管理人:鳥越 裕貴(

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2020/3/21 齋藤組年間投票結果発表「来年度期待する選手」更新
2020/3/19 齋藤組年間投票結果発表「ベストシーン」更新
2020/3/16 齋藤組年間投票結果発表「ベストトライ」更新
2020/3/14 齋藤組年間投票結果発表「ベストゲーム」更新
2020/3/12 齋藤組年間投票結果発表「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」更新
2020/3/10 齋藤組年間投票結果発表「影のMVP」更新
2020/3/8 齋藤組年間投票結果発表「MVP」更新



2020/2/17 上井草便り「始動」更新【こちら】
2020/2/17 上井草便り「阿吽」更新【こちら】
2020/2/11 上井草便り「分析」更新【こちら】
2020/2/10 齋藤組追い出し試合写真館更新
2020/2/6 上井草便り「使命」更新【こちら】
2020/1/28 上井草便り「努力」更新【こちら】
2020/1/26 上井草便り「副将」更新【こちら】
2020/1/25 優勝パレード・優勝報告会写真館更新
2020/1/20 上井草便り「爆発」更新【こちら】
2020/1/19 上井草便り「成長」更新【こちら】
2020/1/15 上井草便り「感涙」更新【こちら】
2020/1/15 上井草便り「For One」更新【こちら】
2020/1/13 大学選手権明治大戦・会員向けコンテンツ更新




■ 2020/2/10 齋藤組追い出し試合 @早大・上井草G  【写真館】
※期間限定でサイズ圧縮前の写真、写真館に載せ切れなかった写真もこちらに配置しています。

10日、齋藤組追い出し試合。アカクロジャージに身を包んだ4年生と大学選手権決勝メンバー11人を揃えた下級生選抜との真剣勝負(7分一本勝負)は序盤から4年生がワイドにボールを動かしてアグレッシブに仕掛ける。更に4年生CTB宇野明彦主務がハードタックルで上井草をどよめかせてボールを奪い返して敵陣深く攻め入り、チャンスを掴むと最後は下級生選抜のハンドリングが乱れた隙を突いてSO岸岡智樹がボールを拾い上げてそのまま独走トライ、コンバージョンも決めて7-0と先行する。対する下級生選抜もラインアウトからのムーブでブラインドサイドから顔を出したWTB安部勇佑がラインブレイク、BKで繋いで最後はCTB高木樹がトライ、コンバージョンが決まれば同点の場面も4年生に花を持たせて(?)キックが外れるとここでノーサイドの笛、4年生が引退試合を勝利で飾った。続く1年生チームとの試合では4年生チームがボール保持率ほぼ100%、学生スタッフも入って笑顔、笑顔でのパス回し。SO岸岡智樹のDG成功、更には大外のスペースを小泉果林マネージャがゆっくりと駆け上がると最後は内に返して安住悠マネージャがラストトライ。2年生、3年生とは最近恒例の1対1の果し合い、下級生の挑戦状を4年生が受ける展開に。下級生の挑発(?)が笑いを誘い、対する4年生の意地のタックルに上井草は大盛り上がり。(3年生PR久保優選手と4年生FL幸重天副将の1対1では久保選手が勝ってしまい?、これまた大盛り上がり)。最後は全部員でスタンドに詰め掛けた父兄、ファンに一礼。その後は場所をサブグラウンドに写してアカクロジャージ姿の4年生と下級生、父兄、ファンとの交流がいつまでも続き、穏やかな天気に恵まれた一日、笑顔、笑顔の齋藤組ラストイベントとなった。

