアンと云う日本法人(ハワイ法人は解散)を通じて取引が行われていたのですから、ハワイの不動産業者、 法律事務所では対処できません。
この分譲地がハワイ在住者に売り出していたら、日本で行われていたような派手な謳い文句は使えなかったでしょう。 また、ハワイ州の不動産取引の手順で行えば、転売したお金がお金が売り手に入らなかったという事もないでしょう。 これは、日本で問題になっている、コンドミニアムの賃貸貸出し収益をオーナーに支払っていなかった業者がいたということとも、リンク しています。
通常、不動産会社は会社の口座と顧客口座を当然別々にしています。オーナーに支払うお金はと当然会社がタッチすべきものではありません。 今回のこのバーニアンに事務所をおいていた業者は、特に悪質で以前から疑問を抱く方もいらっしゃいました。
お客様もすべてを任せばなしではなく、一緒に勉強していただき、現状をいつも把握していただきたいと思います。
これは、不動産投資なのです。ご自身の大切な財産です。
自助努力は投資の不可欠な要素です。
【以上記事抜粋】 .
私の知り合いにも、このヒロの土地を買った方が3人いらっしゃいます。
この3人に共通しているのは、
   英語が話せない、60代後半の男性です。
   ワイキキトロリーバス以外の交通手段で、個人的に動く事は出来ません。
   ハワイへの旅行は大手のエァー&ホテルのパックです。
   ハワイ以外の旅行は、パックによるヨーロッパ方面が数度
   御三方とも、元一流会社勤務のお金持ちです。
   御一人は、ヒルトンタイムシェアのお部屋も持っています。

この大好きなハワイに、自分の家があり好きな時に好きなだけ滞在できる、一流ホテルの豪華な部屋に格安で泊まれる。しかもそれは値上がって 退職金が増やせるかもしれない。為替差益も期待できる。
万が一売れなくも、不動産だから子供たちに相続もできる。・・・・・・と、お考えのようです。

私たち未だろくに年金ももらえない、早期退職・団塊世代のひがみでしょうか?
   純粋な投資と、自分の趣味・好みを一緒にしていませんか?
   投資にしては、メガネが曇っていませんか?
   子供の為と云う口実ではないのですか?
   子供たちはそんなに頻繁に、ハワイにこれますか?
   貴方だってあと何年、何回ハワイにこれますか?
   自分の家、自分のタイムシェアのお部屋、計算すると一泊いくらになりますか?

純粋に、ハワイが好きで将来に渡ってこの土地に住みたい、その為の土地・家・コンドミニアムが欲しい。と思い買っている方が大多数だと 信じたいのですが、どうも60代中盤から70代前半の「バブル勝ち逃げ世代」・「年金十分充実世代」の皆さんは、もっと増やそうと考えている 節が見え隠れします。

フィリッピン・セブ島の詐欺事件の時にも、世論はひややかでした。
お金持ちの道楽がひっかかったと、見る見方が大多数、今回のこのヒロハワイアン倒産にしても、このハワイ島ヒロから遠い火山台地荒野を、 ろくに調べもせずに、云い値でキャッシュで払う貴方が甘い、と現地の人はみているようです。

ハワイロングステイ ホノルルの住宅事情を知るには

一般的な観光客がホノルルで自分の足で動く範囲は、ワイキキのホテル街を中心として、東側はダイヤモンドヘッド、少し足を延ばしてカハラ地区。
西側は、アラモアナセンターまで、観光としてホノルルダウンタウンの歴史的な地域と、チャイナタウン・アロハタワーがほとんどでしょう。
海は青く、波も潮風の匂いもなく、風は一年中爽やか。見渡せば緑に囲まれた美しい住宅、そして広大な公園を散歩するファミリー、夜ホテルの部屋から 山側をみると、明りを灯した住宅街、定年後こんな場所に住んでみたいと思うのは、当たり前です。

 しかし、本当にこの街で住む事を真剣に考え、住宅事情を調べて行くと「観光のリゾート、本土から離れた島」の現実に直面します。

日本人観光客は、アラワイ運河に浮かぶカヌーを眺める事はあっても、運河の向こう側の街へは行きません。アラモアナショッピングセンターへは、何回も行っても そこから徒歩10分の所に、日本のお城の形をした教会マキキ教会 がある事をしりません。

運河の向こう側の美しいサイドウォークには、ワイキキ側では見られない、ホームレスのブルーテント村があります。この周辺はハワイ地元のホームレスではなく、 アメリカ本土より、片道航空券で送り出されて来たホームレスの人達です。(※ハワイ州は反対に、自島で処理できないゴミを本土に送っています。)

アラモアナショッピングセンターの西端から、このマキキ教会を目指して歩くと、華やかな高級ブティックと正反対の家の中が丸見えのアパートメントが 密集してます。特別危険な地域でもなんでもありません。

ダウンタアンにしろ、チャイナタウンの西端の川を渡ると、ハワイの世界は一変し、そこはアジア・ポリネシアの世界があります。 何処の土地、世界でも表と裏があります、ハワイとて例外ではありません。私達が観光で泊まるホテルの一室はあくまでも、例外・特別なのです。

ハワイの土地のは少ないと言われています。歴史的にハワイの全土地の8%をビショップ不動産が所有し、その他の土地も歴史的なアメリカ白人大地主が所有している 為です。一般的に観光に携わる土地の人々がワイキキ近くのアパートを借りるとなると、ワンルーム(20~30平米)で10万円は必要です。
海外では、住まいの環境に限れば東京よりもかなり良い生活が出来ると、信じているロングステイを目指す人は多いです。しかし、いくらドル安であっても、ハワイで 自前で住むには、それ相応の費用は掛かるのです。

ハワイでロングステイを目指す方は、コンピューター上での情報・不動産会社・観光ツァーバスと一緒での移動ではなく、自分の足と目で先ず確認する事を お勧めします。

ハワイロングステイ 私達の選択・結論
ハワイでのロングステイは年に2回・安い時期に・2週間・お好みのホテルで。これで十分満足です。
後は、気取らずに過ごせる「混沌のアジア」、全く知らない未知の絶景、異邦人として無責任に過ごせる大都会、で私たちは少し長めの 滞在をめざします。

ハワイロングステイ タイムシェアの実態・検証・見聞・見学記


退職してから、年に二度のハワイ滞在が習慣化し、落ち着いて過ごせるようになってきました。
リタイヤ直後は、このホノルルに如何に長期間、安く、快適に過ごすかを模索し、コンドミニアムのレンタル・ 購入も考え、ホノルルの色々な不動産屋も訪ねてみました。
当然、私達の耳にも「タイムシェア」・「バケーションレンタル」と云う言葉も飛び込んできました。
1年52週の一週間分の使用権を不動産資産として所有すると言うもの。又その権利のポイントで、同系列の 世界中のホテルをポイントに応じて使用出来ると云うシステムです。

2003年当時、ワイキキでは「ヒルトン」がこのシステムを大々的に、売り出してきました。
ヒルトン・ハワイアンビレッジにある、古いラグーンタワーを改装して、不動産化してタイムシェアとして、売り出したのです。
この時のターゲットは日本人観光客でした。ツァー会社と提携して説明会に参加するだけで、夫婦二人で100ドル分の オプショナルツァークーポンが貰えると云うおまけがついてきます。
ツァーデスク以外に、アラモアナショッピングセンター2階に、上記画像のインフォーメーションデスクを設置 しました。何処にも「ヒルトン」の文字は書かれていません。※正確には小さな字で、英語で「この案内所はヒルトンの サポートで運営されています。」と書かれてはいますが、誰も気がつきません。
同じように、アラモアナショッピングセンターの各所に「日本語でご案内します。」と書かれたインフォメーションは 「マリオット・コオリナリゾート」の戦略拠点です。
ワイキキのメイン・カラカウワ通りにも、同様な「日本語でご案内します。」デスクがあります。
これも同じで、「ウィンダムホテルグループ」のタイムシェア勧誘拠点です。
特別、しつこい勧誘はしていません。おそらくアメリカの法律で禁じられているのでしょう。ヒルトンもマリオットも ウィンダムも、このブースで予約した説明会参加者には、ツァーでしか使えないフリークーポンではなく、アラモアナ や、ワイキキで使えるフリーショッピングカード100ドル分(夫婦二人で参加)を配っています。
ホノルル滞在中、この3つの説明会に参加すると、合計300ドルのフリーショッピングカードが手に入る、と云う 美味しい話なのです。しかし、そう簡単には行きません。

    参加条件 各社多少違いますが
  • 夫婦二人での参加
  • 年収が650万円以上
  • パスポート・クレジットカード提示
  • 過去六ヶ月内に参加した事がない事
  • 不動産物件の販売説明会である事を認識している事 などがが条件つけられております。
以上の条件が満たしていれば、一回滞在する度に300ドルフリークーポンと、一回の朝食が、簡単にもらえるのですが、 全く買う気のない人が、簡単にゲット出来るほど、相手の営業マンは甘くはありません。
タイムシェアはロングステイに使えるか?
私たちは、2003年の初めての説明会から、2009年1月の滞在と今回で三つのタイムシェア物件を見てきました。 「ウインダム」は古いホテルの改装物件で、廊下も天井も低く、ホテルの共用設備も貧弱な為、立地の 良さはあっても除外、「マリオット・コオリナリゾート」は遠すぎて、私たちの滞在コンセプトと違うので これも、対象外です。

では、日本人に人気のヒルトンはどうか? 
    
「ヒルトン」はお部屋のグレード・眺望・ホテルの共用設備の観点から見ると、日本人に一番あって いるように見えますが、問題は価格とシステムです。
100ドルクーポンが販売説明会に参加するだけで貰えるとあって、上記条件から外れているような、若い カップルも大勢訪れています。販売説明会に勧誘する人たちは出来高で給料を稼いでいるので、多少の 条件は無視して販売会場に送り込んでいます。
話を聞くだけと考えて参加するのですが、相手はその道のプロの営業マンです、(当然歩合で食ってる。)
100ドルクーポンと云う人質をとられた閉鎖空間で二時間、延々と粘られます。
※閉鎖空間とは、心理的な意味で実際 には、何時でも退席は出来ます、100ドルなんか要らないと云えば良いのです。※

実際にタイムシェアを買っている日本人は多いです。
営業マンの話を聞いていると、素晴らしいシステムで、毎年このハワイ・ヒルトンのこの美しい部屋をただ・或いは 格安で泊まれるし、不動産財産としても有望で年々上がり続け、若し利用しなくなっても子供達に相続出来る。ハワイ が飽きたら、世界中のヒルトンにタダで泊まれる。素晴らしいではありませんか?
    但し、以下の条件が成立している場合です。
  • 今、この場でクリジットカードで手付け金10%を払う
  • 一生、毎月日本円で1万円の管理費・税金を払い続ける。
  • ヒルトンが永久的に存続するか、又吸収されても同じシステムを継続する。
  • 円・ドルレートが一生、上下10%範囲内に収まっている。
  • 不動産物件として、中古として売れる。
以上の条件が全て、揃っての話しか、営業マンはしません。
確かに電卓を叩くと、条件が普遍であり、年に一度自分の来たい時にお部屋がとれたら、通常のヒルトンの 部屋料金の半額以下で利用出来ます。 しかし 
◆ 私たちは、リタイヤ後の海外旅行資金のなかからの数百万円をヒルトンの分不相応な、豪華な2LDKのお部屋に 投資しません。
◆ 私たちは、一生、毎月日本円で1万円の管理費を遠いハワイの、7日しか使えないお部屋の為に払いたくありません。
◆ 私たちは、実際に本当に使える部屋を見ずに、モデルルームだけで契約は出来ません。
◆ 私たちは、自分達のペースで、自分達のタイミングで、自分達の理解出来る言葉でしか契約はしません。
その都度色々なホテルの、安い・居心地の良い・スタジオタイプのキッチン付きの・ホテルルームで十分結構です。
100ドルのプレゼント、有難う御座いました。有意義にお土産代として使わせていただきました。
参考にご興味のある方は、下記のリンクをご覧下さい。
タイムシェア ホノルル ヒルトン・ハワイアンビレッジ
タイムシェア ホノルル マリオット コオリナリゾート
タイムシェア ホノルル ウィンダム

ハワイロングステイ タイムシェア契約トラブル続出中 国民生活センター注意喚起

2013年暮れも押し迫った12月28日、朝日新聞社会面に小さな囲み記事を発見しました。見出しは
 リゾート気分で契約・・・トラブル増加
 海外旅行中に会員権勧誘 国民生活センターが注意喚起
以下は、朝日新聞の記事の引用です。

ハワイやプーケットなどの海外リゾート施設の所有権を分割して持ち、毎年1週間宿泊できることをうたう「タイムシェア」という会員権 に関する相談が国民生活センターに相次いでいる。
人気が高い年末年始やゴールデンウィークに泊まれなかったり、転売が難しかったりする場合があるという。
「海外旅行中に勧誘され、リゾート気分で契約してしまう場合がある。契約内容をよく理解し、雰囲気にのまれないように注意して」と呼びかけいてる 。

センターに相談を持ち込んだ50代女性はハワイ旅行中に「」タイムシェアの説明会に来ないか」誘われ。会場のホテルでは、契約手続きを終えた 人がシャンパンで乾杯し、チリーンと云う音が何度も響いていた。
「これだけたくさんの人が契約しているなら」と英語の書類にサインし、約250万円で権利を買った。帰国後、高額な管理費が毎月かかり、転売が 難しい事が分かったという。

同センターによると、このような相談が2008年度は26件だったのが、年々増加して12年度は93件を数えた。 同センターは「定期的に海外へ旅行する人には便利な商品だが、十分な認識がないまま契約してしまうケースがある」と話す。 海外で契約すると国内法が適用されない可能性も高く、注意が必要だという

国民生活センターの統計で、年々増加して12年度は93件を数えた。と云うのには理由があります。円対ドル相場が一昨年から円安・ドル高 傾向に推移し始めた為、今が買い時、円安が進むめばもっと高くなりますと、進めているせいです。
契約の話は、ホテルの販売センターの一室で2時間、ひたすらどんなにお得かを聞かされます。初めての或いは、ニ・三回目のハワイの方は 買うつもりがなく、参加するだけで一人50ドル、二人で100ドルの何処でも使える金券が貰えるのが目的で参加するのですが、相手はそれを見越した やり手のセールスマン・ウーマンです。

私は、これらの慇懃無礼の輩から、ヒルトンではいきなり「100ドルの謝礼が目的で参加されたのなら、最初にそう言って下さい。私も時間を無駄にしたくない。」と 云われたことがあります。日本人の性格からそうであっても、一応形だけでも、2時間話を聞いてあげる姿勢で参加するのですが。
マリオットの説明会では、なんで買わないの?、こんな良い話ほ!と云う態度で、最後に本当に買う気があって参加したのですか?と云われました。
何れも、相手はハワイに住むきっすい日本人です。彼らも真剣です、何故ならば、一件成立毎に、数千ドルの報酬が入るからです。
原則、日本に帰ってからの勧誘はしない、連絡はしないと云うことになっているにも関わらず、何度も自宅に再勧誘の電話が入りました。その時の 定時値段は、勿論、あのホテルの一室で、「今、この場、アメリカ国内で契約された場合の値段」よりもかなり下がっていました。

セールスマンは権利・会員権ではなく、不動産だと説明します。朝日の記事にもありましたように、中古市場(リセールマーケット)は存在しますが 、買った時の値段の半分近くは、セールスマンの報酬や経費ですし、 リセール取次業者の手数料を引くと、半分の値段になってしまいます。あくまでも、年に何度もそして、家族が何十年にも亘って利用しなければ タイムシェアの特典は生まれません。普通のハワイ好きリピーターは、どうそろばん・電卓を叩いてもこのような、ホタル側からしてみれば、 打ち出の小槌(古いホテルをリニューアルして、一部屋を365倍にして売り、毎月一部屋最低120ドル×365入ってくる夢のような儲け話)のシステム を買う訳がありません。
お正月・ゴールデンウィークに行くハワイビギナー、そして、ハワイロングステイを夢見ているリタイヤ・シニアの皆さん、自分の目で見て、 冷静に判断して下さい。


2014年2月25日当サイト掲示板に投稿された記事を転載します。
私の父親は五年前に退職し、悠々自適の生活に入り、母と一緒に初めてハワイへ旅行してすっかり気に入り、二度目の滞在中に ヒルトンのハケーションレンタル物件を契約購入しました。
仕事一筋でやってきた父の母へのプレゼントで、数百万も後半の金額のようでした。
父によると、権利ではなく、不動産なので子供たちにも相続できるし、今後の値上がりも期待できる、もし必要なくなったら、中古市場 で売れば良い、ヒルトンの2bedroomが、毎年1週間ただで使えるのだから、安いもの、子供たちも使える。と
その後、一度、私たち夫婦と子供と両親で行きました。とても良いお部屋でしたが、母親から、管理費・税金が年間数十万そして、泊まるのにも 一泊幾らかが必要と聞かされ驚きました。

購入から三年後、父親は末期ガンを発病し、現在療養中で海外旅行は行けません。
私たちに使えと云いますが、旅費はかかるし、使いたい、行きたい時期はお部屋はとれません。
そこで現地の不動屋さんに売りに出してくれと頼んだところ、2bedroomは需要が少なく売れないというのです。1bedroomでも、100万を切らないと 買い手がつかないので、日本で知り合いの方にご自身で売って下さい。との回答でした。

父は外資系食品メーカーの役員までやり、毎年アメリカへ出張に出かけている、ある程度の旅行慣れしていても、このようなリタイヤシニア 向けの商品を吟味せずに、その時の雰囲気で買ってしまっているのです。 母は、このヒルトンのお部屋をあげると、云いますが、年間数十万の維持費と家族4人の飛行機代を考えると、私たちはパック旅行の普通のお部屋で で十分ですし、ハワイまで行って自炊はしたくないです。 そして、ハワイよりも子供たちには、同じアジアの国々を見せてあげた方がどれだけ子供たちの将来に役に立つか。

今回の三行広告も、かなり英語力が有り、ホノルルのロケーションが解かり、過去に海外にお住まいの経験のある方でなくては、利用は難しい とのご意見はよい解かります。
父親は現在、入院中です。65才で退職し6年しか経っていないのに。
本当に、第二の人生を母親と一緒楽しむ予定でしたのに。
皆様、健康と家族が何よりも、お金よりも大切です。
定年後の過ごし方・ロングステイ・みんなの伝言/情報版よりの転載です。

