DIARY

新しい世界に誘います  わん
いっぱい更新!
2007/04/30    4月末 銀河戦争開戦
◆ものもらいもだいぶよくなり
 
酒も飲まず健康体に!!
 
1,2日はちょっとバイトして
 
残りの休みは旅にでもでるか〜
 
◆休日中久々にスターウォーズを見た
 
何度見たのだろう??
 
何回見ても面白い
 
見終わった後もジョン・ウィリアムズの
 
オーケストラで気持ちを抑揚!
 
彼は最高の音楽家だね
 
何がいいって?そりゃあ聴いてると
 
なんだか色んなココロのモヤモヤがぶっ飛んで
 
あたかも自分が宇宙を駆け巡る冒険者のような錯覚をくれる
 
みんな彼の曲を聴いたことはあるだろう
 
ちょっとした曲でも、その緊迫した状況描写、心理、期待感といった
 
とても繊細な場面を見事に演出し、さらにそれを芸術性をともなって
 
アレンジする天才肌!世の映画監督が彼を起用する所以だ!
 
※ジョン・ウィリアムズ (John Williams)
 
1932年2月8日、ニューヨーク州ロングアイランド生まれ。
スタジオミュージシャンだった父親が映画監督の仕事に関わるようになり、ハリウッドに移ったジョン・ウィリアムズは、様々な映画音楽と出会う。
ジョン・ウィリアムズはロサンゼルスでマリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコから作曲を、ニューヨークのジュリアード音楽院では、ロジーナ・レヴィンからピアノを学んだ。ニューヨークではジャズクラブでピアノを弾き、レコーディングに参加したりもした。その後南アフリカに帰り、バーナード・ハーマン、アルフレッド・ニューマン、フランツ・ワックスマンらの助手として映画音楽の仕事をし、後には、テレビ番組の音楽を担当するようになった。
ジョン・ウィリアムズが作曲した映画音楽は70曲以上にのぼる。大ヒット曲も多数あり、アカデミー賞にノミネートされること31回、オスカーも5度手にしている。
2007/04/28    GWだ〜
◆4月もいよいよおしまい
 
GWも始まります!
 
ってか最後の週は地獄でした
 
ものもらいにやられほぼダウン
 
毎日家で寝てました
 
◆そんななかでも金曜は久々に
 
つれのTと銀座で飲みました
 
もう12年目のつきあいか〜
 
そんな彼に言われました
 
「お前だいぶ変わったよな〜
 
無茶しなくなったよな〜」
 
そういわれるとちょっと考えてしまった
 
確かに昔は怖いもの知らずだったかもしれない
 
今はフリーターまがいではあるが
 
社会に出て、色んな人間を見て
 
よく考えるようになった
 
「物事の真理や本質ってどこにあるんだろう?」
 
新聞や雑誌メディアで言ってることは全てが本当ではない
 
ホントウに国民に気づかせなきゃいけないことはもっとあるのではないか?
 
うーーーん。。。。
 
と、まあいろいろ考えた
 
宗教や政治、色んな思想の本を読みまくったが
 
読んでもピンとこない
 
何故か?彼らも同じ、本質をそういった思想によって
 
歪曲?し、社会的弱者を餌にはびこっているからだ
 
仕事でも宗教・政治関係の人達とよく会うことがあるが
 
やはりお金、名誉、プライドといった外的なものには
 
ものすごい執着している
 
別に彼らの思想全てを否定する気はない
 
「信ずるものは救われる」
 
のように、個人的な現象においては奇跡は起こっている
 
それは神や仏なのかは知らない
 
分かることは本人自身の集中力やモチベーションにより能力を高めるからであろう
 
ただそれは一生涯でのこと、世界的な視野に立ったとき
 
現実はうまくはいってない
 
では人間として一番大切にしなければいけないことは何か?
 
私の考えではそれは物事の本質を捉えてすばやく善悪の判断をし
 
行動すること この一連のスキームさえ構築できれば
 
今、世界に起こっている少年犯罪、政治、経済の汚職事件は
 
減少し、結果、国民の生活が安定し、みんな少しは幸せになるだろうし
 
私の生活も安心する。。。。
 
と、まあイロイロ考えていくうちに
 
自分の行動一つにもさまざまな考えや直感を交え議論し、行動する
 
今の経済活動の中では、そんなことはいらないというかもしれないが、
 
何も見えないで突き進み、一連のライブドア事件や耐震偽造問題なんてのが
 
起こったのは、自分自身が行なっている行動そのものの本質が捉えることができず
 
善悪の判断を誤り行動した結果、一部の人たちに多大な迷惑をかけたのだ
 
全ての事件を見よ!
 