(写真)
”荒ぶる”を勝ち取った4年生の集合写真。最後まで笑顔の絶えない1日。

■ 2020/1/25 優勝パレード・優勝報告会 @上井草駅南口〜早大・上井草G  【写真館】
※期間限定でサイズ圧縮前の写真もこちらに配置しています。

25日、優勝パレード・優勝報告会が上井草の街で行われた。11時、上井草駅南口を起点としてパレードがスタート。早大応援団、鼓笛隊、テディベアーズ(ワセダクラブチアスクール)の先導のもと相良南海夫監督、アカクロジャージを着用した幸重天副将ら優勝メンバー(齋藤直人主将、中野将伍選手はサンウルブズの活動の為、欠席)、そしてブレザー姿の全部員が上井草の街を行進。多くの地域住民、ファンの祝福の声の中、笑顔で手を振りながら商店街を抜けてホームグラウンドに到着。続いて行われた優勝報告会では杉並区長挨拶(明治出身の区長が複雑な思いを吐露しながら場を盛り上げ!)、ラグビー部松嶋部長挨拶に始まり、応援団演技で「紺碧の空」「校歌」を会場全員で歌い、温められた雰囲気の中で相良南海夫監督が壇上へ。企画や応援への感謝、優勝報告、パレードの感動を詰め掛けた地元住民、ファンに伝えると「これを一生の思い出にしたいが、こんな素晴らしい喜びを分かち合う場所があるのだったら、また来年も。」と連覇への思いも口にして会場を盛り上げた。続いて壇上に上がった幸重天副将も地元商店街やファンへの感謝の思いを話した後に「この後のファンのみなさまとの交流会は今年チーム直人が掲げた『For One』のスローガンを体現する絶好の機会。皆さんと一つになってこの優勝の喜びを分かち合いましょう。」と話し、”荒ぶる”で締め。交流会では幸重天副将の言葉どおり、あちこちで優勝メンバーにサインや記念撮影を求める列が出来、選手もファンも笑顔の時間に。予定終了時刻を1時間延長する(12時→13時)もそれでもファンの列は途切れず…最後まで時間で区切ることなく、一番ファンが並んでいた岸岡智樹選手が最後の一人の対応を終えたのは14時。2時間近いファン対応を終えた岸岡智樹選手は笑顔で誰も居なくなったグラウンドを引き上げた。

(写真)
詰め掛けた地元住民、ファンの声援の中を相良南海夫監督、幸重天副将を先頭に上井草グラウンドに向かって行進。

■ 2020/1/11 早稲田大 45-35 明治大 @国立競技場
11日、大学選手権決勝、明治大戦。新国立競技場に5万7千人の観客を集めて行われた試合、序盤から敵陣で試合を優位に進める。8分、SH齋藤直人主将のPGで先制すると11分、相手の攻撃を押し戻してカウンターラック、メイジのオーバーザトップを誘って敵陣右ラインアウトのチャンスを得る。このラインアウトからFL相良昌彦がタテ突進、出来たラックから逆目に振るとCTB中野将伍が相手とのミスマッチを巧く突いて数的優位の局面を作り出し、NO.8丸尾崇真にラストパス、サインプレーが見事に決まってこの試合初トライで10-0でリードを広げる。メイジのアタックを前に出てことごとく押し戻し、ディフェンスから試合の流れを掴むと25分、ラインアウトから一次攻撃でCTB中野将伍らが外に流れる中、もう一人のCTB長田智希が絶妙のアングルで走りこんでボールを受けて抜け出すとそのまま相手WTBもスピードで振り切って独走トライ。33分、ゴール前左ラインアウトモールを押し込みHO森島大智がインゴールへ、FWの力勝負でもメイジの壁を突き破って勢いづくと38分にも再びCTB中野将伍をおとりに使ってCTB長田智希-WTB古賀由教でビッグゲイン、素早い球出しからディフェンスの間をFL相良昌彦が切り裂いて中央へトライ。完璧な試合運びで一気に31-0と点差を広げてハーフタイムを迎える。後半に入って立ち上がり1分、メイジにこの試合初トライを奪われるとボールを積極的に動かし始めたメイジのペースへと徐々に引き込まれる。ワセダも9分に相手スクラムからこぼれたボールを支配し続けて最後は左WTB古賀由教がトライをあげるものの15分、20分、28分とメイジの怒涛の攻撃に3連続トライを献上、残り10分で38-28、メイジの猛追に国立は異様な雰囲気に。33分、試合を決定付けるトライはワセダ。中央スクラムからNO.8丸尾崇真がサイドを抜け出すと相手FBを引き付けてWTB桑山淳生へラストパス、その桑山が追走を振り切ってインゴールへ。攻守に攻める姿勢を失わずに戦い続けて終盤メイジの追撃をかわしたワセダが45-35で見事に対抗戦のリベンジ達成、11年ぶりの勝利の歌『荒ぶる』が新装の国立競技場の屋根にこだました。
■ 2020/1/2 早稲田大 52-14 天理大 @秩父宮ラグビー場
2日、大学選手権準決勝、関西王者天理大と対戦したワセダは序盤、スクラムで押し込まれるなど自陣ゴール前でピンチを迎える。この場面で逆にスクラムでコラプシングを奪い取り、自陣ゴール前を脱すると直後のラインアウト、CTB中野将伍をタテに入れてから外へ展開、FB河瀬諒介が絶妙のズレ方でボールをもらって前進するとWTB古賀由教へと繋いでトライ、ワンチャンスを確実にモノにして先制する。この後も相手のミスに助けられながら、攻撃権を獲得すると18分、スクラムから再びCTB中野将伍がタテ、出来た外のスペースにSO岸岡智樹が素早く運んでFB河瀬諒介がトライ。23分、左ラインアウトからボールを右に左にと動かし、最後はCTB中野将伍のオフロードパスを受けたWTB古賀由教が体をスピンさせてインゴールに到達、3連続トライで21-0と主導権を握る。30分、相手キックカウンターにディフェンスが突破を許してそこからトライを奪われるとペナルティも重なって自陣で戦う時間帯が続く。前半終了間際にも自陣ゴール前5メートルスクラムのピンチを迎えるもSH齋藤直人主将がディフェンスでプレッシャーをかけて、そこにFW陣が殺到してモールパイルアップ。勝負所でのビッグプレーで前半を良い形で折り返す。後半に入ると天理の力強いアタックにペナルティを重ねて自陣深くに攻め入られるもタテ続けにラインアウトスチール、ここでもピンチを脱出すると11分、右ラインアウトから継続して最後はスペースを突いたPR久保優がトライ。14分にトライを返されるも直後の17分、スクラムからNO.8丸尾崇真の8単を起点にFL相良昌彦がラックサイドに走りこんでトライ、21点差を確実にキープしながら試合を優位に進めると25分、スクラムで相手のペナルティを誘って得たゴール前ラインアウトモールをFW陣が押し切って勝負あり。この後も33分WTB梅津友喜、38分SO岸岡智樹とトライを重ねて最終スコア52-14で完勝、FW、BKそれぞれに見せ場を作り、昨年度涙を飲んだこの舞台でしっかりとリベンジを果たした。
■ 2020/1/1 早稲田大B 31-0 早稲田大C @早大・上井草G  【写真館】
※期間限定でサイズ圧縮前の写真もこちらに配置しています。(準決勝試合前練習写真含む)