ハワイは年間を通じて何時が一番安いか? お薦めは四月第一週

2012・ホノルルマラソン地図 ルートマップ
恒例のホノルルマラソンの季節がやってきました。
今年、2012年は12月9日(日)朝5時スタートです。
毎年この時期、ホノルルには日本人ランナー・観光客が大挙訪れて、チケットの値段も、ホテルも高騰します。
当然ながら この時期は、私たちのような、リーズナブルの滞在を考えるリタイヤー・退職世代には縁のない時期なのですが、しかし、 昔は、この11月末から、12月半ばまでが、年間を通じて航空券・ホテル代が年間で一番安い時期だったのです。

1973年に地元愛好家によって始まったマラソン大会は、その後は年々参加者を増やしていき、1982年の第10回記念大会で1万人を突破しました。 この頃、日本航空JALは、ドル箱路線であるホノルル線のこの時期(日本人が一番旅行に出かけない時期)の低迷に悩んでいました。
そこで目を付けたのがこのマラソン大会だった のです。
1985年第13回大会以降日本航空が冠スポンサーとなり、TV局とタイアップを組んで、有名タレントを参加させたりして、 一躍有名になり、毎年日本から参加者は増え続け、正月・GW・お盆と並んで、一番チケットを高く・強気で売れるドル箱となったのです。
勿論この時期、私たちはハワイには来ません。

では、その前後の11月下旬、12月中旬は安いか
そうでもないのです。日本からのチケットは安いのですが、ホテルが意外と高いのです。
理由は: アメリカの最も重要な祭日、感謝祭(サンクスギビング)がある為です。感謝祭は、11月の第4木曜日の為、翌日金曜日も休みをとって、 週末にかけて4連休をとる人たちが多く、アメリカ本土から暖かいハワイを目指して、多くのアメリカ人が訪れる為、ホノルルのホテルの値段は急騰します。
ホノルルマラソンは第2日曜日ですから、翌週はやすくなるかと云うとそうでもなく、昭和が終わり平成の時代になって天皇誕生日が12月23日となると、 早めに年末休暇をとる人たちが増えたのと、アメリカ本土のクリスマス休暇を早めにとる人と相まって、昔よりも、年末・年始値段が早まって来ています。

では、ハワイは年間を通して何時が一番安いのか
上図は、あるサイトに掲載されていた、日本・ホノルル間チケットの底値の年間推移グラフです。 大きなピークは、年末・年始、ゴールデンウィーク、夏休み、秋のシルバーウィーク、ホノルルマラソンからクリスマスであることが、解ります。
では、時間・出発日に左右されない、リタイヤ、退職シニアは何時で出掛ければ良いか?
その時期とは

 日本のサラリーマンが一番休暇を取りにくい時期
どんなに、自分の都合を優先するわがまま会社員でも、休暇が取りづらいのが、正月明けの新年1月1~2週目/年度初めの4月第1~2週/ 年末を控えた11月下旬から12月中旬です。この時期が、航空券の底値です。  曜日によって値段は違うか
違います。ハワイの場合、日本発金・土、ホノルル発金・土は平日よりも高いです。

上図は、2012年12月と2013年1月の成田・ホノルル間の往復チケット+燃油サーチャージ込の最安値表です。
成田発直行便のなかで一番安い航空会社の値段です、当然ながら、日系航空会社ではないでしょう。そして、金・土出発日が高いことが解ります。
 早いほど安いか
正規PEX航空券は早いほど安いのが常識ですが、格安航空券はそうでもなく、直前になってとんでもなく安い投げ売りチケットが出る事が ありますが、ロングステイを志す私たちには、あまり実用的ではありません。

では、ホテルの値段はどうか? 定宿アンバサダー・スーペリアル・ステゥーディオ・フルキッチンの場合
2013・1月第二週の値段

2013・2月最終週の値段

ホテルの場合は、確実に早いほど安いです。2012年11月末の予約時点で2013年1月と2月では、価格にこんなに差がある事が解ります。
ハワイの場合、上記価格にホテル税+州消費税合計約15%がかかります。

現実的なホノルル、セミロングステイの方法と値段は
航空券もホテルも自分で予約し、空港・ホテル間の足も自分でやるのも良いですが、ことホノルルのような、日本人が多く行くような場所の 場合、上手にホノルル専門旅行会社のパックを利用した方が、安いのは明白です。

この価格表は、ハワイ専門店「てるみーくらぶ」の主催旅行で、アンバサダーホテル・スーペリアル・ステゥーディオ・フルキッチン14泊の 一人あたりの価格表です。 値段には、日本からの往復航空券・燃油サーチャージ・ホテル14泊(税込)・空港送迎・トロリーバスチケットが含まれています。
正月明け、ホノルルで2週間夫婦二人で過ごす、セミロングステイの費用は=PAC代金32万円+滞在費1日100ドル×14日(12万円)=凡そ45万円が目安になります。
因みに、21泊の場合、夫婦二人のPAC代金は40万円、28泊の場合48万円となります。
1ヵ月単位の長期の場合、PACを利用するよりも、個人レベルで現地のコンドを探した方が、断然安くなるのは間違いないでしょう。
結論:
年に一度のホノルル・セミロングステイ1~2週間なら、年明け早々に4月第一週を予約する事をお勧めします。
ホノルルは年間を通じて、温暖・乾いた心地良い風かありますが、冬は意外と寒い日もあります。4月から6月が一番良い季節でしょう。

新聞三行広告で上手に、安全に、安くコンドを借りる方法

当サイトの人気ページ定年後の過ごし方・ロングステイ・みんなの伝言/情報版 によく投稿される、アメリカ・サンフランシスコ在住のRick Noguchiさんから、この6月ワイキキのコンドに2週間、滞在するにあたって、コンド の利用、契約に関する詳しいレポートをいただきました。
アメリカ滞在者で英語によるコミユニケーションに事欠かない、と云う条件もありますが、ハワイにロングステイを志す方なら、クリア出来ると 思いますので、ご紹介致します。

今回(2014・6)私が滞在しているコンドは、アメリカ本土でインターネットの3行広告(web-classifieds「Craigs List」)で見つけました。
※管理人追記:「Craigs List」については、「世界の常識 web-classifieds「Craigs List」ってご存知ですか?」 に詳しく書いています。

ワイキキのアライワ沿いの『Island Colony』に滞在していますが、持ち主から直接借りました。
75ドル/日でこれに50ドルクリニング代が加算されます。
同じビルの他のホテル宿泊客に聞くと現在は150ドル/日だと話していました。
私はインターネットの3行広告で探したのですが、新聞広告で見ると6ヶ月契約で、月/1300ドルと他の 不動産屋の広告も出ています。同じサイズの440SFぐらいですが、24階だとか書いてありました。
私の部屋は34階で、海も運河も見渡せます。部屋はそこそこに古く、キッチンも簡易キッチンですが、 バスタブがありますので、風呂好きな人はシャワーより良いと思います。

ベランダも広く、テーブルもありそこで食事も出来ます。
その持ち主は近所に住んでいるので、簡単に連絡が付きますので安心です。 一応は電気釜から、炊事道具は揃っていますので安心です。
豪華なコンドなどではありませんので、普通の長期滞在用のコンドだと考えてから、部屋を借りて下さい。 間取りは殆どアンバサダーホテルに近い感じですが、冷蔵庫とウインド・クラーは新品です

契約までの流れ

  1. 氏名、住所・電話番号をメールで頂いたので、34ドル支払いアメリカの信用調査機関に 調査を依頼してOKを取りました。
  2. 電話も専門の調査機関に2ドル支払い、名前と住所が一致するか再度確認しました。これもOKでした。 以上調べて予約開始いたしました。
  3. 先方の希望で200ドルの予約頭金を、個人小切手でサンフランシスコから、ワイキキまで郵送する。
  4. 4日後にメールで受領の返事あり、同じくハワイの彼の個人口座に入金された証拠を私の 銀行オンラインで確認する。
  5. 先方からワイキキのコンド到着時に、残金を個人小切手で全額支払い、ドア・キーを受け取ると言う 説明を受ける。
  6. 予定日に定時到着でホノルル飛行場よりオーナーに携帯で電話して到着確認を入れる。
    これは彼の 親友の予約していたタクシー運転手が来ていたので、代わりに電話してくれた。
    片道30ドル・プラスチップで、楽チンで混雑も無く、20分でコンドに到着したら、入り口の ロビーで待っていましたので、荷物を持って34階の部屋に入り、部屋の説明と滞在契約書に サインして個人小切手で14日分とクリニング代50ドルに、税金13.95%支払い、部屋の 入り口の鍵の暗証番号を貰う。

これが一連の契約から滞在までの流れです
契約時に持ち主と会い、40分程度話をしていたのですが、人物的にも信用できると感じて紹介します。
ハワイ不動産取引ライセンスを所持して、他にも同じ様なコンドをレントしていると話していました。
現実にコンドの部屋を使って見ると、そこそこに古くても、住むにはなんら問題なく、冷蔵庫やクラーなどの重要な設備が新品であることは安心でした。
コンドを借りるのですから、部屋の掃除やベッドメイクは自己責任です。 一応、タオルや石鹸などは普通に備えられています。水の出が良い、シャワーもOKです。

良い点は展望が良い、ワイキキの中心に位置する、バスにも便利、うどん屋、ちゃんぽん屋、弁当屋に 近く、ワイキキの浜辺まで良い散歩になります。
ベランダが広く、毎朝朝食は外のテーブルで食べています。
悪い点は西日が当る、これはカーテンで防げる。電熱器で煮炊きですから慣れないと少し不便です。 食器類が日本人には不満ですが、自分で茶碗や小皿など持って来れば安心です。私は全部持ってきました。 包丁の砥石、たわし、急須と湯飲みは持って来たら良いと感じます。

コンドの3行情報
WAIKIKI CONDO Island Colony
$75 / 0BR 424ft2 furnished condo available now
free wifi OCEAN VIEW (Waikiki/445 Seaside Ave)
laundry in bldg
wheelchair accessible
Fully furnished studio with TV, microwave, dishes, cookware, bedding, towels.
Rent from $75/day + 13.96% tax includes, electricity, cable t.v., air conditioning, water AND free WIRELESS INTERNET..
There is a one time check out cleaning fee from $50

英語が苦手で交渉が出来ないという人は連絡いただければ、お知らせ致します。
オナーの名前、住所、Eメールアドレス、電話番号など空き部屋の様子など連絡いたします。

ハワイロングステイの季節
ハワイでコンドを借りる事の重要な事は、ヨーロッパ、アメリカ本土、カナダ、日本からの長期滞在者 の殆どが、11月から4月までで、その間はコンドを借りるピーク時期となります。
4月の終わりに、殆どの長期滞在者が渡り鳥のツバメの様に、古巣に帰って行きます。
2週間程度の滞在は5月からが予約も取れる様です。5月、6月は降雨量も少なく過ごしやすいと思います。


ワイキキでのシニア節約レポート ザ・バスのシニアバスパス
  1. シニア65歳以上のバス代は、ホノルル市営バスは1ドルです。乗り換えも出来、一日中使えます。
    これにはアメリカ人または永住者は65歳でアメリカ政府より貰えます。
    政府シニア保険証またはドライバーライセンスを、乗車時に提示して購入でき、日本人はパスポート提示。 という事で、飛行場からワイキキまで、19番20番バスですと1ドルで来れます。夫婦で2ドルです。
  2. 1ヵ年間のバス乗車パスは、同じく65歳以上で、35ドルです。
  3. 4日間有効のバス切符は成人、65歳以下は35ドルと聞きました。
  4. 短期滞在者の65歳以上のシニアは1ドル払い、毎回40分片道乗車でも同じで、節約に成ります
ホノルルのバス用・シニアパスは22番の終点の営業所に行き、最初は身分証明を出すとその場で35ドル払い シニアパスが貰えるようです。切り替えは市役所でも出来ます

ハワイの物価高の実感
今回の宿は満足でしたが、カリフォルニアのサンフランシスコ郊外に住む者として、物価の比較をすると驚きです。
今日の買い物から、スイートコーンが10本で2ドルでしたが、同じパイナップルのドールの物で、 当地では2ドル99セントから、3ドル29セントぐらいの値段で売っていますがハワイでは4ドルから 6ドルの間でした。
ガソリンがレギュラーで1ガロン当地では3ドル85セント、ハワイでは4ドル45セントぐらいです。
ヨーグルトも当地では32オンス、2パウンドの容器で、3ドル平均ですがハワイでは5ドル50セント ぐらいでした。有機ヨーグルトの無糖です。 爽やかで乾燥して気候的にも過ごし易いと感じています。
もっと詳しく、或いは直接Rick Noguchiさんとコンタクトを取りたい方は、当サイト定年後の過ごし方・ロングステイ・みんなの伝言/情報版 上で一度、質問してから後、個人的にメールのやり取りをして下さい。
当サイトは、契約などには一切関わりあいません。

ハワイ・ホノルル最新ロングステイ情報とマウイ島に関して 2014・3報告

 誕生日をハワイ・ホノルルで迎えています。
団塊世代のど真ん中、昭和23年生まれは今年66才なります。
戦後生まれの象徴的な、そして昭和の時代と共に歩んできた世代も徐々に 社会から引こうとしています。
八か月ぶりのハワイは、ちょうど誕生日と重なる時期になりました。
ホテルのチェックインの際、馴染みのフロントスタッフは、「Long time no see,Well come back and Happy brithday」と 迎えてくれます。が、本番はここから、お部屋の交渉が待っています。
ホテルはいつものアンバサダーをネットで一週間とったのですが、前回と違うのが部屋の カテゴリーです。いつもは高層階の上の方の名ばかりですが、スペリアルなのですが、前回と同じ 値段だとスタンダードしかとれず、とりあえずスタンダードを抑えて、チェックインの 時に、交渉しようと企んで来たのです。

最近のワイキキのホテル料金は高騰してきています
理由は中国或いは豊かに なつりりあるアジアからの旅行者が増えてきており、これだけホテルがあるのに まだ足りないという意識があるようで、一昨年のトランプタワーに続いて、現在、 カラカウア通り一本山側のクヒオ通りにも「リッツカールトン」の巨大なホテルが 建設中です。
おまけに円安(2014/2/24成田空港銀行窓口のキャッシュレートは1ドル104円73銭)で から、これまで宿泊してきたグレードのお部屋に一泊50ドルも不足してしまうのです。
これをダメ元で、フロントで交渉しようと企み、ある程度のシナリオ・ストーリーを 英文で組み立ててきました。相手のフロントの女性は顔なじみの日系人、日本語は おそらく カタコトは解るのでしょうが、私とは英語のみです。
結果は惨敗、さすがに本日は満室というミエミエな嘘は云いませんけど、差額はきちっと 払っていただきますと云うし、丁寧に少しまけてと云っても、ダメでした。
いつもの、海側も山側もみえる高層階ではなく、低層階のキッチンなしルーム、まあ いいっか。お部屋は十分広いし、部屋のアップグレードに400$も払いたくないし。その分 自分の誕生日の為に使おう。

今日の朝食はIHOPで

「IHOP」はクヒオ通り沿いあるアメリカのファミリーレストランです。
アメリカ人が大好きな「デニーズ」がインターナショナルプレイスマーケット地区 再開発でクローズしているので、この店は朝から大繁盛しています。
朝食の一番人気セットがこれで、大切れのハムステーキ・ ジャーマンポテト・スクランブルエッグに、ベリーとクリームの パンケーキセットで、8.99ドルこれにコーヒーをつけて、税込12.25ドルです。
「IHOP」のようなファミレスではチップはどうするか?
ご心配は御無用、ちゃんと請求書の下に、合計額の15%なら幾ら、16%、17%なら 幾らと書かれています。

朝からこんなボリュウームとカロリーと値段の朝食は、日本では勿論ハワイでも ないのですが、今日は私の誕生日それに、毎朝乗る体重計はここにはないし、まあいいか です。

お昼はカロリーを意識して、ハワイ名物ポキです。
ポキとは、まぐろの漬けのことで、醤油、オイスターソース、にんにく味など家庭に よって違いますが、スーパーで量り売りで売られており1ポンド12ドルぐらいです。 ハワイのスーパーでの量り売りは基本的単位はポンドで約450gくらいです。この単位 換算は覚えておいたほうが賢明です。
一般的には ハーフポンドで買う人が多く、画像はハーフポンドで税込600円くらいです。これに白いご飯が あれば、シニアの二人の昼食として十分満足できます。

さて、今晩の誕生日の夕食はどうするか?
体重のことを考えると恐ろしくて何も食べれませんが、ワイキキにきたら、あの フローズンヨーグルト量り売りのお店だけは行かなくてならないし・・・・おいおい これから滞在中の食事と、興味はないでしょうが私の体重と財布の中身を 出来るだけUPするようにします。
明日は4時半起きで、マウイ島のホェールウォチングに向かいます。


 マウイ島でクジラを見てきました。
昨日、4時起きでマウイ島へ行き、一日山から海と駆けずりまわってきました。
詳しい記事はさておき、とりあえず写真報告です。
ご覧の通り、クジラは見えて大満足です。しかし、歳のせいか疲れました。今日は一日、 のんびりdayです。
朝からアライワ運河をウォーキング後、いつものカピオラニ公園で朝食です。
今日の分で昨年からのABCマートのコーヒースタンプがいっぱいになると云う、貧乏人 なのか、余裕のあるシニアライフなのか解らない生活です。

解説が必要?
毎年ハワイに来ているのだから、当然余裕のあるシニアと思うかもしれませんが、 本当に余裕のある日本人シニア観光客でしたら、朝食はホテルのブッフェか、或いはコーヒー はスターバックスなのでしょうが・・・・私たちはABCストアーの自分で淹れる コーヒーです。どちらかと云うと、地元ローカルでも低所得者層に属する方々と 一緒、当然食事も、例えフードコートにしても、ロイヤルショッピングセンターや アラモアナではなく、ドンキーやマッカリーショッピングのフードコートです。 こちらの方が安く、量が多いので二人で一つで済むこともあるのです。

ハワイに慣れた六十代のシニア夫婦でも、ワイキキのホテル生活では、 一日の食事と喫茶代を70ドル前後で済ますのは至難の業です。

ホェールウォッチング

マウイ島沖 モロカイ島・ラナイ島に囲まれて水域は世界一のウォッチングスポットと言われています。

これまで、ホノルルで二回、ホエールウォッチングにチャレンジしました。 一度は、ホノルル港発のホエールウォッチングツァー85ドルランチ付に参加したのですが、2時間船に揺られて、何も 見えずに終わりました。
別の機会は、オアフ島の東端マカプー岬の展望台から、遥か沖に潮吹くクジラの姿をチラッとだけ見えたような、見えないような 体験をしてきました。
参照 マカプー岬トレッキング
この時、オアフ在住の方から、マウイ島沖なら確実に見えるよ、と教えていただきました。
近年では、クジラを見るなら、沖縄の座間味か小笠原が一番、特に沖縄の座間味はツァー料金が3,800円と格安な上に、 見れなかったら全額返金とまで謡っていますから、きっと必ず見れるのでしょう。でもやはり本場ハワイで見たい。

