福島 走行距離: 670km

10:05出発 〜 24:05到着

桜が舞う、会津若松城(別名、鶴ケ城)を訪ねることにした。
GW初日だったが、東京から会津までは渋滞に遭遇することなく、順調に進む。
会津と言えば、1868年の戊辰戦争で起きた、白虎隊の悲劇の話が有名だ。
16・17才で編成された白虎隊士20人が、城下の武家屋敷が燃えていたのを、鶴ケ城が燃えたと勘違いし、飯盛山で自刃した。
ただ、1人生き残った飯沼定吉によって、当時の様子が、今に語り継がれている。

会津若松城の天守閣からは、飯盛山・会津磐梯山・街並みを一望できる。
現在の天守閣は、昭和は40年に復元されたもので、城の内部には、戊辰戦争時代の資料・遺品など、さまざまな資料が展示されていた。


[会津若松城]

会津若松城には、多くの人が訪れていた。
周囲に目をやると、桜の下で、思い思いの時間を過ごしている。
心を穏やかにしてくれる、そんな春の風景を写真に収めてみようと思った。
 


[桜並木と会津若松城]


[春の陽射し]


[桜と会津若松城]

 
[天守閣から飯盛山・会津磐梯山を望む]


[青い空と桜]


[桜]


[巨大なあかべこで遊ぶ子供たち]


[人力車]


[カメラと老人]


[屋台]


やっぱり、桜は散り際が美しく、風情がある。
春に降る雪のようにも見える。
あと何回、この桜を見ることが出来るのだろうか。