1日、元日恒例の部内マッチ(20分×2本)。最初にチャンスを掴んだのはCチーム。CチームSH藤浪魁が敵陣で相手ボールに絡んでBのペナルティを誘い、ゴール前ラインアウトからモールでトライを狙いに行くもノックオンで仕留め切れず。接点で圧力をかけ続けてボールを奪い返すBチームがチャンスを掴んだのは8分、ゴール前ラインアウトからFWでフェーズを重ねると最後はFL田中智幸が右中間に飛び込んでトライ、こちらはチャンスをトライに結び付けて先制、5-0で前半を折り返す。後半に入っても地力で上回るBチームが接点で圧倒、ブレイクダウンで絡みペナルティを奪っては敵陣に侵入、試合を優位に進める。2分にゴール前ラインアウトモールからトライをあげると16分にはゴール前右スクラムからタテ、タテと突いて左側にスペースを作って最後はSO小泉怜史が悠々とトライ。更に20分にはブレイクダウンでのターンオーバーからCTB平井亮佑らがゲイン、最後は混戦を抜け出したFB南徹哉が独走トライ。終了間際のラストプレーでもCチームが自陣から最後の反撃を試みたところで起きたミスに付け込んでFL小柳圭輝がダメ押しトライ、31-0と突き放して勝利した。