さて、今回のホノルル発、マウイ島日帰り「ホエール・ウォッチング・ツアー」と「ハレアカラ山頂」のお値段は・・・驚くなかれ、 超節約旅行派の私たちからすると天文学的な値段、一人360ドル、二人で720ドルもするのです。 11年前の退職直後の私たちのスタイルでしたら、バリのウブドで一ヶ月暮らせるお金なのですが・・・・

マウイ島発の「ホエール・ウォッチング・ツアー」はホテル・港間の送迎なしで42ドルですから、何が高いのか?、そう、オアフ・マウイ間の30分足らずの フライトが、現代のLCC時代の感覚からかけ離れているせいです。
料金は、時間帯にもよりますが、往復軽く200ドルはするのです。
これは外国人観光客料金設定かと疑ってみましたが、現にマウイ島に お住まいの日本人ガイドの方に聞いても、チケットはネットで取っているので、そのような違いはなく、高いのだそうてす。
日本から直接の予約も出来ます。 ハワイ他島間のハワイアン航空予約サイト

(注) このオアフ発日帰りツァーは、ホエール・ウォッチングと標高3000mのマウイ島を代表する「ハレアカラ山頂ツァー」と 歴史的景勝地「イアオ渓谷」と簡単なランチが含まれています。

クジラ撮影術
色々な雑誌に、クジラが海から飛び跳ねたりする感動的な写真を目にしますが、このような「ホエール・ウォッチング・ツアー」で、 素人カメラマンがチャレンジすることじたいが無謀なことは、解かっていました。
相当な経験と知識、時間、機材とほんの少しの偶然や神様の微笑みがないと、あんな写真は撮れないでしょう。

そこで武蔵は考えた・・・・(スイマセン、ものすごく古いオヤジギャグ)
静止画となれば、物凄く長く・明るいレンズとシャッタースピードが必要となるだろうけれど、そんなのは、本体+レンズで百万でも買えない 、でも10万円程度の高級ビデオカメラならば、それと同じ機能があるではないか。
レンズ距離は長いし、1秒29枚の静止画を後から切り出し、後はphotoshopの力で何とかなる。 そうやって、後から切り出したのが次の二枚のベストショットです。


ビデオからの切り出しですから、かなりピンが甘いのですが、素人俄かカメラマン。本人はかなり満足しています。
元となった動画をユーチューブで公開しています。

ハワイ三部作 マウイ島自然紀行


最近ビデオカメラを持って旅に出ることはめっきりと少なくなりました。
理由の一つが全ての静止画カメラやスマホ・携帯に動画撮影機能が付いて、手頃に誰でもがあるレベルの動画を撮影し、 ネット上に公開出来るようになった時代に、わざわざ見る人も少ない、ある意味オタク的な高画質を求めて、大きな カメラを持って旅行する自分の姿が他人の目にどう映るかを心配している自分がいます。
小さな目立たないカメラで撮影して、世間の注目・ユーチューブでヒットするような動画を理想とする自分がいます。
但し、今回ばかりは、どうしても高機能のある程度の大きさが必要なビデオ専用機となりました。理由は、 遠くで動くクジラの撮影がメインだったからです。

クジラの撮影はまあまあ満足する出来でした。
先ずは、今回撮影した動画映像から、マウイ島のクジラの部分だけを取り出し、編集してUPしました。これまでのの旅でしたら その他のワイキキの街の映像や、マウイ島の火山の映像は捨てるほどでは有りませんが、敢えて編集・公開はしませんでした。
たいしてインパクトのある映像ではないからです。
敢えて、編集・映像化し、手間をかけて公開するほど内容ではない・・・・のですが、一つの記録としては・・・、マウイ島って どんな島?、七泊九日ハワイでどうやって過ごしているのか?、記録・情報として動画で伝えるのもここまで成長したハワイロングステイサイト のある種の義務かなと考え、三部作にしました。

マウイ島はアメリカ本土客の人気NO,1
日本人観光客の目的地は勿論、オアフ島ホノルルです。二番目に訪れるのが圧倒的にハワイ島です。今でも溶岩流の流れる活火山と多くの日系人 住む島としてロングステイを目指す人も多い、自然美溢れた島です。
二番目が、マウイ島です。
どちらかと云う、オアフの近代化された姿よりも、より土着ハワイ文化が残るマウイを好む、ハワイ通リピーターの島です。

マウイ島はロングステイ地としてどうか?
勿論私たち夫婦の意見ですが・・・不適
1,物価全てが高い。
ホテル、食料品、レストラン、島までの飛行機代全て、オアフよりも高いです。オアフ島自体が島なので既に高いのに、マウイはそれに 輪をかけて高いです。
2,公共交通機関がない。
マウイに始まったことではなく、ハワイ諸島で公共交通機関バスがあるのは、オアフ島と、ハワイ島の一部だけす。 旅行者はレンタカーを使うしかなく、買い物の手だてもありません。
訂正;
掲示板の投稿により、マウイ島にも路線と運行本数は少ないものの、バスは走っていることが判明。
詳しくはNAVI MAUI バス時刻表をご覧ください。

3,情報がない。
オアフのような、日系紙・日系TV・コミュニティ誌はなく、自分で探さないとないです。

マウイ島のカフルイ空港は全米アメリカ本土とダイレクト便で繋がっており、一日数百便が来島しています。
特に今の冬の季節、本土の避寒客はダイレクト便で到着するすぐにレンタカーを借り、ホテル・コンドに向かい、のんびりと昔懐かしいハワイを 二週間ほど滞在していくそうで、著名人の別荘が一番多いのもマウイ島だそうです。

ハワイ好きの友人から、のんびり過ごすにはマウイが一番と勧められていますが、私たち夫婦は街が好きなので、やっぱりオアフ・ホノルル・ワイキキが 性に合っているようです。
2/28 暇なハワイ・ホノルルの過ごし方は食べ物の話
今日の朝食はダイモンドヘッドグリルのパンケーキ





昨日は何処へも行かないのんびりDayで、今日は島の北東側のカイルア行き、ピルボックストレイルからラニカイの全米NO,1と云われて いる美しい海を眺める予定でしたが、朝起きるとオアフの脊梁山脈であるコオラウ山脈方面は明らかに雨模様なので、 中止しました。

では、今日もゆっくりな一日ので、朝のウォーキング兼ねて朝食はダイヤモンドヘッドの麓の有名店で、パンケーキ 朝食にしました。ショート(二枚)で6.5ドル+コーヒー2.5ドル、テイクアウト専門店ですがお店の外椅子・机があり そこで食べれます。チップなしで一人9.1ドルの朝食となりました。
日本人シニア夫婦二人でしたら、トール(三枚)7.5ドルで十分でしょう。



広大な芝生のカピオラニ公園を横断して、海に出ると今日も地元のストレッチのグループがエクササイズしています。 見ていると、気軽にJoin usと声をかけてきます。 皆さん、健康を意識している方々ばかりで、痩せています。本当にストレッチな必要な、高カロリーの朝食を摂っているような 人々は誰も参加していません。
本日、アラモアナショッピングセンターで有料体重計をみました。
25セントですが、カミサンは恐ろしくてお金を払って自分の体重を見たくない、日本に帰ってから調整すると云っています。

ともかく、旅先では高カロリーの食事になりがち、野菜不足になりがちです。
日本人だけではなく、ハワイ人・本土の人たちからも人気の中華のパンダエキスプレスで少しは野菜ものがとれますが、それでも 中華に変わりなく、主菜はチャーハンかヤキソバの炭水化物です。
パンダエキスプレスがロイヤルハワイアンショッピングセンター2Fのフードコートに入り、日本人のブログにも登場するほど 人気ですが、・・・・・しかし、日本ではあまり考えられないことですが、実は同じお店でもアラモアナとロイヤルハワイアン では値段が違うのです。プレートにもよりますが、1~1.5ドル違います。

ワイキキに進出してきたセブン・イレブン


今日、アラモアナで働く私と同年代の知人に会い、毎日の食事の話になりました。
60才で日本で定年退職し、子供がハワイ在住資格を持っていたため移住し6年目です、時給12ドル、とても観光客のような 昼食は摂れず、毎日お弁当を持参しているそうです。

ABCストアーが圧倒的なワイキキですが、徐々に変化が見られます。
セブンイレブンは、ハワイ全土にチェーンを展開してきましたが、すべてホノルル郊外でワイキキ中心部にはありませんでしたが、 昨年ついに、進出しました。場所はハードロックの前、ハワイ銀行ワイキキセンタービルです。
ABCにはない、きめ細やかな日本人向けの弁当は、量も少なく、値段も手ごろですし、パン・サントイッチ類アメリカサイズ・ 値段ではなく日本人には嬉しい品揃えです。
ローソンは、ワイキキのど真ん中に小さなアンテナショップ的に出店、その他シェラトンワイキキ内には本格的に出店しており、 いずれもABCストアーとの差別化で挑戦しています。
ハワイでコンビニ弁当なんて、さみしくない
こういったご意見は多々あると思います。
せっかく外国へきているのだから、その土地でしか食べれないものを食べたり、経験すべき。
確かにそのとおり、・・・・でもこの年になると・・・それにワイキキって本当に外国なの?

3/1 ワイキキの住宅事情はアラワイ運河の向こう側に真実がある

朝の定番のウオーキングコース


ホノルル滞在中の朝は、ワイキキ西端のホテルから、東端のカピオラニ公園までのアラワイ運河沿いのウオーキングが日課です。 画像の右側が観光客のホテルがあるワイキキ、正面がダイヤモンドヘッド、そしてこの運河の左側が、観光客が 滅多に行かない、知らないワイキキで働く人々の生活があります。

ハワイはロングステイを夢見て、リタイヤ直後から年に2回のペースで来るようになって11年になります。 真剣に移住や、長期滞在を考えいろいろな角度から見たり、話を聞いてみて解ったことが沢山ありました。
ハワイは気候・アクセスの良さ・言葉・周辺環境など、どれをとっても、文句なくリタイヤライフNO,1の 理想郷だと私たちは考えています。しかし、当然負の要素も当然あります。
一番大きな問題、それは不動産物価・家賃・をはじめ食料品に至るまですべて全米屈指の高さだということです。 それは、本土から遠く離れた農耕地の少ない火山島であり、観光客の多さですべてを外部・本土に依存すると 経済構造からきています。
いまや、ハワイ観光は三泊五日の超短期のツァーが主流になっており、観光客は足った二日半の滞在でハワイの 素晴らしさに触れて楽園だと勘違いしがちで、この楽園を支えている観光に従事しているハワイの人々の生活に 触れることは先ずありません。

私たちは、毎朝この運河のワイキキ側を歩いています。
朝、見かけるのは運動しなくてはと強迫観念に駆られているような白人観光客と、地元の方と見られるやはり 健康志向のシニア、時たま、観光客らしき日本人シニアご夫婦もみかけます。
今日はシェープアイスを食べに運河の向こう側へ
数年前に一度食べて小豆たっぷりのカキ氷を食べようと、運河の向こう側に足を延ばしました。運河沿いの高層 アパート群はワンブロックだけになり、その先は平屋の個人住宅と2階建ての賃貸アパートと入り乱れた地域になり このシェープアイスのお店は、華僑系のゼネラルストアーの店先で売られています。4.5ドル。今回は、昔初めて食べた 時ほど美味しく感じませんでした。

話の本題はシェープアイスではなく、垣間見えるホノルルの住宅事情です。
アパートは歩いている歩道から簡単にお部屋のなが見えるような構造で、1DKで、恐らく40平米ないのでは 思われるほどの広さです。後から知人に聞いた所、家賃は800から1200ドル位だろうと云う話です。あの狭さ・あの 古さでその値段、ワイキキから近いが故の値段でしょうが・・・・、私たちには住めない環境です。

昨日のアラモアナで働く私と同年代の知人によると、この一年、オアフのホテルの値段は超強気状態が続いて おり、これからまだまだ、ラスベガス並みの超大型ホテル建設ラッシュが続くと見られているそうです。 ホテル代は高く・食費も高いオアフ・ワイキキ、それでもマウイ島に働く日本人観光業に携わる人は、マウイより 安いし、種類も豊富、一年に一度、二泊三日でオアフ島に来るのか最大の楽しみと云っていました。
私たちの旅のスタイル・予算で後何回、ハワイに来れるでしょうか?

3/2 朝から一日雨、時々雷鳴、初めて経験するハワイ

初めて経験するような大雨、気温は21℃
昨夜半、微かにベランダをたたく雨音を聞きました。
朝起きてみると、ワイキキの街は雨にかすんでいる、こんなホテル群が霞むような雨や寒さは何十回か来ている ハワイで初めての現象です。
この雨で朝から行く予定だったKCCサタデーマーケットは中止、そしてそのまま行く予定だった芸能人が多く住む ハワイカイ高級住宅街への散歩も中止です。

「今回の滞在では初めての経験が多いわね」とカミサンがいいます。
ほかに何かあったっけ?・・・
ほら昨夜コンビニでビールを買った時、私、年齢を聞かれたじゃない
あれは、コンビニ側のルールで外国人にアルコールを売る際に、パスポートを求めると云うルール があるせいだと思うよ。
でも、今までスーパーであなたが買った時に何も云われなかったでしょ。
確かに・・・では、今晩、君がスーパーで買ってみたら、東洋人の女性が若く見えると云っても 限度がありますよ。

初めての経験2 ヒロハッティシャトルバス
マウイ島から帰ってきて、三日間ワイキキにて暇なのと、ちょうど降ってきた小雨の為に、つい目の前に止まった ヒロハッティシャトルバスに乗ってしまいました。
ヒロハッティはアメリカ人好みのハワイアグッズを土産物屋さんでかなり郊外にお店がある為に、 ワイキキから無料の送迎バスを出しているのです。
乗り込んだのは他に、本土から来たアメリカ人カップル、乳母車を押す、母親が英語が上手な アジア人家族と私たち三組です。
走り出して、この母親は、ヒルトンで降ろしてくれと云うと、アメリカ人カップルは、アラモアナで 降ろしてくれと云いだしました。
運転手は地元語丸出しの解りにくい英語で、喋りまくります。
これは、ヒロハッティへの無料サービスだから、途中下車は出来ない、ワイキキへの帰りなら 希望の場所で降ろすと、当然ごとく云います。
私たちは、暇で雨宿り気分で乗っているし、このバスに乗っている住民は誰一人として、ハワイアングッズ のお土産に興味がないのに、渋滞が続く郊外の店まで行かなくてはならないのでした。
シャトルバスはすぐに折り返してワテキキには行かず、最低30分は店内で待たなくてはならないのですが、 この日は夕方6時を廻っていたせいか、店内の客はこの無料バスの乗員だけ、誰も何も興味を抱かずに、 歓迎のレイを首に掛けられて、30分待って、再びワイキキ行きのバスに乗り、各々の目的地に戻った訳です。 ワイキキからアラモアナ程度だったら、歩いて20分もかかなないのに、このアメリカ人カップルはたどり着くまで に1時間かかってしまったのでした。
乗客全員が興味がない店・・・来年来る時にはもうないかもしれませんね。

雨宿りで太る?
少し晴れ間がのぞいてきたので、ワイキキに散歩にでましたら、急に今まで経験したことのないような 雷雨で、歩道はみるみるうちに雨で溢れ、大きな水たまりが出来始まりました。
大雨を避けるために、目の前の美味しいお店に飛び込み、雨宿りです。
ヨーグルランドはフローズンヨーグルトの量り売りのお店です。最近東京にも出来たみたいですが、 好きな味を好きなだけ、このレバーを押すとでてきます。トッピングもすべて全品同じ料金、単純に量り売り ですから、言葉が不自由な日本人観光客におおいに受けています。
ワイキキで過ごすのも、今日と明日だけ、今回の旅行で何キロ太ってしまったか?帰ってからが心配です。

3/5 常夏の楽園ハワイはいつも晴天のハズが、帰国日も朝から雨

八日目、帰国の朝、これで三日連続、朝から雨です。

本当に毎日・毎日よく雨の降る事。
一月、二月はハワイの冬、オフシーズンがないと云われているハワイですが、年間を通して日本発の航空券も 安くなりますので(ホテルの料金は本土の避寒客の増加でそんなに下がりません)、リタイヤ後はこの季節来ることが多いのですが、こんなに 雨が降るのは初めてです。

ハワイ州オアフ島ホノルル月別気温(Honolulu Temperature)

確かに、12月、1月、2月は降水日数は多いものの、いままでの経験から朝から雨模様であっても、大抵10時過ぎ頃からワイキキは青空になるのですが、 今回は、一日中降る、日本のような雨でした。
私たちのように、ワイキキエリアに8日間滞在するような旅行者は、この季節雨が多いと云っても、上記データーの確率的には6/30、つまり5日間の滞在で 一日雨に合うかも知れない、八日間でもしかすると曇りも含めて二日間の確率なのですが、現在、若いハワイ初めて女性旅行者に圧倒的に多い、ハワイ三泊五日 パターンですと、今回の場合、着いた日から帰る日まで、雨・曇り時々青空と云う旅行なります。
実際に、帰国日の空港でお会いしたハワイ初めて「母・娘カップル」のお二人は三泊五日、色々事前に計画してきたのですが、一度もオアフの美しい海は 見れずに帰ることになってしまいました。

帰りの機内はアカデミーノミネート作品オンパレード
今や、どの航空会社も一人一台のモニター付きの座席だと思います。
私たちはハワイ行きはいつも中華航空です。暫く落ちていないのでそろそろ危険と云う冗談も聞こえますが、まあ、子供のいない夫婦二人旅ですから、 その時はその時。何よりも値段が安く、食事もまあまあ、帰国便が13時に変更になってから、朝何時ものようにお散歩、朝食を済ませてからゆっくりと ホテルをチェックアウト出来るのが良いです。

成田からの往路便は、アイマスク・耳栓の完全防備で徹底的に寝て行きますが、帰国便は、最新映画・名作を8時間見続けていますので、飽きる ことは有りません。
今回機内で見てきた作品は

1,ゼロ・グラビティ Gravity
2,それでも夜は明ける 12 years a slave
3,キャプテン・フィリプス Captain Phillips
4,やさしい本泥棒 The book thief の計4作品でした。
「それでも夜は明ける 12 year a slve」だけが、日本語字幕・吹き替えなしでしたが、後の3作品は日本語吹き替えでした。
ゼログラビティが作品賞を獲得したようですが、アメリカ・ハリウッド好みのSF作品で感動とか伝えるようなもののない、娯楽作品。ソマリヤ海賊を 扱ったキャプテン・フィリプスは典型的なフライト・シネマです。(アメリカ英語の表現方法のひとつ、金を出して映画館で見る映画ではなく、飛行機に乗った時、暇つぶしでみる レベルの映画と云う意味合いを含む)「それでも夜は明ける」は日本語字幕なし、中国語の字幕は却って誤解を招くし、私の英語力 ではストリーを追うだけでしたので、もう一度映画館で見ようとおもいます。