裁かれた加害者達の行動や動機、その過程を自分の考えで読み解き
 
その加害者を責めるのではなく、それがどこで間違い誤ってしまったのかを
 
自分自身に置き換え日々の行動を改善せよ!!
2007/04/15    ゴルフと「ドグマ・マグラ」
今年入ってあんまりゴルフには行ってなかったけど
 
久々に金土と伊豆に行ってきました
 
スコアは58と6Xの12Xでした
 
最悪でした。。。
 
またレッスンプロ行こう
 
目指せとりあえず100!!
 
◆最近また久々に夢野久作の作品「ドグラ・マグラ」を読み始めてます
 
初めて読んだのは18才の時
 
何に惹かれたのかというと
 
巻末のコメントで「異常な状況設定の中に、著者の思想、集大成する
 
これを読むものは、一度は精神に異常をきたす」
 
これを見て今までに3回買いました
 
何故3回も買ったかというと
 
特に深い意味はないが、昔の彼女とかに読んでもらおうと貸してたら
 
その間に別れてしまったからだ
 
そういうわけなんでもう誰にもあげません!
 
これを読む前に簡単な設定条件を彼自身が書いている
 
1 『ドグラ・マグラ』の著者が<私>つまり呉一郎自身であること。
2 この作品が18冊に渡るノートに書かれていること。
3 呉一郎の監禁されているのが道路沿いの煉瓦造りの病院であること。
4 その執筆理由が、キチガイ地獄からの解放を願うべく、世間に訴えるためだということ。 
 
もともとこの『ドグラ・マグラ』の題名がつく前は「狂人の解放治療」という名前であったのだ
 
ちなみに本人が書いたこの設定条件であるが実はちょこっと違っている
 
3は実際には病院でなく「九州帝国大学医学部精神病科第一病棟7号室」
 
である
 
小説だからといって馬鹿にしてはいけない
 
医大等の授業でもちゃんとある科目だから。。。
 
内容については何回か読んだ私自身からみると一言では書けない
 
何故ならばこの小説自体が果たしてホントウに小説なのか?
 
論文なのかどうなのか分からないからだ。
 
少なくともテーマ(主題)だけは一つでない
 
一つは小説としての狂人少年呉一郎としての怪奇小説
 
しかしどんどん読んでいくと時間の概念、唯物論と唯心論。
 
脳髄の本質、宗教と科学、等と人間の歴史の中でその本質とも言うべきものを
 
彼自身の視点から鋭く描いている
 
まともに読もうとするのなら確かに異常をきたすのは当然だ
 
何故ならば常識という概念だけではこの小説をソモソモ読むことができないからだ
 
興味のある人間は是非とも読んで欲しい!
 
 
 
夢野久作(1889〜1936)
本名杉山直樹、後出家して泰道と改名。ペンネーム「夢野久作」とは福岡の方言で放心者、夢想者、夢想家を意味する。福岡県に日本右翼の大物政治家、杉山茂丸の長男として生まれる。慶応大学文学部中退、禅僧、農園主、能の教授、新聞記者と、様々な職業経歴をもち、1926年『あやかしの鼓』を雑誌発表して作家生活に入る。『瓶詰の地獄』『いなか、の、じけん』等、因縁と心理遺伝を題材とした作品を著し、構想10年の果てに完成した彼の代表作『ドグラ・マグラ』は国内外の日本文学者に比類ない評価を受けている。1936年春、父茂丸没後の後始末を済ませた日の翌日3月11日、来客と対談中急死。
2007/04/11    名前変えました
全国の数少ない読者から
 
この部屋を見つけるとき
 
「バビロントーキョー」で検索すると
 
すぐ出てくるということもあり
 
変えました
2007/04/09    新学期突入!!
◆新年度が始まりました
 
毎日飲む日々が続き 心身ともにズタぼろ
 
真昼間から深夜まで
 
朝は7時起きと何のための生活なのか?
 
そんなことにめげずに走ってる感じ!?
 
◆走るといえば F1第2戦 マレーシア セパンインターナショナルサーキット
 
おわりました〜 いや〜予想通りルイスハミルトンはやってくれた
 
昔、彼が12歳くらいにカートで走ってた姿とまるで変わらない
 
安定した走り そのとき一緒だったロズベルグにコバライネン
 
バトンにリウィッツィはどうした!?
 
◆今日は久々に親の実家を見に行ってみた
 
築40年以上 下町 外からは何回か見たことがあるが
 
丁度賃借人が立ち退いたということもあり
 
昼のんびりと伯父貴と見に行った
 
えらく古い〜が納戸の中から色んな宝の山が!!
 
お宝鑑定団にでも出品しようかな〜
 
◆週末はぐったりな2日間
 
たまにはいいか〜
 
すこしづつリハビリしていかないと
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Last updated: 2008/6/1