(写真)
後半、Cチームゴール前残り数十センチを巡って押し込むBチームFL小柳圭輝と耐えるCチームSH蒲谷勇太郎

■ 2019/12/30 早稲田大 19-33 東海大 @早大・上井草G  【写真館】
※期間限定でサイズ圧縮前の写真もこちらに配置しています。

30日、ジュニアチーム(Cチーム以下)の練習試合、東海大戦。ワセダは開始から敵陣でアタックを仕掛けるもゴール前モールやフェーズを重ねる中でハンドリングが乱れてスコアならず。逆に12分キックカウンターから相手に攻め込まれると最後は大外を崩されて先制トライを許す。ワセダの反撃は17分、NO.8宮下龍樹の躍動感溢れるランで敵陣深く侵入すると、その宮下がゴール前ペナルティから相手のスキを突いてクイックスタート、インゴールに飛び込み同点とする。このトライで波に乗りたいところも直後の20分に再び突き放されると重なるハンドリングの乱れとスクラムでの劣勢が響いて27分、30分とタテ続けにトライを奪われる。ワセダは38分、ラインアウトからのセットアタックから継続、ラインの深さを保ったアタックからCTB宇野明彦が仕掛けて抜け出してトライ、14-28として後半に望みを繋ぐ。後半に入り自陣ペナルティからでもクイックスタート、活路を見出そうとするもアタックを継続しきれずにボール保持権が行ったりきたりしながら時間だけが経過。後半27分、相手が犯した連続ペナルティでゴール前スクラムのチャンスを得ると、FW陣が作ったスペースをCTB武田誠太郎が突いてトライ、点差を詰めるも反撃もここまで。幾度と無くビッグゲインで部員席を盛り上げるものの継続性を欠いて仕留め切れずに19-33で敗戦した。

(写真)
前半38分、ラインアウトから連続攻撃、相手を振り切ってトライをあげるゲームキャプテンCTB宇野明彦

■ 2019/12/26 早稲田大 26-31 明治大 @早大・上井草G  【写真館】
※期間限定でサイズ圧縮前の写真もこちらに配置しています。

26日、ライバルメイジとの練習試合。Cチーム以下のジュニアチーム同士の対戦は30分×3本の変則マッチ。ワセダは序盤からディフェンスで相手にプレッシャーをかけ続けて、相手のボールコントロールを乱す。敵陣で試合を優位に進めつつもここぞの場面でノットリリース、更にはスクラムで煽られてチャンスを生かせず。ディフェンスで粘りを見せつつも、ゴールラインは遠くロースコア、0-5で1本目を終える。試合が動いたのは2本目、ワセダはNO.8田中智幸の2度のジャッカル(メイジノットリリース)に加えて1本目で苦労したスクラムを安定させ、敵陣で試合を進めると10分、ラインアウトからボールを大きく展開、中央に出来たスペースをSO島本雄太が突いて抜け出し、LO高吉将也へと繋いでトライ、ゴールも決まって逆転に成功する。しかし、直後の13分、メイジのカウンターアタックにスペースを与えて、走りきられるとボールを大きく動かし始めたメイジに次々とスペースを破られて15分、26分、33分と4連続トライ。7-31と大きく差を広げられて2本目を終える。最後の3本目、14分WTB清水竜成のカウンターアタックでチャンスメイク、NO.8/FL田中智幸-LO永瀬功太郎と繋いで反撃の狼煙をあげると17分にはスクラムでペナルティを奪うなど、FW陣も優勢に立ち始めて試合はワセダの流れに。26分ゴール前スクラムからサイドを突いたSH蒲谷勇太郎がトライ。33分、ラインアウトから連続攻撃で最後はFB遠山拓と怒涛の連続トライ、26-31と肉薄するもあと一歩及ばずノーサイドの笛。10月の対戦で大敗した相手に互角の勝負を繰り広げるも幾度と無くチャンスフェーズで取り逃した事が響いて惜敗した。