一番良かったのが、ナチス時代のドイツを生きた本好きの少女のお話「やさしい本泥棒」でした。
国粋主義・全体主義の蔓延るナチス全盛、焚書の時代にひっそりと隠れて本を読む少女の話でした。

飛行機は成田にオンタイム17:00到着、JR駅に行くと、成田エキスプレス大船行、17:44に間に合いますが、18:02に総武線快速逗子行があります。
現役時代でしたら、タイムイズマネーで成田エキスプレスに乗り込んでいましたが、成田エキスプレスは4,500円、大船到着時間は19時36分、 一方、快速は2,210円、到着は20時18分、躊躇なく私たちは快速エァーポート成田を選び戻ってまいりました。
ハワイは近いとは云え、朝ホテルを出てから自宅まで15時間、最近疲れるようになりました。次回のハワイは何時になるかな?
ワイキキの一日の過ごし方と、ホノルル2014年の現状報告



定期的にハワイに通うようになったのは、リタイヤした11年前55才の時からです。
それまでにも、何度かきていますが、一般的な観光を中心とした4泊6日のパッケージツァーでした。リタイヤ後最初に選択したのは、 先ずは最低一週間の滞在、ワイキキに7泊して、これまで観光客の目で見てきた、ハワイ・ホノルルを生活者の目で見てみようとやってきました。

1ヶ月以内の滞在なら個人手配より、パックがお得
エァーチケットもホテルも個人手配の方が直接購入なのだから安いと信じている方がいますが、それは、日本人が多く訪れる土地・場所 に限って言えば間違っています。ハワイの場合、大手旅行会社ツァーのほうが、金額にして一人、空港・ホテル間往復の交通費分安くつきます。
但し、ツァー会社の現地説明会に出なくてはならないとか、お好みのコンドの手配・フライトの選択が出来ないなどの制約は勿論 あります。
滞在が1ヶ月をオーバーするようなパックは扱っていませんから、これを越すような滞在は、旅行会社にお願いするより、 ご自身で安いFIX或いはオープンチケットを購入し、コンドを探したほうが良いでしょう。

ハワイツァー価格は10年前に比べて1.5倍も上昇
11年前と今回、全く同じ時期・日数・航空会社・ホテル・旅行会社のツァーを利用しました。
お値段は、燃油加算を含めて明らかに値上がりしています。
2003年、旅行会社に支払ったのは一人80,000円。二人で160,000万円でした。
2014年今年、二人合計で260,000円です。つまり10年間で60%以上も値上がりしているのです。原因はオイル原油価格やドル相場もありますが、 一番の大きな原因が、ホテルの料金の高騰です。

ハワイのホテル業界は超強気
8か月ぶりにワイキキに来て、町の変化に驚かされました。
夜店が集まっていた、名物のインターナショナルプレイスマーケットが閉鎖、同じ敷地内のホテルミラーマーやデニーズは閉鎖され、 クヒオ通りには、リッツカールトンの巨大なホテルが建設中、アラモアナのショツピングセンターのなかでは、テナントの入れ替わりが 激しく、シアーズも閉鎖されていました。

なぜ強気なのか?
ワイキキのスタンドに、無料の日系紙が置かれています。
この新聞には、毎日の日本人観光客数が表示されており、平均1日4500~5,000人の観光客が飛行機で来島しているようで、平均4日滞在するとして 毎日、このワイキキ近辺のホテルには日本人が20,000人近くが宿泊している計算で、ハワイにとっては大変な経済効果をもたらしているのですが、 実は、この10年ハワイの日本人客は横ばい状態で増えてはいません。
却って新規日本人観光客は減る一方で、ハワイリピーターで維持しているのが現況です。それなのに、なぜハワイのホテルは高騰しているのか?

原因はアメリカ本土客とアジア人観光客
アメリカも日本の団塊世代と同じで、世界大戦後のベビーブーマー世代のリタイヤが続き、ある程度の余裕のある人たちが海外に向かうかと思いきや、アメリカ人に危険な 海外にはむかず、常夏・安全な国内、ハワイ特にマウイ島に向かう傾向が強く、そして中国人を筆頭に豊かににりつつある、タイ・インド・その他アジアや旧共産圏諸国・ 産油国の人々をこの10年多く見受けられるようになってきており、日本人以外の観光客需要があるのです。

ハワイの不動産価格は?
これだけ、盛況、右肩上がりなのですから、日本人向けのバケーションレンタル・タイムシェア物件の値段も上昇気味か、と云うと、そうでもないようです。
【注】バケーションレンタル・タイムシェアとは
日本国内で問題となった特殊な環境下でのタイムシェアの契約ですが、ハワイではあまり話題にはなっていないようで、 ヒルトンでは、セールススタッフを大々的にテレビで宣伝しているくらいです。
一方、現地の日系紙には、ヒルトンのタイムシェア物件のリセール(中古)広告が目立ちます。
リタイヤ直後、ハワイに毎年来たい、住みたい想いでついつい、雰囲気で買ったはよいが、リタイヤ後5年過ぎると、当時ほど 海外で生活することの憧れはなくなり、家族も誰も利用しなくなります。

理由は・・・・ペイしないのです。
つまり、解かってはいたのですが、自分のお部屋なのに、無料ではないのです。
月々最低120ドルの管理費を払い、年に数百ドルの固定資産税・管理委託費を払い、宿泊は一日、数十ドルの別途費用がかかり、希望した 日にちに予約出来ない。こんなことなら、普通に豪華なホテルをその都度、予約したほうが得と云う事に気づくのに、数年要するのです。

そこで、不動産なのだから売却できると、セールススタッフが云っていた事を思い出し、多少の損は覚悟で実際に市場に出すと、誰も買い手はなく どんどんと値下がりし、ワンベッドルーム250万で購入したものが、100万を切っても売れない状態が現在でも続いています。
結局、売り出し値の基準に市場原理が働かず、勝手にホテル側が決める云値に様々なセールススタッフのボーナスの費用が加算されています。
ワイキキの街中で声をかけてくるキャッチの日本人スタッフの報酬は、紹介と購入報酬で100ドルを超えますし、会場のセールススタッフの報酬それに、夫婦二人参加の際に 配られる100ドルクーポンの経費など全てが、このタイムシェアの購入価格に含まれてくるのですから、リセールと云う市場原理が働くと、その価値は半分以下に なるのは目に見えているのです。

ハワイはのんびりする時間を過ごす場所、終の棲家は日本
 ・私たちは平均的な日本人リタイヤ層
 ・海外に不動産を持とうとは思わないし、そんなお金もない
 ・リタイヤ直後と10年後では、考え方・生活が変わる
 ・何時かは、日本の土となる
そんな想いで、まだ数年はワイキキで過ごす日数があるでしょう。
映像では、私たちの平均的なワイキキでの一日を公開しています。

リアルタイム ホノルル滞在記 2013・May

今年1月にホノルルに滞在していましたが、5月再びやってきました。このあたりの 詳しい事情は、ブログに書いています。つまり、旅行・旅ではなく、本当の意味 での休暇、骨休みで「10日間のんびり」が目的です。

宿はいつもの「アンバサダー」高層階のフルキッチンです。
かつて、格安の代名詞だったアンバサダーは、最近この近くの マイレ・スカイコートやゲートウェイとの差別化を目指しているようで、 改修工事が進んでおり、インターネットLAN有線が無料になったり、部屋のキーが 非接触型(かざすだけ)になり、ロビーのELVもカードキーに変更されて、セキュリティ 面での強化が進み、居心地の良い中期滞在用ホテルに変貌しています。

一方のマイレ・スカイコートやゲートウェイは、ますますの格安路線を目指して いるのか、滞在客のメインは中国本土よりの団体客か、日本の超格安 3泊5日パック層です。

 リアルタイムレポート1 半年に2回目のハワイ滞在の、定年・年金夫婦はどんな日々を過ごしているのか?
現在進行形で、毎日のワイキキでどんな生活をしているか、出費の欄から ご想像下さい。
私たちは基本的には食事には無頓着です。
何が何でも、その土地の名物料理を食べるとかはすでに卒業し、 年齢・体調・好みに合ったものがあれば十分、なかったらファーストフード でOKなのです。
ワイキキに丸亀製麺がオープンしたのは昨年で、今年の1月に来た時には 一日中店前に行列が出来ていました。
3か月経って、行列はどんどんと伸びていました。しかも並んでいるのは、 90%以上が日本人以外という圧倒的支持を受けているのです。
注文のし易さ、内税・チップなしと安さが受けている最大の理由でしょう。

観光は三日に一度で、その他の二日間はブラブラしているだけです。 お気に入りの場所は、現在このページをリアルタイムで打ち込んでいる 「モアナ・サーフライダー」の玄関外のリクライニングチェアーです。
ハワイで結婚式をあげる日本の若者から絶対的な人気のホテルのロビーから、 新婚カップルや カラカウア通りを行き来する人々を眺めて過ごしています。


基本的には 食べ物に無頓着な私たちですが、時には話題のお店にも行きます。 理由のひとつのは、サイトの取材の為と、暇だからです。
今回、ホイップクリーム満載のホットケーキで有名な「Eggs'n Things」へ 行ってみました。アンバサダーにちかく、昔から行列の絶えない店として 知っていました。今年になって、ワイキキの中心や、日本の原宿・横浜山下への 出店でも話題の店なので、のぞいて見ました。
朝から行列して並んだ店のわりには、本業の卵料理であるオムレツはプロの料理人 が作っていると思えない代物、 名物のホットケーキは、ホイップクリームがしつこ過ぎ。ホリュームだけで 話題になっているのでしょう。

朝食で二人で35ドルとなると、今日の昼食・夕食はどうなるのだ!!
再び、丸亀製麺のお世話になるのか?はたまた、フードコートか。
5月31日 ワイキキにて 続く。

 リアルタイムレポート2 6月2日 平均的ホノルルの土曜日の過ごし方
ホノルルでの私たちの朝の日課は、泊っているワイキキ西端のホテル「アンバサダー」 から、東端のカピオラニ公園までのウォーキングです。
ルートはほぼ毎日同じで、アラワイ運河沿いをダイヤモンドヘッドを正面に みながら、地元のランナーと混じってかなりの大股・競歩で20分で、広大な カピオラニ公園に着きます。

日本の6月の季節でしたら、この距離を20分歩けば汗をかくのですが、ワイキキ では、乾燥した風なのでこの程度では汗をかきません。
そして、到着したカピオラニ公園脇のABCストアーで、コーヒーとサンドイッチと バナナを買って、お気に入りのベンチで朝食をとることを日課にしています。
しかし、土曜日だけは違います。
土曜日はダイアモンドヘッドのふもとのカレッジKCC(=カピオラニ・コミュニティ・カレッジ) にて7時半からサタデー・ファマーズ・マーケットが開催される日です。
昔は、本当に地元の人たちの為のマーケットで野菜や花が中心だったのですが、10年ほど 前から、観光客にも知られるようになり、観光客相手の食べ物のお店が圧倒的に増えました。
各ツァー会社のトロリーバスも近年この日に増発する為、日本人観光客の大名所に なっています。
以前は土曜日の朝食はこのマーケットで済ませていたのですが、あまりの行列と 混雑ぶりと、値段の高騰で、ここ数年は見物だけにして、途中の 「ダイヤモンドヘッド・グリル」で名物のパンケーキとコーヒーで朝食を済ませて います。かなり大きいので二人で一人前、10ドルで十分食べれます。
2012年6月2日土曜日午前10時から、カラカウワ通りでパレードがあると、前日の 新聞にでていました。パレードの内容は「同性愛者の誇りを祝うイベント」と ありましたので、早めにワイキキに戻り、興味津津にパレードを眺めました。
アメリカは近年、同性愛者の権利についてかなり大幅に認めているせいか、 参加者たちは全く悪びれることもなく、沿道の人たちにキャンデーとレイを 配っていました。
昼食は「おにぎりいやす夢」
ハイアットリージェンシーの真裏にあるおにぎり専門店で簡単に済ませ、ホテル に戻り、恒例の昼寝です。そして、夕方からJCBカードで無料で乗れる ピンクラインでアラモアナセンターへ行き今晩の夕食買い物、 これが私たちの平均的な土曜日の過ごし方です。
つまり、何もする予定のないリタイヤ60代夫婦の外国での日課とは、今日、何処で 何を食べよう、それも予算内で。 これが嘘偽りのない一般的なリタイヤ世代の事実・現実なのです。
食費は、このようにかなり節約したり、時には評判のレストランで食べたりすると 一日50ドルで1か月に1500ドル、コンドの賃貸・管理費が最低でも2000ドルとして、 教養・ 娯楽費を500ドルみると、月に4000ドルでも、夢の憧れのハワイロングステイ生活は この程度の生活です。
2012現在、ドル80円で計算すると、月32万(但し航空券は別) は、まあまあやってやれない金額ではありませんが、ドルが125円の時は、1か月の 生活費が50万円となることをお忘れなく。

ハワイロングステイを夢見ているこれからの世代の皆さん、このような平凡極まり のない生活・ステイを回避する方法が一つあります。 1か月の滞在費(コンド賃貸+食費+観光費)を1万ドルにすれば、かなり面白い、 豊かなロングステイライフになるかも?

6月5日 リアルタイムレポート3 暇な時間の過ごし方・楽しみ方 国籍ウォッチング
現地の無料日本語新聞「日刊サン」には、毎日の日本からの観光客数が表示されています。 6月1日(金)の表示では5,226人でした。2010年の年間統計では約120万人、日平均3,300人 ですから、をこの週は異常に多いのです。
ひとつには、5月のGWの高値を嫌い、そして6月末から夏休みにかけて徐々に価格が上昇する前のこの季節を狙ってくる リピーターのせいではないでしょうか?

私たちの暇つぶしの一つに、居心地の良いカフェに座って、表通りを歩く人を眺めて 過ごすことです。ハワイは最近、韓国人・台湾人に加えて中国本土よりの観光客が 増えていて、昔ほど簡単に何処の国の観光客であるか解らないことが、多くなってきています。
しかし、今ハワイで一番多い日本人旅行客形態であるオバサングループは一目で 解ります。全て同じ服装パターンなのです。日本ではとても着れない短め・大きめ のフレーアーのワンピースの下に、あの黒い・短いレギンスとかいうものを履いて います。
これがハワイ・ワイキキの街に全く似合っていないし、外国人はおろか、日本の若い女性 でもほとんど、着ていないのに、どうして?
ハワイのようなリゾートでは開放的になるのかな、うちのカミサンの解説によると、お腹 廻りを隠すのにちょうど良いけど、ワイキキファッションではないはね。

ホノルルには中国人が急激に増えています。台湾人はかなり解りにくくなって きていますが、中国本土の中国人は100%わかります。
団体で行動する、服装があか抜けない、全員カメラを首にぶら下げている、 平気でくわえ煙草で歩く、お行儀が悪い・・・・何処かで見たことがありませんか ?、そう昔の日本人団体PAC客の姿です。今でもヨーロッパの団体パックの 日本人旅行団体の姿はやはり、地元の人間からみれば、異様な、驚異を 感じる団体であることは、参加している人には気がつかないだけです。
夕方、この中国人観光客団体が大移動する先が、写真の中華バイキング レストランです。ある日、この大移動を目にして何処へ行くのか後を ついて行きました。こんな所にこんな店があるのだ!、しかも安い
・朝食 5.95$
・昼食 8.95$
・夜食 11.95$ とは信じられない安さです。住所は412 Lewers st
ついつい、入ってみました。ブッフェ(バイキング)のこつは、入店して品数・質・値段 を自分の目で確かめてから、食べるかどうか判断することです。入店の際 Could I look on と云えば通じます。
店内の客はすべて中国人団体客のみ、食べ方・慌ただしさ・品数どれを とっても、値段の安さの通りで、お断りしてでてまいりました。

今、一番解らないのは、韓国の若い女性です。
韓国のオバサンは相変わらず、チリチリパーマにサンバイザーですし、 まだまだ団体行動が多いのですが、解らないのが若い女性です。昔より づっと服装・お化粧のセンスが良くなってきていて、日本人と全く区別 がつきません。
今回、ある所で韓国人団体バックの一面をみて、納得しました。
日本食ブッフェレストラン「まきの茶屋」がアロハタワーからクヒオ 通りに引っ越してきたのが昨年末のこと、今回初めて入ってみました。
和食ブッフェレストランと謡っているのわりに、昔のような品揃えではなく アジア料理を中心としたお店に変わっていました。そして客層ですが、びっくり ほとんどが韓国人団体客なのです。特に目立つのがみるからに新婚と思える、日本人の恋人同士でも 気恥ずかしいペアルックのカップルばかりです。
観察していて解りました。
韓国のツァーは昔の日本のPACツァーでやっていた、到着後大型バスで市内観光し、昼食兼 滞在説明会をこの日本食ブッフェレストラン「まきの茶屋」でやってから、ホテルに入るパターン なのです。
現在、日本のPAC会社は自前の事務所でやっていますが、韓国の場合これからのようです。兎に角 ペアルックで女性が細やかに男性の世話をしてるのは、韓国人だと解りました。

私としては、一見何処の国の人間か解らない、シンガポール系華僑かなと、思われるのが理想なのですが・・・・・

参考・予約サイト及び情報ページ
 航空券  当サイト内 旅の情報検索 格安航空券 トラベル子
 ホテル  当サイト内 旅の情報検索 ホテル予約 Expedia
 空港送迎 ホノルル空港ホテル間 格安送迎シャトルサービス by ロバーツハワイ
 ブログ  ホテルのキッチンの使い方・持って行ったら便利なもの

ハワイロングステイ 2012年1月 アンバサダー・ワイキキで過ごすミドルステ

お決まりの芸能人のホノルル騒動が過ぎ、幾らか値段も下がる1月下旬 日本が最も寒い季節に入る1月最終週、お決まりの PACによる7泊9日ホノルルミドルステイに出かけてきました。宿はここ数年変わらずお気に入りのアンバサダーです。

今回 2012・1 7泊9日の二人分総費用

ツァー代金(燃料特別加算込)94,8002人189,600
成田空港税2,0402人4,080
ホノルル空港税6,6102人13,220
国内交通費 (大船・成田空港間 普通)2,210×22人8,840
滞在費(食事代)50$7日28,000
観光費(入場料その他)40$ 3,200
合計  246,980
※1ドル80円で計算・個人的な嗜好品、買物、お土産は含まず。


