8.現地視察

そんなこんなで、日暮里駅に到着しました。
モデルルームは通りをはさんで駅よりにあるのですが、
まずここは素通りして、現地のあたりを視察しました。
現地のすぐ裏手にタバコの自動販売機が数台並んでいるのを
発見。自分の吸う銘柄もちゃんとおいてあることが確認できて
ポイントup(?)

建物はある程度の高さまで形になっていましたが
ネットに覆われていたりして外観のイメージはつきませんでした。
といっても、見栄えはよいことにこしたことはないのですが、
実際に住む部屋そのものがどうなっているかが大切。
といってもこの中身は当然モデルルームという形でしか、
しかも違う広さのものから想像するしかありません。
でもいちばん重要なのは、構造的にしっかりできていることですね。
ただ、専門的なことはわからないし、結局はつくっている会社を信用して
あとは実際に工事されている方が誠実に作業をされていることを祈るばかり
になるのでしょう。

現地とその周辺をしばしうろうろしたあと、いよいよモデルルームを訪問しました。
受付で名前をいうと、40代なかばくらいの物腰のやわらかそうな人がでてきて、
「本日、担当のTがお休みをいただいておりますので、代わりに案内させて
いただきます、Nといいます。」と名刺をいただきました。
「どうもこれは、これは」とついうっかり自分の名刺を出しそうになりました。
・・・というのはもちろんウソです。
でも、ついそのくらいしてしまいそうな雰囲気の良さをNさんは持っていました。
不動産屋さんの営業さんってもっとガツガツしたイメージを持っていたし、
実際に昔モデルルーム見学のときの人はそうでしたから、
ちょっと肩透かしをくらったような気分になりました。







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