(写真)
3本目の26分、ゴール前スクラムでのアドバンテージを生かし、自らサイドを抜け出しトライをあげるSH蒲谷勇太郎

■ 2019/12/21 早稲田大 57-14 日本大 @花園ラグビー場
21日、大学選手権初戦はリーグ戦2位・日本大と花園で対戦。序盤はワセダペース、3分スクラムからFWでフェーズを重ねるとSO岸岡智樹からのパスを角度を変えた走り込みで受けたCTB長田智希が抜け出して先制トライ。直後のキックオフリターンから大外をNO.8丸尾崇真がゲイン、自陣からでも攻める意思を見せると13分、自陣ゴール前スクラムから大外展開、FB河瀬諒介がスピードに乗って攻めあがると2対1の局面でWTB古賀由教にラストパス、独走トライとなって加点。この後もディフェンスでプレッシャーをかけて敵陣で試合を優位に進めるものの要所のセットプレーが乱れて得点ならず、逆に34分、スクラムでのペナルティから自陣ゴール前でのピンチを招くとラインアウトモールを押し切られてトライを献上、14-7と点差を詰められる。イヤな流れになりかけた直後のキックオフ、敵陣でNO.8丸尾崇真が絡んで相手のペナルティを誘うと37分、SH齋藤直人主将がPGを決めて点差を広げにかかる。更に40分、敵陣スクラムから継続、CTB吉村紘の裏に出ながらの絶妙のパスがFB河瀬諒介へと通って独走トライ、24-7として前半を折り返す。後半に入っても先手はワセダ。7分、キックカウンターから継続、狭いサイドで数的優位を作り出すと最後に外で余ったCTB長田智希が独走トライ。勢いに乗ったワセダは15分、ノックオンターンオーバーから連続攻撃、外で余ったWTB古賀由教にロングパスを通して左隅へ。18分、カウンターラックからFB河瀬諒介が抜け出しサポートのNO.8丸尾崇真へ繋いでポスト真下へ。更に33分にもSO岸岡智樹がキックパスでWTB古賀由教のハットトリックを演出。37分にはセンタースクラムからの8-9で途中出場の1年生SH小西泰聖が抜け出して独走トライでダメ押し。後半5トライと畳み掛けて57-14の快勝で2年連続の年越し、ベスト4進出を決めた。
■ 2019/12/15 早稲田大 42-17 白鴎大 @早大・上井草G  【写真館】
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15日、リーグ戦2部・白鴎大との練習試合。ワセダは開始2分、ペナルティからゴール前ラインアウトのチャンスを得るとFWで攻め続けて最後はスペースにNO.8宮下龍樹が飛び込んで先制する。ワセダはこの後も相手のセットプレーの乱れにつけこんで終始敵陣で攻撃を続けるも、フェーズを重ねるうちに最後はハンドリングエラーで自滅、ボールがこぼれたところを相手のカウンターで効率よく得点に結び付けられて失点。前半35分に数的優位を生かしてFL岸野楓-WTB池本暖と繋いでトライをあげるもボール支配率の圧倒的な差は得点とは関係なく、前半を14-10と僅差で折り返す。後半に入り、外のスペースを早めに使い始めたワセダは8分、ラインアウトから連続攻撃、右サイドでWTB佐々木奎介が相手を振り切る決定力を見せて先手を取ると、この後は交替で入ったFW陣が相手スクラムを粉砕。スクラムでペナルティを奪い、アドバンテージの状況を再三作り出すと、思い切り良く攻め続けて22分CTB武田誠太郎が飛び込んでトライ、30分スクラムを押し込んで実質STのペナルティトライ。ダメ押しは36分、相手が蹴り出したボールをクイックイン、BK陣が繋ぐ後ろから絶妙の走り込みを見せたFL増原龍之介がビッグゲイン、ゴール前ラックから最後はLO永瀬功太郎が走りこんでトライ、スクラムで圧倒した後半に相手を突き放して、42-17で勝利した。

(写真)
後半22分、自ら切り込んだCTB武田誠太郎がディフェンスに絡まれながらもインゴールへ。

■ 2019/12/8 早稲田大 43-21 釜石シーウエイブス @早大・上井草G  【写真館】
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8日、釜石シーウエイブスとの練習試合。ワセダは早明戦後、釜石は前日トップチャレンジリーグ公式戦後の為、トップチーム以外のメンバー同士がぶつかった一戦は風上に立ったワセダが試合開始から優勢に進める。1分、キックオフ処理をミスした相手につけこんでいきなり敵陣ゴール前ラインアウトのチャンスを掴むとラインアウトモールを起点に右に左にFWを当て続けて、最後は外に開いたFB梅津友喜がディフェンスに絡まれながらもインゴールまでレッグドライブ、先制する。更にブレイクダウンの攻防、ディフェンスで圧力をかけるワセダはボールを次々と奪い返しては速攻、5分CTB高木樹、12分WTB松下怜央、14分CTB平井亮佑と次々とインゴールを陥れる。この後もテンポの良い攻撃で相手のオフサイドを誘い出しては敵陣深くに攻め入り、23分ゴール前ラインアウトモール。37分ゴール前スクラムで圧力をかけてからの8-9、最後はSO吉村紘へと繋いでトライと前半だけで6トライの猛攻、相手の反撃を1トライに抑えて一方的な展開で38-7で前半を折り返す。後半に入り、メンバーを入替えるとアタックの精度が落ちてハンドリングエラーが目立つように。相手の外国人選手のランにも苦しめられてディフェンスの時間帯が長くなると29分、34分と失トライ。終了間際に連続攻撃から最後はCTBに回った吉村紘のパスを大外で受けたWTB松下怜央が飛び込んでトライを追加するも後半は1トライのみとペースダウン。それでも前半の貯金を生かして最終スコア43-21で勝利した。