 冬のワイキキ・ハワイの気候
ハワイは、常春・トロピカルアイランドと呼ばれていますが、冬はあります。
ハワイの年間温度・降水量表をご覧になると解りますが、10月~3月は雨も多く、気温も下がります。 ホテル等もこの時期をローシーズンと設定しています。
日本人観光客は、常春・常夏ハワイと信じきって来るのですが、短期滞在ですと毎日雨・青空がない曇りの三日間・四日間に なる可能性は十分にあります。
今回は、滞在中穏やかなお天気続きで、最高温度は27℃で、ココヘッド登山ではかなり日焼けしました。
初めてのハワイ、それも短期間でしたら、この時期を外した方が無難です。但しこのような天気が一週間続くことは稀なので、 ミドル・ロングステイする方には、ホテル価格が下がるので狙い目かも知れません。しかし、海の水は結構冷たかったです。
 格安・エコノミーと言われるアンバサダーホテルとは
私たちのハワイ滞在は今回で20回になります、その間超高級五つ星ホテルは別として色々なホテルに泊まりました。 アンバサダーホテルは、今回で6回目です、アンバサダーは価格重視の若者向けと言われています(確かにその通りで、圧倒的に 若い日本人宿泊客です)が、ハワイ好きのリタイヤ世代の間ではとても支持されているホテルでもあるのです。
確かに、初めてのハワイ、一生に数度のハワイでしたら、豪華なロビーや、オーシャンフロントのお部屋、ホテル内のレストラン が充実している、日本のテレビが見えるホテルの方が良いかも知れませんが・・・・
アンバサダーホテルは、決して寝るだけのホテルでは有りません。お部屋は実にシンプルですがミドルステイには十分な 広さと、必要なものは揃っています。
一流と言われるホテルのガーデンビュー・マウントビューのお部屋よりもずっと明るく、眺望も良いです。

 アンバサダー・ワイキキのお部屋図面と画像








今回泊まったEWAタワー 16階の1604号室  詳細画像は、⇒方向から撮影したものです。
img番号を参照して下さい。
 2013 アンバサダーホテルを動画で紹介

◆ ロケーション
ワイキキの西側 海に遠いとか、ワイキキ中心に遠いとか云う人もいますが、イリカイ・プリンス・ヒルトンから 比べればずっと近いですし、何よりもバスの便は最高です。
◆ 眺望
 今回宿泊した部屋は、1604号室、ベランダから右には、フォート・デジー公園の先に海が見えます。ロイヤルハワイアンのピンク の塔の先にも海が見えます。
◆ 部屋の広さ・仕様
 スタンダードルーム・キチネット付きのお部屋の広さは、37㎡です。過去に宿泊した格安ホテルでは、スーツケースを二つ 広げると歩き回るのに苦労するほどの狭さでしたが、アンバサダー・ワイキキは十分広く、一般PACで扱う、高級と言われてホテル と、何ら遜色はありません。
◆ 水廻り
 アンバサダー・ワイキキの唯一の欠点は、バスタブのない事です。
シャワールームのみ。シャンプー・リンス・ヘヤードライヤー有り。お湯の出は全く問題はありません。
◆ 設備
冷蔵庫・コーヒーメーカー・トースター・アイロン・電子レンジ・四つ口電気コンロ有り。
鍋・釜・フライパン有り、食器は全て2setだけです。フキン等はありますが、調味料・洗剤は有りません。現地で買うと 大きなものしか売っておらず、高いのと勿体無いので、日本から小分けして持っていく事をお勧めします。
 2Fに大型コインランドリーがあるので洗濯には便利です。3Fにプール有り。
◆ その他設備
2012年、部屋のTVは全て薄型液晶壁掛けに交換されていました。見れるチャンネル数は増えましたが、相変わらずNHKワールドははいっていません。 エアコンも新しいものに変わっていました。
大きく変わったのがインターネット有線LANが無料で各室に配線されたことです。接続設定も日本語で書かれており、パスワードなしで 繋がりました。しかし多少のコンピューター・インターネット設定知識は必要です。
◆ フロント・従業員
 日本語ほぼ不可、小さな安いホテルだけに従業員の顔が一定していて親しみやすい
お部屋の掃除も、ほぼ午前中に終了しており、午後はゆっくりとお部屋を使う事ができました。
◆ 客層
 滞在客の90%が日本人です。特に価格重視の若者リピーター客です。最近私たちのような一週間以上滞在するシニア層が 増えているように見受けられます。
殆どの旅行社の契約ではチェックインは午後3時と書いてありますが、滞在客の90%が日本人の為、早朝にはお部屋を 引き払うので、12時には100%チェツクイン出来きていたのですが、今回のこの時期ちょうど中国の春節と重なり、 中国人観光客もこのホテルを使うようになった為、チェツクインは1時でした。
毎回のように、12時前にチェックインすることは少しづつ難しくなってきています。
◆ 総合点
 初めてのハワイ、初めての海外ホテルライフ・ミドルステイを楽しむ向きには、 強くはお勧めしません。あくまでもハワイのリピーター、旅慣れたシニアのミドルステイ向きのホテルです。

より詳しい情報は、 アンバサダーホテル ワイキキ ホームページ(日本語)をご覧下さい。

 今回(2012/01)の滞在での目的・過ごし方・情報
後は、前もって計画は立てず、その日のお天気を見ながらのお散歩と昼寝の日々でした。

2008・9 アクアコンチネンタルで過ごすミドルステイ

55才でリタイヤしてから、最低年に一回はハワイに来るのが、年間の旅スケジュールに組まれています。
何時、何月に来るかが問題なのですが、ホノルルに限って云えば、世界最高の気候なので、何時、何月に来ても 同じで、後はチケットの安さです。
ホノルルの平均気温と降水量

気候的には、冬は風も強く雨も降るが、山側の事であってワイキキは何時も晴れており、何ら問題はありません。
ホテルのハイシーズンは12月中旬から3月、6月から9月であり、ローシーズンは4月から6月、9月から12月中旬とアメリカ本土の休暇に合わせている。ので、後はフライトチケットの値段です。
日本・ホノルル間のチケットの値段で一番安いのが、意外ですが1月なのです。

成田⇔ホノルル間の航空券の値段 2008年のデーター
このデーターから解るように、気候も良く、ホテルの値段も若干下がり、リタイヤ世代のセミロングステイ に適しているのは、4月の日本のゴールデンウィーク明けの週、或いは11月のホノルルマラソンの前辺りが 狙い目です。

PACにするか、個人手配旅行にするか?
日本人が圧倒的に多く旅行する土地の場合、個人レベルでフライトと宿を手配する価格は、大手旅行社の PACには到底太刀打ち出来ません。
これが、日本人が滅多に行かないようなマイナーな土地、秘境・辺境ならば圧倒的に自己責任はあるものの 個人独力手配の方が安いのですが・・・・・。
二週間程度の期間でしたら、空港からの送迎分安くなるPACをお勧めします。

今回 2008・9 7泊9日の二人分総費用

ツァー代金69,4002人138,800
燃料特別加算 ANA利用40,0002人80,000
成田空港税2,0402人4,080
ホノルル空港税6,1002人13,220
国内交通費 (大船・成田空港間 普通)2,210×22人8,840
ホノルル市バス20$2人4,400
滞在費(食事代・交通費)50$7日38,500
合計  287,840

PAC主催会社
過去に何度が利用している、ハワイをメインにしているてるみークラブです。 今回、いくらかでも安く上げる為に、オイルサーチャージの安い「中華航空」設定フライト日を選んで申し込み したのですが、出発の一週間前に突然電話があり、オイルサーチャージの追加支払いを要求されました。
二人で12,800円は決して安い金額ではありません。問い質した所、航空会社が「全日空」に決定した、との回答 です。事前の案内では確かに航空会社未定・宿泊ホテル未定・オイルサーチャージの追加支払いの可能性有り、とは 書かれているのですが、出発日カレンダー・サーチャージ料金から推測すると、「中華航空」しかあり得なかった のに、出発の一週間前の通告です。
もしキャンセルすると当然ながらキャンセルチャージが発生する時期です。
納得行かないのは、当然ですが担当者に帰国後「JATA」に提訴する旨を伝え支払いました。

PAC主催会社に関するクレームサイト
旅行会社へ云いたい放題 http://nrt.vis.ne.jp/tabi/claim/
旅行者が各旅行会社について、コメントを述べているサイトで、JTB・HIS・阪急などと並びテルミークラブもかなり 評判が悪い会社のひとつです。
「JATA」日本旅行社業界消費者相談室l
何ら権限はないものの、トラブルの相談・仲介を行なっています。

アクア・コンチネンタルホテルとは



◆ ロケーション
 クヒオ通りに面しています。キングスビレッジの直ぐ裏、海岸にも、カピオラニ公園にも2ブロックと、 最高のロケーションです。 詳細はワイキキ東MAP参照
◆ 眺望
 今回宿泊した部屋は、1702号室、17階の北向きですから、見えるのはアライワ運河の風景が二つのコンドの間 に、山の住宅街の夜景が見えます。ラナイは有りません。
◆ 部屋の広さ・仕様
 かなり、狭いです。それ故に椅子は一つしかないし、普通はある小さなテーブルがなく、二人でお茶する時 に不便でした。スーツケースを二つ広げると足場がない位狭いです。
◆ 水廻り
 バスタブはあります、お湯の出、温度も申し分ありませんが、ほぼトイレと一体型で狭いです。タオルは 3組清潔感があります。シャンプー・リンス・ヘヤードライヤー有り。
◆ 設備
 日本語放送は菊TVのみ。 冷蔵庫・コーヒーメーカー・アイロン・電子レンジ有り。
◆ フロント・従業員
 日本語不可、小さな安いホテルだけに従業員の顔が一定していて親しみやすい
◆ 客層
 日本のPAC旅行のなかでも、キャンペーンクラスのホテルの為、そんなにPAC客は多くなく、個人手配客が 中心、メインはアメリカ本土よりの価格重視の旅行客。ホテルの外壁に堂々と74ドル・空き室有りと 看板を出している、そんなホテルです。
◆ 総合点
 ホテルライフ・ミドルステイを楽しむ向きには、余りにも狭くて、部屋の居心地としては落第ですが、あくまでも、ただ寝るだけでしたら、コストパフォーマンスとしては良いのでは。・・・・・・・
初めてのハワイと云う方にはお勧め出来ません。私達も次回はとなると躊躇します。

2007・9 オハナ・マイレスカイコートで過ごすミドルステイ

今回の旅行形態
今回、個人としては初めてJTBを利用しました。
普段、このページでも個人自由旅行の形態をお勧めしていますが、ことハワイに限って云うと、短期、二週間以内の滞在でしたら、個人レベルで航空券・ホテルを手配した時と、大手旅行社のPACを利用した時の値段の差はほとんどなし、或いは、空港送迎費や滞在期間中のトロリーバス代金分、PACの方が安いのです。

注意 空港・ワイキキ間の移動手段
1,安くて便利なTheBusはスーツケース持込が出来ませんので、利用は不可。
2,空港シャトルバスがあります、一階到着ロビー正面 30分毎発、市内まで所要時間40分、料金8ドル。行きは良いが、帰りは早朝が多いので、利用し辛いのが欠点です。
3,一番早い手段として、タクシーがあります。ワイキキまで30ドル位+15%のチップとなると、往復で70ドルも余分にかかる計算です。

JTBのツァー
申し込んで、最終フライト案内が届いたのが、出発の五日前でした。
私達は鎌倉に住んでいるので、成田空港までは「エアーポート成田」ですんなり行けるから良いのですが、これが地方・関東近辺の人でしたら、五日前に成田空港までの交通手段の決定・予約をしなければならない 訳です。だからPACは嫌いなのです。
出発はJO72 成田22:00、 帰国JO75 ホノルル08:30と云うホノルル滞在が一番短いフライトプランでした。
空港での送迎を受けて、滞在中の説明会があるのは、どの会社のPACでも同じなのですが、他社の場合殆どはワイキキにあるビル内で行われるのですが、JTBだけは、ワイキキから離れたアロハタワーで行われ、解散後は、各自で、滞在中フリーのJTB専用トロリーバスでワイキキにあるホテルに向かうシステムです。 リピーターや、旅慣れた人たちには良いかも知れませんが、初めての海外、初めてのハワイですと、かなり不安になると思います。
当然ながら、ホテルのチェックインも各個人で行います。JTBから渡されるカードを提示するだけで、簡単なのですが、初めての海外の方は不安でしょう。それと海外旅行に慣れていない方が、このハワイにおけるJTBのシステムが、全ての海外のホテルのチェックインと同じと思われてしまう危惧があります。
帰国日は悲惨でした。
帰国便はJO75 08:30です。JTBの案内では、帰りのスーツケースを別便で空港へ届ける為、深夜03:30に出して、 5:30に集合場所に集まるようにとの事です。出発の5時間も前に起きなくてはならないとは・・・・・・・
嫌なら、事前にJTBデスクに届けを出して、自前で空港に行けとの事でした。

7泊9日のPACの値段
2007年9月最終週成田発の費用を公開します。

ツァー代金86,8002人173,600
燃料特別加算 JO利用17,8002人35,600
成田空港税2,0402人4,080
ホノルル空港税6,7002人13,400
国内交通費 (大船・成田空港間 普通)2,210×22人8,840
滞在費(食事代・交通費)50$7日40,600
合計  276,120
私達は、セミミドルステイの最低限の宿泊日数を7泊としています。つまり月曜日から日曜日まで、何曜日に 着いても全ての曜日に滞在でき、曜日によって経験出来ない事は避けられる訳です。 今回のJTBのPACにオハナ・マイレ・スカイコー7泊プランは有りませんでしたが、5泊プランを延長しました。
この費用の中には、個人的な御土産代は含まれておりません。
毎日の朝夕のお散歩と昼寝と云う、あくまでも世界一の気候と信じるワイキキでの、ロングステイトライアルの 生活費用です。
それにしても、リタイヤした2003年と比べて、オイル高・円安は確実に財布に響いています。

今回の宿 オハナ マイレ スカイコート
     

◆ ロケーション
 ワイキキの西側のはずれ、クヒオ通りに面しており、周辺はPAC客用安いホテルが多く、ビーチへは徒歩10分程度、 直ぐ近くフォート・デ・ルーシー公園があり、特別不便ではありません。
◆ 部屋の広さ・仕様
 かなり、狭いです。それ故に椅子は二つあるものの、普通はある小さなテーブルがなく、二人でお茶する時 に不便でした。
◆ 水廻り
 バスタブはあります、お湯の出、温度も申し分ありませんが、ほぼトイレと一体型で狭いです。タオルは 3組清潔感があります。シャンプー・リンス・ヘヤードライヤー有り。
◆ 設備
 TVはNHK衛星・菊TVのダイジェスト版が見られます。 冷蔵庫・コーヒーメーカー・アイロン有り。
◆ 眺望
 今回宿泊した部屋は、2709号室、27階の東南東向きですから、ダイヤモンドヘッド・ロイヤルハワイアンと山側の三方向が見えて、合格点ですが、ラナイは有りません。
◆ サービス
 毎日のお掃除の時間が午前中の10時頃と決まっていて、楽でした。お掃除も丁寧で好感が持てました。
◆ 総合点
 ホテルライフ・ミドルステイを楽しむ向きには、余りにも狭くて、部屋の居心地としては落第ですが、あくまでも、ただ寝るだけでしたら、コストパフォーマンスとしては良いのでは。・・・・・・・
JTB・阪急のPACが多く使っているのと、台湾・大陸の中国人ツァーを多く見かけました。まあ、そんな程度の ホテルです。初めてのハワイと云う方にはお勧め出来ません。

ハワイの禁煙法
半年ぶりのホノルルで、ひとつ吃驚した事がありました。空港出口に灰皿が見当たらないのです。
7時間機内での煙草が吸えないのは、我慢出来ます。それ故に一旦空港の外に出たら真っ直ぐに灰皿のある 所に直行するのですが、いつもの灰皿がないのです。
2006年11月、ハワイ州政府は禁煙法を施行しました。公共の場とそこから20フィート(6m)離れた場所内での 完全禁煙、ホテルの客室も完全禁煙、しかしリゾート地と云う事もあり、全室の20%以内で喫煙室を設けても 良いそうです。しかし、私達の泊まったホテルには、ベランダがないので100%禁煙室でした。
公共の場での喫煙は50ドルの罰金、ホテルゲストルーム内での喫煙は、修復費として250ドル請求しますと、 大書されておりました。帰りの空港でも、アラモアナショッピングセンターでも、何時ものオープンエァーの場所に灰皿はありませんので、喫煙者はくれぐれもご注意下さい。

ハワイロングステイ 2006・7 ワイキキバニアンで過すミドルステイ

今回は、海外旅行は初めてと云う、親戚ご夫婦と一緒と云う事で、前から気になっていた、日本人に人気のコンドミニアム、 アストン・ワイキキ・バニアンに宿をとりました。
短期の移動の為の宿でしたら、スタジオタイプのお部屋で十分なのですが、滞在そのものを目的としたケースでは、やはり お部屋の居心地、広さ、設備、ビューは大きな要素となります。
バニアンはどうだったか?、私達の感想をご覧下さい。

ロケーション

バニアンはワイキキの東端に位置しています。
カラカウア通りから、マリオットと教会の間を1ブロック、クヒオ通りを越えた角 にtower1とtower2と38階建てが二つあり、今回はtower1の34階でした。
買物の中心のDFSからは離れていますが、カピオラニ公園・動物園がすぐ隣ですし、 ビーチへも1ブロックなので、ロケーション的には、何ら問題はありません。

