1.マンションなんて買えるものではないと思っていた

けっこ前々からうちのかみさんに「マンション買おうよぉ」とは言われていました。
考えるところがあって「ん〜」とかいってごまかしていました。

新宿から一時間のところの実家で母がひとり暮らしをしているのです。
唯一の兄弟である兄は子供も生まれて・・・ということで、
ゆくゆくは自分が実家に住んで母の世話をしなければいけないかな
と漠然と考えていました。
1月に母が交通事故を起こして入院したときに、久しぶりに兄といろいろと
話をしました。そのときに「近い将来、実家に移り住むから」という話が兄の
口からでました。

そんな足かせがはずれた状況の翌2月のなかばにうちのかみさんが「マンション買おうよぉ」
とまたきました。今回はかなりマジのようです。

でも、マンションを買うということについてはこんなイメージを持っていたんです。

 1.マンションを買うということは、借金を買うということと同義であり、
  下手をすると物件価格と同じくらいの利子を払う羽目になると思っていた。
 2.住宅ローンは、60歳で払い込み完了になるようにしか組めないと思っていた。
 3.物件価格のほかに、何やかやで物件価格の1割くらいのお金が必要。

(あとでわかった話だけど 1.は金利の高かったころの話 2.は単なる誤解だった)

で、うちのが地下鉄のある駅のそばのマンションのホームページを見せてきました。
簡単な支払いシミュレーションをみてみると、頭金なし・ボーナス払いなしでも、
いま払っている家賃(12万円)より月々の支払いが安いではないか。

ということで、マンション購入の検討をはじめてみたのでした。
(このときは払い込み期間のことを忘れてしまっていました)





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