(写真)
前半5分、カウンターラックから逆襲、タッチライン際を駆け抜けてトライをあげるCTB高木樹

■ 2019/12/1 早稲田大 7-36 明治大 @秩父宮ラグビー場  【写真館】
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1日、伝統の早明戦は25年ぶりの全勝対決。試合は序盤、ワセダがSO岸岡智樹の高低左右を使い分けたキックで敵陣で優位に進めるも、メイジのラインアウトスチールに阻まれるなどここぞで相手にボールを渡してしまい得点ならず。試合が動いたのは16分。ファーストスクラムでペナルティを取られ、自陣深くにメイジの侵入を許すとメイジFWの重厚なアタックに接点で食い込まれて徐々に後退、最後は密集サイドを崩されて先制トライを与える。ワセダも23分、FB河瀬諒介のビッグゲインで敵陣深くに攻め入るとゴール前スクラムからブラインドサイドに位置を移したSO岸岡智樹が自ら仕掛けてインゴールへ、すかさず同点に追いつく。この後、メイジの猛攻を受けるもペナルティを犯さず我慢のディフェンスを続けて最終的に相手のミスやペナルティを誘い、一方的に攻め込まれながらもPGの3点のみに抑えて前半を7-10で折り返す。勝負の後半、立ち上がり1分にメイジのハイパントキャッチから連続攻撃を許してトライを奪われると、スクラムでのコラプシングやブレイクダウンの攻防で差し込まれて自陣で戦い続ける苦しい展開、持ち込んだボールも相手の力強さの前にモールパイルアップで所有権を失うなどアタックを継続できず…7分、19分とトライを与えて徐々に点差を引き離される。ワセダも終盤、ワイドにボールを動かすなど敵陣に侵入、ゴール前でチャンスを得るもののメイジのディフェンスを崩しきれず、逆に終了間際にもトライを与えるなど7-36で完敗。メイジと大学選手権で再戦するとなれば決勝戦、リベンジの舞台・新国立を目指して残り1ヶ月の戦いが始まる。

(写真)
前半23分、敵陣ゴール前スクラムからブラインドサイドを攻略、自ら抜け出してトライをあげるSO岸岡智樹

■ 2019/11/23 早稲田大 17-10 慶應義塾大 @秩父宮ラグビー場  【写真館】
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23日、対抗戦伝統の早慶戦。雨中の一戦はワセダが先行する。3分、ラインアウトから連続攻撃、右へ左へボールを動かすとWTB古賀由教がディフェンス裏に蹴り込んだボールを自ら抑えて先制トライ。16分、ディフェンスで相手にプレッシャーをかけて得た敵陣中央スクラムから一次攻撃でCTB長田智希が巧く相手を引き付けてラストパスを放つとWTB古賀由教が狭いスペースを攻略して左隅にダイブ、連続トライで10-0とリードを広げる。直後の19分、ペナルティからゴール前ラインアウトのピンチを迎えると相手のサインプレーに対応が遅れてトライを与えると、この後も悪天候の影響も重なり、キックミス、ハンドリングエラーとエリア獲得、ボール保持ともままならずに自陣で守勢にまわる時間帯が続く。41分には自陣ペナルティからPGで失点、同点に追いつかれてハーフタイムを迎える。後半に入って試合を動かしたのはワセダ、9分カウンターアタックから継続、SO岸岡智樹が巧くタメを作ってCTB中西亮太朗の突破を引き出すと、そのまま内についてリターンパスを受けて独走トライ、勝ち越しに成功する。更に突き放しにかかりたいもののキック、ハンドリングが落ち着かず、再び自陣での時間帯が続く。15分過ぎ、30分過ぎとゴール前のピンチで我慢強くディフェンスをし続けるとPR小林賢太のジャッカルなど2度のノットリリースを誘い出して守りきる。後半終了間際にも自陣ゴール前まで攻め込まれるもここも粘り強いディフェンスで最後は相手ノックオンでノーサイドの笛。雨風が吹き荒れる中、思い通りのボールコントロール、エリアコントロールは出来なかったものの粘り強い戦いで接戦を制した。