バニアンのお部屋

3401号室 ビュー
Tower1は東西にお部屋が配置されております。奇数号室がオーシャンandダイヤモンヘッドビューで、 偶数号室からは、道路を挟んだお隣のホテルが見えます。
短期の毎日出歩いているようなスタイルですと、あまり眺望は気にならないのですが、滞在を目的とする ロング・ミドルステイですと、やはり、バニアンTOWER1の場合、奇数のお部屋が良いでしょう。
部屋は選べるか?
今回の場合、パックでしたが偶然か、お部屋は37階建ての34階のオーシャンandダイヤモンヘッドビュー でしたが、西側・偶数室を割り振られた場合、私達でしたら一応フロントと交渉します。ホテルを手配している 現地の代理店が、ホテルとどのような契約をしているのかを聞き、部屋指定してないのでしたら、極力ホテル 側にお願いして、奇数側にしてもらいます。
この時は、極力丁寧な英語で、ひたすらお願いするしか方法はありません。高飛車な態度・言葉遣いは してはいけません。
リゾートホテルの場合、ホテルと代理店の契約で部屋が指定されているケースが殆どです。この場合は 自費でアップグレードするしか方法はありません。但し、ホテル側の言い値どおりである必要はなく、粘り強く 値段交渉して下さい。
お値段
今回は、パックを利用していますので、正確な一泊あたりの値段は解りません。
が、公表されている値段は解ります。シーズンに拠りますが、一泊165ドル~260ドル、勿論一部屋あたりの 値段ですから、最大4名泊まれますのでかなりリーズナブル?かも知れません。
一ヶ月当りの値段
多くのガイドブック等に色々な値段が書かれていますが、正確には1200ドル+税金・手数料+維持経費= 1600ドル位が相場ですが、扱う代理店・シーズン・お部屋によって異なります。先ずは、複数の代理店に 聞いてみてるのが、スタートです。一番高い値段を言うのが、日本の大手旅行代理店なのは、言うまでも ありませんが。
ベッドルーム
最大4人で宿泊出来る、と云う謳い文句ですが、ベッドは2つしかありません。
ベッドはダフルですが、そんなに大きなダブルでもなく、若いご夫婦ならいざしらず、50代の夫婦には 少し、狭すぎます。
リビングのソファーがベッドになると書いてありましたが、柔らかすぎて使えませんでした。
ベッドメイキングは毎日ありますが、シーツの交換は三日に一度です。
リビングルーム
中型のTVがありますが、NHK衛星放送は入っておりませんでした。唯一の日本語放送は地元の「菊テレビ」 です。
ホテル内のペイチャンネルはありません。新聞は毎朝、英字新聞がドアーの外に置かれていました。
キッチン
電化製品は、電子レンジ・炊飯器・コーヒーメーカー・トースター・4つ口電気コンロ+オーブン・冷蔵庫
調理器具・食器は、一通り4人分揃っております。台所用のタオル・洗剤も揃ってますが、調味料・食用油 サランラップなどのスターターキッドはありません。
これらは、勿論近くのABCストアーやらスーパーで売っていますが、とても大きいのと、高いので必要な量 だけ、日本からお持ちする事をお勧めします。
バスルーム
お湯の出、温度は申し分ありません。その他アニメティもそれなりに揃っています。
ドライヤー・アイロン・アイロン台があり、ワードロープのハンガーの数も十分でした
コインランドリーは各階に端にあり、乾燥機もあります。
金庫
ワードロープの中に金庫があります。今様の電子ロックキーではなく、シリンダー錠です。
そして、金庫の使用規定には、当ホテルでの金庫のトラブルに関しての保障金額は500ドルと書かれています。金庫の 使用料金は一日2ドル、チェックインの時に使用しない旨を伝えないと、自動的に課金されます。
部屋で泥棒被害に会う確率・町でスリに会う確率よりも、この金庫の鍵を紛失する確率のほうが 大きく、保障も500ドルまでなら、使わないほうがもっと安全だと思い、使用しませんでした。

2005・2 ココナッツ・プラザで過ごすミドルステイ

アストン・ココナッツプラザ

     

ワイキキの地図でも解るように、このホテルは、ワイキキ海岸通りには面してはいません。当然ながら海はみえませんが、山が見えます。
そう、このホテルは「マウントビュー」のお部屋、つまりアラワイ運河に面しているお部屋の方が高いのです。
当然ながら、PAC料金で通される部屋は、反対側の隣のホテルが見える部屋です。ここでフロントに文句を言っても始まりません。云うの でしたら、PAC設定のお部屋のなかでもより良いお部屋にして下さい、と丁寧な英語で頼むしかありません。
今回は予想していましたので、最初から「アップグレード」料金の交渉から始めました。当初の言い値は30$でしたが、最終的には25$ でお願いし、山側の最上階9Fの角部屋になりました。画像がそうです。
お部屋の仕様
・キッチンには鍋類、食器類が揃っています。
・電子レンジ(microwave oven)と冷蔵庫(fridge)があります。
・TVはありますが、NHK衛星は入っていません、地元の「菊テレビ」を見てました。
・食卓はなく、小さなカウンターです。
・部屋は、かなり小さいです。ベット反対側が全面鏡で狭さをカバーしてますが、狭いです。
・ベランダの手すりが低く、少し怖い感じがします。
朝食とスタッフ
・この手のバジェットホテルには珍しく無料の朝食サービスがあります。
 ポットコーヒー・アンパン、メロンパン等・フルーツカット
・スタッフは日本語は話せませんが、全員日系人です。対応は「良」
     

ワイキキの楽しみ方・お散歩
ワイキキのホテルライフでの楽しみは、朝のこの運河沿いのお散歩と、カピオラニ公園で過す夕刻のひと時です。
お部屋が東向きの為、朝から5月の陽射しが射し込んで来て早起きをしてしまいます。下の運河沿いはワイキキのジョギングコースとして 一番人気のあるコースで、朝・夕・夜と何時も格好良い、そして裕福そうな白人・東洋人が歩いています。観光客の大半を占める 日本の若者・おばさんグループの姿はほとんど見かけません。

カピオラニ公園
町の中にこんなに大きな、緑の憩いの場所、それも美しい海に面しているのですから羨ましいかぎりです。
暇なそして貧乏なミドルステイヤーの私達は、朝な夕なABCストアーでおやつを買ってここの公園の ベンチで過ごします。 しかし、年々この公園のホームレスが増えて行くのを目にしています。何時かこの公園にもブルーテント が現れるのでしょう?
それは見たくないけど、厳しい現実はあるのです。

ワイキキの夕焼け
ハワイの夕焼け   ハワイの夕焼け   ハワイの夕焼け   ハワイの夕焼け
滞在の前半は曇りの日が多く、寒い日が続きましたが、後半は持ち直してハワイらしい、気持ちの良い 暑さの日が続きました。大金持ちでもない限りホノルルミドルステイは10日間ぐらいを年に二三度がちょうど良いでしょう。

ハワイロングステイ ワイキキのB級グルメ プレートランチ 食事どころ

ワイキキでは、他の外国と違って食事のバラェティには苦労しません。
しかし、日本国内に比べて外食は非常に高くつきます。一般的なテーブルクロスが掛かったテーブルで、ウェイター がメニューを持ってくるようなレストランで食事をした場合、チップを含めて二人で最低50ドルはかかります。
私達の滞在予算では、一日の食事・喫茶代を50ドルに設定しているので、一回で終わって しまうのです。
一生のうち何度かの海外滞在なら、その地のお料理を楽しむ贅沢もありでしょうが、生活の一部としての滞在の場合 滅多にそんなレストランにいけません。
キチネットの付きのお部屋で自炊したら?
と考えるでしょうが、何ヶ月ものロングステイ ならいざ知らず、10日から二週間のミドルステイの場合、食材・調味料を揃えるだけ無駄が発生しますし、ゆっくり 滞在が目的なのに、毎日のおかずの心配をするのも嫌ですから、外食が中心です。
私達が滞在中、良く利用する食事処を紹介します。
2012年1月 ドルキャッシュレートが79円となり、食事の値段が劇的に安くすみました。
いままで紹介したお店が移転したり、無くなったりそして新しい店が出来たりしていますので、最新情報をお知らせ致します。


和食&シーフードブッフェ まきの茶屋が移転しました。
ランチ11;00~14:00まで、月~金 14.98$ 土日祝16.98$+消費税4.172%+ドリンク(2.5$)+チップ15% 合計二人で37$
ディナー18;00~21:00まで、月~金 34.98$
クーポンで女性10$OFF
場所は昔のSMORGYがあった所です。
マキノ茶屋地図 2380 Kuhio Ave., Honolulu
平日のランチ時、客の観光客率90%。

和食&シーフードブッフェ Todai
ランチ11;30~14:00まで、月~金 14.99$+消費税4.172%+ドリンク(3$)+チップ15% 合計二人で42$
アメリカ本土で絶大な人気を誇る、日本食バイキングレストランのワイキキ店です。場所はヒルトンハワイアン ビレッジの近くです。
トーダイ 1910 Ala Moana Blvd # 1 Honolulu,
ラスベガスのTodaiほどの品数・品質は有りません、しかし、物価の高いホノルルでこの値段でやろうとすると、 この程度が限度かと思いますが、確かに御寿司は食べ放題です。客の観光客率10%以下。

丸亀製麺
2011年、クヒオ通りにオープンした日本スタイルそのままのうどん屋さん。
連日ランチタイムから夕食時まで長蛇の列ができています。その訳はお値段と味です。価格表示は全て 日本と同じ内税(税込)でチップなし。ですから現地のローカルの人々にも大好評です。
人気は「ふっかけうどん3.75$」+「野菜かき揚げ1.5$」+「おにぎり1.5$」合計6.75$=540円
丸亀製麺地図 2310 Kuhio Ave,Honululu
客の観光客率80%

あさひグリル
知る人ぞ知るオックステールスープ(11.5$)の名店
アラモアナショッピングセンター裏手から徒歩15分、辛うじて歩いて行ける距離です。  名物のオックステールスープにはかならずごはんが付いてきます、最初は、テーフル部分のお肉を テーブルにあるジンジャーと醤油で食べて、後半はごはんをスープに入れて、おじやの形で食べるのが 王道、お店の人が食べ方を教えてくれます。   他に、人気なのは昔ながらの焼き飯(フライドライス9$)日本語不可。税金+チップ込みで二人人30ドル(チップ別)が予算
あさひグリル地図 515 Ward Ave. Honolulu
客の観光客率10%以下

ベトナム料理 バックナム
アラモアナショッピングセンター裏手から徒歩10分、ベトナム麺「フォー6.5$」の人気店
この店の名物はフォーと並んで、何故かカレーが人気です。特に有名なのが蟹カレー、30$と値段が はりますが、チキンカレーなら10$程度でたべれますので、推薦します。 予算二人で20ドル(チップ別)
バックナム地図 1117 S King St, Honolulu
客の観光客率10%以下

ダイヤモンドヘッドグリル
朝のお散歩でカピオラニ公園を歩いた後によって食べるのが、ダイヤモンドヘッドグリルのココナッツパンケーキ(大型二枚7.8ドル) です。
注文を受けてから焼きますので少し時間がかかります。
お店の前に机と椅子がありますから、ここでも食べれますが、テイクアウトしてカピオラニ公園の海の見える場所でゆっくり 召し上がって下さい。
ダイヤモンドヘッドグリル地図 3158 Monsarrat Ave.,Honolulu
客の観光客率10%

おにぎりいやす夢
ハイアットリージェンシーの真裏にあるおにぎり専門店
おむすび(うめ・こんぶ・おかか・ツナマヨ・高菜)=1.78$
おむすび(シャケ・スパム・ツンカレー)=1.88$
鳥の唐揚げ6ケ=4$など
おにぎりいやす夢地図 2410 koa Avenue,honolulu
客の観光客率90%



デリカが豊富なジェネラルストアー Coco Cave
一見、ABCストアーと見間違う店構えですが、中は持ち帰り用のお惣菜・スープ・ケーキ・サラダ類が豊富に 揃っています。アメリカ的な食事に飽きた時には助かるお店の出現です。
お値段は、場所柄非常に高いです。スープが5ドル、お惣菜も8ドルぐらいからですから、下手なレストランで 食べるよりは高くつきます。場所はカラカウア通りに面しています。免税店から2ブロック東側 
 客の観光客率50% 

韓国お弁当の店 ME BBQ
ABCストアーや、フードパントリーで日本のお弁当が売ってますが、この韓国オバサンのお店の売りは、温かい御飯とボリューム満点のおかずです。
日本のホカホカ弁当と同じで、注文を受けてから造るので少し時間がかかりますが、全て熱々の状態で出てきます。お値段は そう、極端に安くはありませんが、7~10ドルですから、一日の許容範囲ギリギリの線でしょう。  このお店の良いのは、この店先で食べれる事です。外に10席ほどありお昼時ともなると、近所のサラリーマンで一杯になるので やはり、時間を考慮してお出かけ下さい。朝食メニューあり、日本語少し可、日曜日はお休みです。 ME BBQ地図 151 Uluniu Avenue, Honolulu,
 客の観光客率20%  

白木屋デパート アラモアナショッピングセンター
誰でもが知っているアラモアナショッピングセンターにハワイ日系デパートの白木屋が入っているのを、意外と知られておりません。
2010年に白木屋のフードコートが広くなり、食べる椅子・テーブルが増えました。
そして2012年には2階にあったお土産物売り場が無くなり、全面フードコート化しました。
センター2F東端に有り、3Fは食料品売り場になっていて、さしずめ日本のデパ地下のようです。日本食品は現在ダイエーやらABCストアーでも売られていますが、ここが一番種類も多く安いです。
そして、最大のお勧めの理由は、フードコートのように此処には買ってきたものを座って食べられるコーナーがある事です。数多くあるお弁当・おかず、或いは麺類をここでゆっくりと座って食べれるのです。
一般観光客のほとんどが、1Fのマカイ・フードコートで食事しますが、ここではもっと安く・日本と変わらない美味しい食事が食べれる超穴場です。客の観光客率10%以下

ロイヤルハワイアンショッピングセンターフードコート
昨年来の改修工事で、ここのフードコートはかなり充実してきました。
中華プレートランチでお馴染みの「パンダ・エキスプレス」などテナントとして入っています。
しかし、場所柄、アラモアナの同じ店より全て高いです。。

アラモアナ マカイマーケット・フードコート
ご存知、アラモアナショッピングセンターのメインフードコート
短期・ホノルル初心者が必ず食事に立ち寄るお店。値段は上昇傾向にあるが、確かにお手軽に食べられる。


マカイフードコートweb頁

カハラモール ショッピングセンター
ワイキキから市バス 22番・58番で15分にある、カーペット敷きの高級感溢れるショッピングセンター
カハラモール内のフードスーパーはワイキキエリアのスーパーとは比べ物にならないほど豊富な種類の品揃えです。 食べるものに飽きたら、バス代往復5ドル払って行っても惜しくは有りません。
カハラモールweb頁


マッカリー・ショッピングセンター
知る人ぞ知る、ワイキキから最も近い、こじんまりとした地元の人が集まるランチプレイスです。
主に、アジアンフードが多く中華は7.95$のランチブッフェやら、ローカルハワイアンフードのプレートランチが 5$台でやっていて、ワイキキに勤める旅行業界の日系人がお弁当を買いに良く来る場所です。
一人前の量がかなり多いので、旅先での太りすぎを気にする女性は気をつけて下さい。 場所はアラワイ運河の最初の橋を渡って1ブロツク。DFSから徒歩15分。
マッカリー・ショッピングセンター地図 1960 Kapiolani Boulevard, Honolulu,

ワイオラシェイプアイス
ハレイワの松本商店のレインボーアイスに負けず劣らずの人気なのが、ワイオラシェイプアイスの小豆アイスです、このボリュウム で4.5$です、マッコリーショッピングセンターの少し先、ワイキキから徒歩圏内です。
ワイオラシェイプアイス地図 2135 Waiola Street, Honolulu


朝食はカピオラニ公園で
 私達のワイキキの朝は早いです。涼しい風が吹くアラ ワイ運河沿いをカピオラニ公園までウォーキングする 為です。
朝は地元の健康マニアの中年ジョッカーが沢 山歩いてます。途中のお馴染みのパン屋さんで二人分 の朝食用を買い、公園手前のABCストアーで、ポット からコーヒーを注ぎ込んでお気に入りのベンチへ向か のです。まだ涼しい木陰で、廻りを飛び交う鳥や海を みながらの朝食は、どんなホテルにも負けないものが あるのです。

しかし、この頃この美しい公園やカラカウア通りに、ホームレスの人たちの姿が目立つようになりました。 このお気に入りのベンチの後ろにも、アジア系の女性ホームレスがいました、なにやらブツブツと独り言を 云っているのですが、どうも日本語のようです。そしてやおら手鏡を取り出してお化粧を始めました。 流石、ワイキキのホームレスはお化粧をする余裕があるようです。

その他General情報、 ハワイの歩き方 B級グルメ情報

ハワイロングステイ オアフ島の過ごし方 バスハイキング

日立の樹へ マノアの滝へ サタデーマーケットへ

デスカバリーパス


緊急速報 注意 2010/7 ホノルル市バス再度値上げしました。
オアフ島の市バスほど、外国人が安心して楽に移動できる公共交通機関は他にはないと、私達は 信じています。ですから、滞在中の移動・観光にはこのバスチケットは欠かせないものとなつています。
市バスは一回2ドル50セントです。何処まで乗っても、島を一週しても2ドル50セントです。 デスカバリーパス は、観光客用に提供されているパスで、購入日から4日有効乗り放題で、30ドルです。ABCストアーで売ってます。
10日以上滞在する時は、どうするか?マンスリーパス50ドルが一番お得です。ABC ストアーでは売っておらず、セブンイレブンになります。
注意
マンスリーパスは購入した日から一ヶ月ではありません。その月の28日に買った場合、有効期間は3日しかないので、 購入日に気をつけてください。
市バスの全ての情報は、インターネットで手に入ります。
詳しいルート・タイムテーブルはホノルル市バスで調べて下さい。

ハワイロングステイ2012・1 ココヘッドトイルへの行き方 絶景への登山

2012年ホノルルに出かける数週間前に、恒例のお正月ハワイの芸能人TV番組のなかで、 とんねるずの木梨憲武がココヘッドに挑戦している見ました。
彼の常宿が「パークショア・ワイキキ」と聞き、娯楽番組だけど、ある程度信頼できる 情報放送内容かと思えました。
芸能人が出るハワイ番組と云えば、ホテルはハレクラとか、ロイヤルハワイアンやヒルトンが定番ですが、 「パークショア・ワイキキ」とくると、本当に何回もハワイ滞在に慣れた、実質を重んじる人向け、立地の ホテルなのです。
このワイキキ東端アストン・ワイキキビーチとクイーンカピオラニの裏には、格安のホステル群があります。
ホステルと云うのは、アジアで云うドミトリー(相部屋形式)のゲストハウスのことです。若者を中心とした長期滞在用で、このサイトをご覧になっている 読者層には、向かないと思いますが・・・・「ホノルル ホステル」で検索して下さい。

ココヘッドは何処にあるの? 市バスでの行き方 

ココヘッドは、日本人観光客に人気の海水浴場「ハナウマベイ」の裏、山側にあります。 ワイキキから市バス22番で約54分です。
ホノルル市バス 22番・23番時刻表
※注意
ワイキキからハナウマベイへの市バスは、別名ビーチバスと呼ばれ、観光客で大変混むバスとして有名 です。
ワイキキトレードセンター前のバス停でほぼ満席になり、ハナウマベイまでコザと着替えを持って53分間立って行くことに なりますので、賢い行き方は、少し歩いて始発のクヒオ通り西端「アンバサダー」・「マイレスカイコート」の斜め前の小さな公園から 乗る事をお勧めいたします。

