チャリンコに乗りながら考えた!
よく毒もって毒を制す
今、必要なのはその精神
善をもって悪を制することや悪をもって善を制することはできない
また法をもって武を制すること、武をもって法を制することはできない
歴史が答えている
善を制するのは善のみ
悪を制することができるのは悪のみ
法を制するのは法のみ
武を制するのは武のみ
よって人を制するのも人のみ
云々……・・・・・
天は私を社会から抹殺しようとするが
逆に私が天となり天を制しよう
って勝手なことばかり言ってはいるが
確かに人は自分ありきではいけない。
人間社会、生まれながらにして、必ず何らかの社会に帰属している。
一般社会であり、貴族意識社会なりマフィアのボスの子として生まれそういった世界の社会に帰属したり。。。
しかし、どんなことがあろうが、その閉鎖された社会帰属意識に生まれる悪の根源を断ち切るには、自分が常識と思っている善の意識を断ち切り、一度悪となってその社会の常識に立ち向かうしかない。
今このバビロン東京にいる諸君!!
もう一度初心にかえり、自分の善悪の判断を考えてみよ!!
もちろん絶対にこれが正しいということはない社会のなかで、
自分の自身の善悪の判断を見つめなおし、
自分が帰属している社会をもう一度見直してみないか!?
社会を制するなら 自分自身の意見だけでは変えられない。
自分自身の善悪の判断で正しい思う理念のもと、 自身の理想社会をまず自己の中に確立し、実行しよう!
社会をもって社会を制することができるはずだ!
そういう自分を変えるなら、それを変えられるのは自分のみ!決して時代の流れ、流行、社会に流されて、自分を変えられるな!
環境のせいにするな!
と、脳裏によぎるまま書いてみた。
嗚呼、正しく、悪しく、それを超越した人間(決してニーチェのいう超人論ではないが)
自分自身に常に勝てる自分でありたい
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