(写真)
後半9分、一度CTB中西亮太朗に預けたボールを再び受け取り、勝ち越しトライをあげるSO岸岡智樹

■ 2019/11/16 早稲田大 83-19 武蔵大 @早大・上井草G  【写真館】
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16日、対抗戦Bに所属する武蔵大との練習試合。試合は序盤から個の力で上回ってトライラッシュ。5分、ペナルティから速攻を仕掛け連続攻撃、CTB竹下日向が抜け出してチャンスを作ると最後は右サイドをWTB佐々木奎介が走り切って先制。9分、キックオフリターンからボールを動かし続けて相手のペナルティを誘い(タッチキック)、ゴール前ラインアウトモールからHO長谷川太がトライ。14分、カウンターからCTB竹下日向がラインブレイク、ブラインドサイドを細かく繋いでWTB千年原倭が独走。16分、キックオフリターンからLO山野浩暉が中央突破、オフロードパスを繋いで最後はLO鏡鈴之介がトライ。4連続トライで主導権を握ると、キックオフリターンからカウンターから、ペナルティの速攻からと積極的に仕掛け続けて30分、32分にWTB佐々木奎介が連続トライ(ハットトリック達成!)をあげるなど前半だけで7トライを奪い43-12と大きくリードする。後半立ち上がりにインターセプトからトライを奪われるも、後半も積極的に仕掛け続けてトライラッシュ。4分、アドバンテージからSO金井奨のキックパスをWTB千年原倭がダイレクトキャッチしてそのままインゴールへ。更にCTB竹下日向が連続トライをあげるなど着実に加点。更に途中出場したメンバーも持ち味を発揮、SO堀尾健太、WTB吉松立志らがスピードに乗って独走トライをあげるなど後半も6トライを追加。途中、イージーミスから相手に簡単にトライを奪われる場面もあったものの83-19で大勝した。

(写真)
前半32分、ディフェンスを次々とかわして独走トライをあげるWTB佐々木奎介。ハットトリック達成。

■ 2019/11/10 早稲田大 34-32 帝京大 @秩父宮ラグビー場  【写真館】
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10日、対抗戦・帝京大戦。試合は前半から目まぐるしくリードが入れ替わる展開に。先手はワセダ、3分ファーストスクラムを押し込んでペナルティを奪い取ると、正面PGをSH齋藤直人主将が確実に決めて先制。6分帝京、スクラムから相手BKのループを織り交ぜた攻撃に対応が遅れて3-5。10分ワセダ、FB河瀬諒介のカウンターからチャンスを掴むとCTB長田智希が巧く抜け出てインゴールへ10-5と逆転。15分帝京、ディフェンス裏に蹴り込まれたボールに競り負けて10-10。23分ワセダ、ラインアウトから継続、NO.8丸尾崇真からラストパスを受けたWTB古賀由教が独走トライで17-10。前半終盤は帝京、32分、35分と連続トライを奪われて逆転されると40分にもPGを決められて17-25で前半を折り返す。後半に入って2分、ノックオンターンオーバーからCTB中西亮太朗、FB河瀬諒介らで前進すると最後はSO岸岡智樹がミスマッチを突いてトライ、1点差に詰めよる。しかしこの後、自陣で過ごす苦しい時間帯が続き28分、ついに自陣ゴール前の力勝負に根負けして再び8点差。残り10分、反発力を見せたのはワセダ。35分、ラインアウトモールからゴールライン目前に攻め込むとFL相良昌彦が捻じ込んで射程圏内に帝京を捉えると、後半インジュアリータイム、ペナルティからゴール前ラインアウトのチャンスを掴むとここから連続攻撃を展開、最後はSH齋藤直人主将がラックサイドに出来たスペースに飛び込んで逆転。電光掲示板の時計で45分、土壇場で試合を引っくり返してインゴールには背番号9を中心に歓喜の輪、2万人を超える大観衆も総立ちとなり、サヨナラトライに酔いしれた。

(写真)
前半10分、FB河瀬諒介のカウンターを起点に最後はCTB長田智希が抜け出して逆転トライ。