ココヘッドとは、もともと第二次世界大戦中に山頂に通信基地があり、それを建設する為に麓から山頂(標高370m)に荷物を上げる為のケーブルカーが敷設されていました。 現在は使われていませんが、この枕木がハイキングのための階段の代わりになって登山者に開放されています。

ココヘッド登山の注意点

  • かなりきついです。
    急こう配の階段を一気に200mほど登る感覚です。
  • ダイヤモンドヘッド程度と考えて行くと、途中ギブアップします。
  • 階段の角度は途中六合目あたりから急にきつくなりますから、最初から飛ばさないのが賢明です。
  • 高所恐怖症の方は止めておいた方が良いです。
    手すりのない階段を延々と300m近く登るのですから。
  • 水は十分に持って行って下さい。
    私たちが持って行った水500ml一本は、途中で飲みきり、下山中の若者からプレゼントしてもらいました。
私たちは63才と60才の還暦を過ぎた夫婦ですが、車を持たない生活のせいか日頃歩くことを心掛けており、 大抵のハイキング程度ならOKです。
しかし、このココヘッド登山では、大げさに云えば「生命の危険を感じる」経験 をしました。
山頂付近8合目あたりの階段の角度は、見上げるようで、手をついて這いつくばるよう登るのですが、 63歳の体は悲鳴を上げており、息が完全にあがりエベレストのサウスコル付近のアルピニストのように、 自分自身を奮い立てさせないと、一歩も進めない状態です。
立ち上がり、下を見ると軽い眩暈と心臓の動悸を感じました。
けっして、無理をしてはいけない、甘く見てはいけない山です。

しかし、山頂からの風景は絶景です。ハナウマベイ・ハワイカイの先に普段見る事のない、ダイヤモンドヘッド クレーターの全景とワイキキのホテル群まで見渡せます。

絶対のお薦めポイントですが、覚悟して登って下さい。






2012・1月、初めてハナウマベイの裏側、ココヘッド・クレーターに登った時に、美しいハナウマベイ を囲む丘の上を歩く人の姿を見ました。
この厳しい登山道・鉄路から登るココヘッドではなく、緩やかそうなハイキング道路のあの丘の上へも 行けるのだと、その時思い、次回行って見ようと考えました。
2012・5月、先ずはgoogle地図を航空写真にして、ハナウマベイの周辺を表示して見ました。
地上を歩いていても、ココヘツドの頂上に立っても良く解らなかったクレーターの姿が、キッチリ と見とれます。
航空写真でみても確かに、ココヘッドへのルートは厳しそうなのが解ります。
一方、ハナウマベイを囲むクレーターの残骸の丘の上を拡大してみると、かすかに白く道路が確認 出来ます。これが1月、ココヘツド山頂から見た、人が歩いていた道路でしょう。
ハナウマベイ・ネーチャートレイルの入口は、22番・23番バスのハナウマベイ入口バス停脇です。
英語の看板が2つ立っており、ゲート入口には鍵がかかっています。

左の看板は「NO TRESPASSING VIOLATORS ARE SUBJECT TO 500$ FINE」(侵入禁止、違反者は500ドルの罰金) と書かれています。
右の看板は「KEEP OUT Authorized Personnel Only」(立ち入り禁止、許可された人のみ)と書かれて おり、少しビビリましたが、バス停付近にいたハナウマベイの係員に訊ねたところ、OKというので、ゲート脇の藪のなかの踏み固めた 道から入りました。
前方には、子供連れの親子が下って来ており、どうやら問題はなさそうです。トレイルは緩やかな舗装道路が続いており、ココヘッド と違って歩き易いのですが、海からの風が強く、木々は全て陸側に大きく曲がっています。
頂上には2か所、鉄柵で囲まれた観測所らしき建物があり、google地図に表示されている「Hanauma Bay Nature Preserve Park」らしき 姿はありませんが、ここからは眼下に、ハナウマベイの美しき全景が見渡せました。
高級住宅街 ハワイカイ 
ここから、眼下に太平洋からの入り江が入り組んだハワイカイの街並みが見渡せます。 ハワイカイは、カハラに次ぐ高級住宅街としてカイルアとともに知られています。近年、離婚 した芸能人がやたらと、ハワイに住んでいますが、「松原千秋」も「花田美恵子」もここ、ハワイカイに 住んでいるとのことです。
離婚後の慰謝料と養育費で生活出来る程度の高級住宅街だと云うことです。 それにしても、どんなビザを持って暮らしているのでしょうか?聞いてみたいものです。



ココクレイター&ハナウマベイネイチャートレイル 動画 3分40秒

ハワイロングステイ ホェールウオッチング マカプー岬トレッキング

     

数年前の冬のオアフで、鯨を見る為にホェールウオッチングツァーに参加しましたが、ホノルル 発の船は大型で、アメリカの自然動物保護条例では規制が厳しく近くでは見れませんでした。
今年は、もっと小型の船でのツァーを催行しているマウイ島ツァーに参加を予定したのですが、 天候不順でキャンセルし、噂では陸地から沢山の鯨が見えると言う 島の東端マカプー・ポイントに出かける事にしました。
事前の調査では、バス22番・23番でシーライフパーク行きに乗り、手前の駐車場で降りればよく、 往復1時間の舗装道路のハイキングコースである事が解りました。

市バス22番 シーライフパークの乗り方
22番バスは、ビーチバスと呼ばれ観光客で混雑する事で有名な路線です。
始発は、クヒオ通りのアンバサダーホテルの向かい側の小さな公園バス停です。
バスはクヒオ通りを真っ直ぐ、カピオラニ公園方面に行きますが、ワイキキの中心に行く前、ワイキキ トレードセンターで既に満席となり、乗れなくなる事がしばしばあります。
確実に、座って行こうと考える方は、少し歩いて始発のアンバサダーホテルまで行く事をお勧めします。

市バス22番 始発時刻表※午前の部のみ掲載
月~金 8:00 9:00 9:36 10:36 11:41 12:44 
土曜日 8:15 8:45 9:15 9:45 10:15 10:45 11:15
日祝日 8:20 8:50 9:20 9:50 10:20 10:50 11:25
 

バスは、マカプーポイント駐車場には停止しません。
ここにはバス停はなく、往来の 激しい道路なので、いくら希望しても降ろしては呉れません。シーライフパークまで行き、引き返す 事になります。10分位の道のりですが専用の歩道がない為、車に注意して下さい。
展望台・灯台までは緩やかな舗装道路が続いており、ゆっくり歩いても30分ほどで到着します。
ここから見るハワイ独特の山の風景と海の美しさは、オアフで一番美しいと、言われています。

肉眼でクジラは見えるか?
情報では、この時期毎日確実に見えるとの事でしたが、いくら海を眺めても見えません。汐吹きと波の 区別が全く解らないのですが・・・・・。尾びれ・背びれが海上に現れたり、ブリーチングする姿 までは、期待していませんでしたが、何とか泳ぐ姿の遠姿や、汐吹きが見れないかと、観光客が 声をあげて指さす方向を見続けました。
見えました。クジラが潮吹く姿を。一度見えてしまいますと目が慣れて、沢山のクジラの泳ぐ背びれ の姿や、あちこちで噴く潮吹きが見れました。
確かに、クジラを見たと人様に云える程度は見えます。しかし、双眼鏡があればもっと良く見えることでしょう。

帰りのバスは、再びシーライフパークより
シーライフパークのトイレとお土産物SHOPは、入場料を払わなくても利用できますので、 ここでゆっくりとバスを待ってワイキキに戻りました。

ハワイロングステイ マノア滝ハイキング





市バス マノアの滝への行きかた
 アラモアナ山側バス停⑤番乗車 Manoa行き 運行間隔は平日10時までは3030に一本、10時以後は1時間に1本
2008年の時刻表
 アラモアナ発 一般的なハイキングに適した時間帯

アラモアナ発 平日      土曜・日曜
9:31発  9:54着     9:38発 10:01着
10:00発 10:23着    10:33発 10:56着
10:55発 11:18着    11:28発 11:51着
11:50発 12:13着    12:23発 12:46着
12:45発 1:08着

マノアのバス停
バスは折り返し運行なので、必ず停まりますから心配はいりません。 帰りのバス時間を把握しておかないと、1時間待つ事になります。
マノア発 平日    土曜・日曜
10:30発    10:08発 
11:25発    11:03発 
12:20発    11:58発 
01:15発 

マノアの滝は、ワイキキから何時も眺めている山のなかです。アラモアナから閑静な住宅街を走る事20分強で、 ワイキキとは全く違った手付かずの大自然が残っています。

トレッキングコースとして整備されており、ゲートをくぐると簡易トイレがあります。が可なり汚いとの、カミサン の感想です。
ワイキキでは、日差しが強くても汗は滅多にかかないのですが、此処では雨量も多く湿度も高いので、かなり 汗ばみます。ワイキキから眺めていると何時も雨雲がかかっているのが見えるように、雨合羽は必須です。
トレッキング道は、入り口から滝まで全て泥んでいますので、白いスニーカーは帰りには、かなり汚れます。

ワイキキでは、蚊に刺された事は一度もないのですが、ここでは一般的な熱帯雨林でのトレッキングの覚悟が 必要で虫除けスプレーはあった方が良いでしょう。

普段歩きなれていない方でも往復ゆっくり歩いて、1時間半のコースですから、バスには十分間に合います。
マノアの滝の絶景?
世界の滝マニアを自称している私達はかなり期待して行ったのですが・・・
この日は、雨にもあわず、と云う事はかなり水量が少なく、チョロチョロ程度でした。確かに高さのある一枚岩の 滝ですから、水量があれば見応えがあるのでしょうが。

 しかし、世界の大観光地・リゾートであるワイキキから30分ほどで、本来のハワイ諸島の大自然に触れる事が 出来た事で満足でした。

ハワイロングステイ モアナルワガーデン(日立の樹)

市バス モアナルワガーデン(日立の樹)への行きかた
 アラモアナ山側バス停からは、出ていません。昔の情報では12番ソルトレーク行きだったのですが、12番は 2008年現在運行されていなく、3番です。
3番バスは、アラモアナショッピングセンター山側を出て、一番最初の大通り、カピオラニ通りのケンタッキー前から、15~20分置きに出ています。


下車する場所が難しいので、必ず運転手さんに、「モアナルワ・ガーデン」に着いたら アナウンスして下さい。と頼む事をお忘れなく。


バス停からガーデンへ
予備知識がないと、降ろされたバス停で少しうろたえます。
高速道路の側道のような所で、モアナルワガーデンが何処にあるのか見えないからです。地図のとおり、側道に 沿って下って行くと、モアナルワガーデンの裏口が右手にみえます、鎖が張ってありますが、車の進入禁止用ですし、 入場無料なので、そのまま入っていけます。

アラモアナへの戻り
高速道路の反対側へ行かなくてはなりません。高速道路を横切る車道の側道は人間が歩けるようになっていますので、 渡り、四つ角を左に行けば、バス停があります。時間によっては30分待つ事もありますが、3番でなくても、アラモアナ の周辺・或いはホノルルダウンタウンに行きますので、乗って構いません。

日立のサイトで詳しく、レンターカー での行き方などを紹介しています。

ハワイロングステイ ダイヤモンヘッドウォーク

滞在を目的とする旅、なのですがやはり暇を持て余します。
今回は、特に出かける予定もなく、朝夕のお散歩がメインイベントでした。後はひたすら お昼寝と読書、前から読みたかった「ダ・ヴインチ・コード」三巻を日本では読まず、とっておきました。
34Fのバルコニーの外は、7月の美しい海と空、ダイヤモンドヘッドが目の前です。何も超高いホテルに泊まらなくても 十分楽しめるのです。「ダ・ヴインチ・コード」を二回読んでもまだ暇なので、ダイヤモンドヘッド周辺を歩く事にしました。 内部のクレーターや、山頂は何度登った事があるのですが、この周辺コースは初めてです。
毎朝、朝食をするカピラニオ公園からスタートするコースは、ホノルルマラソンではお馴染みで、緑溢れる 美しい街並みが続いています。
歩いたのは日曜日の午前で、大勢のジョギングする人たちが私達に挨拶をして 追い越していきます。観光客を乗せたトロリーは走ってますがここは観光客が歩かない場所なのです。
坂を上って行くと、右手にダイヤモンド・ビーチ・パークがあります、ワイキキと違った雄大な青い海が 見渡せる静かなポイントです。少し行くとダイヤモンドヘッド頂上から良く見える灯台があり、このあたりから 冬場、鯨が見えるそうです。
坂を上りきった辺りは、ワイキキから一番近い地元のサーファーのメッカで、沢山の車が停まっていました。坂を下りていく 周辺は海が見渡せる高級住宅街が続き、下りきった辺りで、ワイキキへと戻る道を左折します。標識があるので迷わずに 帰ってこれます。
このコースはのんびり、休み休み歩いても2時間あれば十分なので、山頂へ一度行った方は一度チャレンジしては如何でしょうか。
もう少し、足を伸ばすコースが高級住宅街とカハラモールコース
なるべく、大通りを避けて美しい住宅街を散歩がてら、1時間歩くとワイキキ・アラモアナとは違った雰囲気のショッピングセンターに到着します。
ここで休んで、帰りはワイキキと書かれたバスに乗って帰れば、一日ゆっくり暇つぶし が出来ます。

バスでの行き方
ワイキキから、22番・58番が登山道入り口を通ります。カハラモールへはそのまま座っていれば10で着きます。

  

2013・5 日本人が行かない、隠れた名所・平等院とパンチボール

2013・5、今回はいつも気になっていた観光名所にバスで行くことにしました。
昔、70年代から80年前半にかけて、ハワイのパック旅行では必ず行く名所の一つに、パンチボールがありました。
正式には「国立太平洋記念墓地」National Memorial Cemetery of The Pacificといいます。
日本からのフライトは、午前の早い時間に着く為、午後のホテルチェックインまで、現地説明会と称するオプショナルツァー の販売会と、軽い昼食の後、大型バスでホノルル周辺を廻るのが定番で、遠くには行けないので、ダウンタウン・タンタラスの丘或いはヌウアヌ・パリ展望台と このパンチボールでした。

今回は、もう1か所、アメリカ人観光客なら誰でもが知っていて、日本人観光客は名前は聞いたことがあるけど、ほとんど知られていない 「平等院」Valley of the Temples Memorial Parkへ、これも往復5ドルで行ける市バスでいってみる事にしました。

市バスで行くパンチボールへの行き方
ごらんの通り、パンチボールはダウンタウンの山側、H1ハイウェーを越した先、ハワイ先住民族が聖地としていた、クレーターの中にあります。
少し、健脚な方ならダウンタウンから歩いても行けそうなのですが、クレーターの入口は東側にしかないので、ぐるっと遠回りしないと行けない 構造になっています。
基本情報
ワイキキから市バス2番・13番で、アラパイ・トランスファー・センターへ
アラパイ・トランスファー・センターで15番に乗り換え、乗車時間およそ 20分、パンチボール入口バス停下車、徒歩10分で到着、入場料なし。
ここは高台なので、ホノルルの街が一望出来ます。
詳しい地図・バスルート・バスの時刻表は別ページ 市バスで行くパンチボウルの行き方をご覧ください。

市バスで行く平等院への行き方
図で解るように、平等院はオアフ島北東、カネオヘ湾を望むコウラウ山脈の麓にあります。ガイドブックではレンタカー で行くことを推奨していますが、市バス・往復5ドルで、誰でもが簡単にいけます。
降車バス停もショッピングセンターなので、迷うこともないでしょう。

基本情報
ワイキキから市バス13番で、ダウンタウンのバス停Hotel.St&Alakea.Stで下車
65番に乗り換えて、およそ50分、Temple Vally Shopping Centerで下車、墓地公園は目の前 なので直ぐわかります。入場料3ドル、平等院は仏教系住民の墓地・菩提寺で入口から 徒歩10分程度です。

詳しい地図・バスルート・バスの時刻表は別ページ 市バスで行く平等院の行き方をご覧ください。

ポンチボールと平等院はどんな所なのかは、静止画スライドショーを参考にして下さい。


ミドル・ショートステイの可能性、ハワイ島へ行って見る

かなり古い話になりますが、2003年に55才で退職しロングステイ候補地巡りを本格的に始めました。
ハワイ諸島も当然 有力な候補地の一つですが、オアフ島だけではなく、ハワイ島も視野にいれて行ってみることにしました。
ハワイ島は、現役時代に二回、ホノルルからの日帰り観光で来ていますが、ハワイ島内に泊まって、本格的に動くのは、 この時2014が初めてでした。
当時日本航空が成田・コナ・ホノルル便を運航していましたが、2014年現在では日本よりの 直行便はありません。が、ホノルルからカイルア・コナ或いはヒロへの国内便は沢山ありますから、日本を夜出発して、翌日の お昼にはハワイ島のホテルに入れます。

カイルア・コアとヒロ
ハワイ島の大きな町は、西側のカイルア・コナと東側のヒロです。
ハワイ島が所属するサントイッチ諸島に共通するのは、東・北側は貿易風が島中部の山脈にあたり雨が多く、西・南側は乾燥している ことで、カイルア・コアはオアフ島で云うホノルルに相当する位置・町で、昔からハワイ島王族が住んでいた場所で、リゾートホテル はここに、集中しています。
そして、ヒロは日系人が多く住む町として知られています。

ハワイ島 ロングステイの可能性
・オアフ島と違って、ホテル・長期滞在用コンドの選択肢は少ない
・公共交通インフラはなく、車がないと自由に動けない
・日本から直行便がなく、旅費の負担がかかる
などの理由で、ハワイ島は観光にとどめ、ロングステイ地としては、除外しました。
しかし、オアフ島にはない大自然の観光は楽しめます。

キラウエア火山観光
ホノルル、ワイキキエリアからハワイ島日帰り観光ツァーが毎日沢山出ています。
代表的なツァーは、朝出発し、ノスタルジックなヒロの街、ハワイ島ならではの黒砂海岸やレインボーフォールズ、 そして今も活動を続けるキラウエア火山などを巡り夕方遅くホノルルに戻ってきます。
昼食バイキングがついて、325ドルが標準です。
参考ツァーJTBハワイ・ハワイ島日帰り観光


マウナケア山頂サンセットと星空観察ツァー



このツァーは、ハワイ島宿泊者を対象としており、ホノルルからの日帰り観光は出来ません。
ハワイ島のホテル地区を午後2時~3時頃出発し、マウナ・ケア中腹の「オニヅカ・センター」を目指します。
途中、ハワイ島の大牧場パーカー牧場を通り、「オニヅカ・ビジターセンター」で夕食をとり、標高4200mの山頂付近の各国の天体望遠鏡 のある地域で、夕日を鑑賞し、再び「オニヅカ・ビジターセンター」に戻り、満天の星空を専門のガイドのもとに見上げます。 約2時間ほどの星空観察後、ホテルに戻るのは深夜になります。
標高4200mの為、「オニヅカ・ビジターセンター」で高度順応してから車で行くのですが、ハワイなのに防寒着が必要でした。ハワイマウナケアは、 チリのアタカマと肩を並べるほどのクリアな気候で、世界中の天文台が集まっており、綺麗な夕焼けが眺められました。
下った、星空観察ポイントで、用意した一眼レフカメラにリバーサルフィルムで長時間露光撮影したのが、左の画像で、この年のツァー会社写真コンテストの 一席に選ばれた、記念に残る一枚でした。

これまでに各国で色々な美しい星空を見てきましたが、マレーシアのセリガン島で眺めた星空と匹敵する、心に残る星空でした。 参考ツァーハワイ島太公望ツァー
ツァー料金 ハワイ島ホテルエリア発 一人185ドル(2004年当時は160ドル)
溶岩ウォークツァー


このツァーも、ハワイ島滞在中に参加しました。
今でも噴煙が上がるキラウエア火山から流れ出した溶岩は、太平洋へと注いでいます。この溶岩の安全な部分を実際に歩いて、溶岩を体験し、出来るだけ 海にそそぐ部分に近づいて見るツァーです。
ハワイ島のホテルエリア、カイルア・コナを午前中に出て、日系人の多い古い街ヒロや、コーヒー園を観光したのち、クレーターが連続する道路を、 溶岩流が海に達する場所まで移動し、専門ガイドと一緒に溶岩流の上を歩くツァーです。
かなりしっかりした靴底の靴でないと、足元の冷え切っていない溶岩から熱気が伝わってくる貴重な体験をしました。
参考ツァーHIS【オアフ島発着】ハワイ島日帰り 溶岩ウォーク・ナイトツアー
ツァー料金 オアフ島ホテルエリア発 一人368ドル
(2004年当時はハワイ島ホテルエリア発160ドル) ここで紹介したハワイ島ツァーは、全て日本語ガイドによる日本人観光客用のツァーです。ですからかなりの値段がします。もっと安く上げるには 英語によるアメリカ人或いは多国籍ツァーに参加すれば、かなり出費は抑えられるハズです。が、私は参加したことは有りませんので、具体的な値段、 ツァー会社はご自身で調べて下さい。

ハワイロングステイ ワイキキの楽しみ方 知っておくと便利な場所

KCC サタデー ファマーズマーケット

毎週土曜の朝7:30から、ダイヤモンドヘッド登山口にあるKCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ) で、朝市が開かれます。
ファマーズマーケットとも云われていますが、現在では観光化して、直接販売は少なくなり、そんなに特別 スーパーよりも安いと云う訳ではありません。
屋台のお弁当にしろ、御菓子類にしろかえって高いのでは、と思える店が多いです。
朝の8時台と云う事もあって、各屋台の食べ物は行列が出来るほど売れています。観光客・地元客の割合は 五分五分でしょうか? でも、一度は行って見てもよいでしょう。
KCCファマーズマーケットへの行き方
徒歩 カピオラニ公園から、ダイモンドヘッドを右手に見ながら歩いて15分、迷わずにいけます。
バス ワイキキから22番 ダイヤモンヘッド登山口入り口下車


ホノルル動物園に行って見ました

ハワイにはもう20回以上来ていますし、毎回カピオラニ公園で朝食をしたり、昼寝をし夕焼けを見て過ごしているのに、 一度も動物園に入ったことがないので、今回は行って見ることにしました。
入場料金は大人14$ 日本より若干高いですが今回円高ドル安80円で計算していましたので、まぁー良いか、と入りました。
毎日アラワイ運河を散歩して、最終地点はこの動物園の裏側の小学校の所で、動物園の規模は解っていたのですが、 入って見ると園内は思ったよりも広く、感じます。
しかし、特別珍しい動物はいないので、子供連れ以外では、来る度に入るレベルの動物園ではなく、アメリカの動物園 の展示の仕方を学んだ、と云う感想でした。


アラワイゴルフコース練習場

朝の定番お散歩コースはアラワイ運河沿いの道で、毎朝気持ち良く歩いていると、運河の向こう側にゴルフ場がみえます。
こんなに町に近い所にパブリックのゴルフ場があるのですから、羨ましい限りですが、アメリカ一混んでいるゴルフ場として 有名です。
このゴルフ場に隣接して、打ちっぱなしがあると聞いたのは、出掛ける前のTV番組でとんねるずの木梨憲武が、ここでチャレンジ していました。
事務所で聞いたところ、観光客でも誰でもが使えるとのことで、ボールバケツ一杯6ドルでした。
近所のおじさん・おばさんがクラブ一本か二本もってきて、打っていました。しかし残念なことにここには貸クラブはないので、 打ちっぱなしの暇つぶしだけの為に、日本から持ってくるのも考え物です。
馴染みのアンバサダーのスタッフにこの話をしたら、毎年必ずアンバサダーに泊まるのだから、安いクラブを二三本買って、ここに置いておいたら 、と云っていました。次回そうしようかと思います。


ワイキキのWiFi無料ホットスポット

21世紀の旅や、滞在では自分のパソコンやスマートフォンが何処でも繋がるのが常識となってきていますが、アジアに比べて アメリカや日本はこの公衆無線LANと云う環境・考え方が違うのか、単純に遅れているのか?、天下の大観光地ハワイ・オアフ・ ワイキキでも、完全無料・パスワードなしのWifiとなると、なしに等しい状況です。

今回2012・1月の滞在中、インターネット上で紹介されている完全無料・パスワードなしのWiFiホットスポットのテストを してみました。
使用したのは、無線ラン内臓の日本製のパソコン(Le's Note)です。完全無料というのは、入店して飲み物・食べ物を注文せずに パスワードを設定しなくても、自動的につながると云う意味で、公衆無線ランと云う考え方です。
結論:
ある有名ホテルのロビーとか、ある店の入り口周辺とか、web上に書かれていますが、正確な意味で完全無料・パスワードなしのWiFiホットスポット (云い方を変えると、管理されていない野良電波)はワイキキでは有りませんでした。
一番確実に繋がるのは、入店して、飲み物を注文し、パスワードを手に入れ、何時間でも粘れるスターバックと云うことになります。 しかし、円高ドル安80円だから良いものの、つい最近までの120円の時のスターバックスの6ドルのコーヒー代は、アジアに慣れた旅人の インターネット・メール接続費としては、かなり高いです。
ちなみに、私の常宿「アンバサダー」は各部屋の有線LANは無料で接続パスワードの設定はなし、と云う有難さです。


ホノルル・ダウンタウンとチャイナタウン

ハワイのリピーターは意外と、ダウンタウンの歴史的エリアには行かないものです。
そういう私達も十数回のホノルルで、この有名な「カメハメハ王」の写真は今回(2008)初めて撮影 しました。この地域はハワイの歴史的建造物・公園も多く、ワイキキに飽きたら是非行って見てください。
ここからワイキキと反対方向に歩くと、チャイナタウンは徒歩圏内です。
チャインタウン周辺はここが本当にアメリカ合衆国・ハワイかと思うほどアジア人・ポリネシア人 だらけで、また別のハワイの姿を見られるでしょう。 お昼は、チャイナタウンにある一般食堂でどうぞ。


フラの鑑賞

場所は大きく分けて、カラカウア通りのフラ専用ステージとショッピングセンターとホテルです。
ショッピングセンター
 アラモアナショツピングセンター 11頃から、日本のフラダンス教室のおばさん達の発表の場となっており、レベルは 素人並み。
 ワイキキフラステージ 夕方5時半頃から 季節によって多少変化 出演者はプロ・アマ混載
その他
 ロイヤルハワイアンショッピングセンター
 ワイキキショツピングプラザ   フラの無料レッスン有り、詳しくは問合せ
 ワイキキビーチウォーク   新しく出来たショッピングゾーンです。
ホテル
大きなリゾート型ホテルでやっています、主なホテルは
 シェラトン・ワイキキ
 ハイアット・リージェンシー
 シェラトン・プリンセス・カウラニ
 ヒルトン・ハワイアンビレッジなど


ハワイアンキルトのお店

ホノルルの滞在は、最低一週間と決めています。
長年滞在していると、観光に行く時間も少なくなり、手芸の好きなカミサンはハワイアンキルトの 材料を持って行き、日長な一日針を運んでいます。
そんな時、足りない材料や新しい生地を探しに本場のお店を良く訪ねます。
ホノルルには、短期滞在者向けの初心者クラスのハワイアンキルト講座を行なっているお店があります。
ミー・アロハもそんなお店のひとつで、お店のなかでキットを 中心とした教室を開いています。
※2009年5月ミー・アロハは引越しました。
新しいお店はDFSギャラリービル8Fです。各種教室の時間帯・曜日は直接連絡して下さい。
電話番号945-7811
Fabric Martは、 、ハワイアンキルト生地の専門店で、いつも日本人愛好家で混んでいるお店です。
お店は、日本語不可 生地はヤード(91cm)3ドルから売ってます。
ワイキキから十分歩いて行ける距離、又はワイキキから市バス2番・13番でドンキホーテバス停下車。

ファブリック・マート ミー・アロハ 滞在中に造った小物15ドルキット


ハワイロングステイ ワイキキでの無料レッスン・体験

何回ものホノルル滞在にもなると、観光も行き尽くしてしまいます。
一週間から10日では、何をするのか?、基本的には何も計画せずに行くのですが、やはり 日本人、何もせずに過ごすのは苦痛です。
そこで、せっかくハワイに来ているのだからハワイらしいお稽古事でも学ぼうと思いましても、 場所や、受講料・月謝が気になります。先ずは体験レッスンを。
DFSの隣のワイキキ・ショッピング・プラザロイヤルハワイアン・ショッピングセンターザでは、各種の無料レッスンが模様されています。


レッスン曜日時間場所費用
ヨガ・レッスン月~金14時~15時ワイキキ・ショッピング・プラザ 3F無料
フラ・レッスン初級毎日10時~12時ワイキキ・ショッピング・プラザ 3F無料
フラ・レッスン中級毎日12時~14時ワイキキ・ショッピング・プラザ 3F無料
ウクレレ・レッスン毎日17時~18時ワイキキ・ショッピング・プラザ 1F無料
ハワイアン・キルト火・金17時~18時2F トレーディング・ポスト材料費32$+税
ウクレレ教室火~金10時~11時ロイヤルハワイアンA館1F無料
ロミロミ教室月・水11時~12時ロイヤルハワイアンA館1F無料
レイ教室13時~14時ロイヤルハワイアンA館1F無料
フラ教室火11時 木16時13時~14時ロイヤルハワイアン ロイヤル・グローブ無料

何れも予約不要です。詳しくは、下記各サイトにてご確認下さい。
ワイキキ・ショッピング・プラザ 無料カルチャー・レッスン情報
ロイヤルハワイアン・センター 無料カルチャー・レッスン情報

ワイキキで無料で楽しめる定例イベント・フラショー

クヒオビーチ・フラショー 火・木
土・日
デューク像近くのクヒオビーチで18;30から
1時間繰り広げられるフラショー 観光客にもっとも人気が高い、アマチュア・子供の団体出演が多い
カニカビラ 月・火
水・木・金
ロイヤルハワイアンシヨッピングセンター中庭(ロイヤル・グローブ)で行なわれる、ハワイアンミュージックとフラショー
ホリネシアンショー 月・火
木・金
ワイキキショッピングプラザ 1Fステージ
ポリネシアンダンス・太鼓・ファイヤーショー・ココナツの葉編みなど 19時30分より
フラ・ハワイアンミュージックショ- 毎日 ワイキキウォーク・ウィンダム前芝生
夕方より プロのミュージシャンが多い
アラモアナシヨッピングセンター 1Fステージ 日曜日11時~ 日本のフラ教室の生徒さん達の憧れの舞台
各種団体が色々な催しに参加しています。
アロハタワー・マーケットプレイス 毎日16;30~17;30 スターオブ・ホノルル ウェルカムフラショー
花火 金曜日19:45分から15分間 ヒルトン・ハワイアンビレッジの主催
特等席は、アウトリガー・オンザビーチとアメリカ陸軍博物館の間のビーチの防波堤
※時間・曜日などは季節によって変化しますので、現地にてご確認下さい。

ハワイロングステイ ホノルルの郵便局・市の公共施設案内

郵便局
ハワイから絵葉書を出す人は少ないですが・・・・、今回(2008・9)日本までの絵葉書の切手代金を調べる為に 行って見ました。
ワイキキ  ワイキキショッピングプラザ4F 平日9:30~17:00 土曜10:00~14:00 日曜 休み
アラモアナ  1F山側の西方向 平日9:30~17:00 土曜10:00~14:00 日曜 休み
切手代  日本を問わず海外へは94セント共通、日本までは3日で着きます。
市の公共施設案内
ホノルルの公共施設では、シニア料金で安く入場できる施設が多く存在しています。短期旅行者でも 65才以上であればシニアカード を申請すれば、可能です。
私達はまだその年齢に達していないので、申請した事はありませんが、長期に亘る滞在で、65才以上でしたら 是非、シニアカードを取得する事をお勧めします。
場所 アラモアナセンター
1F山側 の西方向に、シティーサテライトオフィスがあります。市バスの総合案内も行なっています。

ハワイロングステイ ハワイ・アメリカの単位・度量衡





★温度

温度の計算式
摂氏温度C=(F-32)X 5/9(0.55)  (華氏温度) = 1.8 x (C) + 32
C…Centigrade ;摂氏
F…Fahrenheit ;華氏


ハワイロングステイ ESTAによる入国省力化と有効期限を調べる 再申請

ESTAが本格的に稼働し始めて、入国の際に書いていたグリーン色の入国カードを書く必要が無くなりました。 そのせいか、入国審査も簡略化してブースに並ぶ時間も短くなりました。
唯一、書くのは、1ファミリー1枚の税関申告書だけです。
2010年9月8日より、ESTAの申請は有料になり、14ドルが必要になりました。
※支払方法 クレジットカード又はデビットカードのみ。
インターネット上には、ESTAの申請手続きを解説した上、そのまま進んでいく申請出来るサイトがありますが、有料サイト(49ドル) だったりしますので、ご注意ください。
毎年、年に二回ホノルルに滞在する私達は、今月10月に今年2回目のミドルステイをするのですが、ESTAの 有効期限が2年と云うのは知っていましたが、私達のESTAが何時まで有効だったのかあやふやだったので、調べて みました。

先ずは、インターネットで アメリカESTA申請画面 に行きますと、下記の画面に入れます。
新規申請ではないので、画面右側に情報の入力をし、情報確認ボタンを押すと、ESTAの有効期日が表示されます。


辛うじて、セーフでした。
その後、登録したメルアドに、ESTAの有効期限が迫っている旨の英文メールが当局よりありました。ご丁寧にありがとうございます。
しかし、インターネット環境にない人、電子申請に慣れていない高齢者、クレジットカードを持っていない人は どうしろ、と云うのでしょうか?


ハワイロングステイ 移住・暮らす為のアメリカビザ・査証の種類

何時も、不思議に思うのですが、TV番組のなかで、ハワイに住んでいる、暮らしていると云う人が登場したり、芸能人が離婚して、 ハワイに住んでたりしますが、この人たちは、どんなビザを持って住んでいるのでしょうか?
一般的には、 日本国のパスポートを持っている人は、ビザ免除プログラム(VWP)の対象で、渡航期間がパスポートの 有効期限内であれば、ビザの取得なしで、最長連続90日、年間180日以内の滞在が認められます。
しかし、最長連続90日の後、出国し最低90日後でないと、再入国は出来ないのが原則です。 ハワイ(アメリカ合衆国)に90日以上の長期滞在するには、観光ビザ、或いは就職・留学には、渡航に応じたビザが必要になるのです。
私たちのような、年に数度のミドルステイには不必要な情報ですが、調べてみました。

ビザの種類
旅行の場合
B-2

ビザ免除プログラム適用以上の場合は、長期観光ビザB-2を取得しなくては、いけません。
最長で10年発給され、通常一度に連続180日の滞在が認められます。必要書類を整えて、在日アメリカ大使館・領事館に申請します。
留学の場合
I-20

語学学校・大学などの留学生はF-1   就学先によって異なるが、最長5年、延長も可能。
美容などの専門学校などの留学生はM-1   就学コース内容により、期間が大きく異なる。
いずれにしても、学校側が発行する入学許可証I-20。(移民局から発行することを 許された教育機関だけが発行できる)がないと、ビザは発給されません。
就職・働く場合
E-1

日米間で一定量以上の貿易やサービスを含む流通を行う日系企業に勤務する経営者や 駐在員とその家族用のビザです。  配偶者は許可を得た後、就労が可能です。

H-1B

アメリカ国内でなかなか見つからない専門技術を持つ労働ビザ。
発給数に上限があり、近年は審査も厳しくなっている模様です。

J-1

日本の専門学校以上を二年以上終了し、卒業一年以内の人のためのインターンシッププログラムです。(最長で12ケ月)
1年以上の職務経験のある人のためトレーニングプログラム(最長で18ケ月)があります。

 L 

アメリカにある同系列企業(親会社・子会社・系列会社など)に駐在する経営者や上級管理者などの管理職用のビザ
企業の規模や組織形態を問われるなど、様々な条件があります。

OPT

1年以上フルタイムで学校へ通い、卒業または終了した後、F-1は最長1年、M-1は最長六ヶ月間得られる実務 トレーニング期間

移住・移民する
I-551

アメリカ市民や永住権保持者との結婚など、家族をスポンサーに申請する方法と、雇用主をスポンサーとする方法 との大きく分けて二種類あります。
各カテゴリーの年間発給数に上限があり、審査に優先順位もあるため、申請方法によって、取得までの期間が 大きく、異なります。
永住権・通称グリーンカードと呼ばれています。
起業・投資する
E-2

レストラン・物販・サービス業など、アメリカに一定量以上の投資を行う、起業家・投資家とその家族用のビザです。
配偶者は許可を得た後に、就労可能。
私たちは、ハワイで働こうとも思いませんし、老後の資金を、少しだけ長くハワイに住むために、5000万円以上も 投資しようとも思いません。90日+90日の滞在で十分だと考えています。
ただ、何時も不思議に思っている、離婚した芸能人がどんな資格、ビザで住んでいるのかなと思い、ビザの種類を 調べてみただけに過ぎません。
本格的に移住する方は、ご自身の責任でお調べください。

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