出産後こそが大切です。
女性の大仕事である出産を終えて
ここで、骨盤底はとても疲れています。中には、出産にて損傷している方もいるでしょう。
そこで、骨盤底をいかに大切にするかが大切なのです。
骨盤底の組織が、完全にもとにもどるまでには
2−3週間は必要とするものでしょう。
そのころから本格的な骨盤底の回復を考えればよいのです。
これらについては、いろいろと方法が主張されていますので、今回は
このホームページの姉妹ページe-urologyでアンケートであつめた方法をご紹介します。
1)出産前に、ご主人とともに骨盤底についてよく勉強する。
2)出産前に、骨盤底筋体操をマスターするとともに、筋力アップをはかる。また、「赤ちゃんがたべてるの」といって必要以上に食事をとり太る女性もいるが、自制心を持ち、つわりにもまけず、必要な栄養素を必要十分にバランスよくとること。
3)出産後1‐2週から、骨盤底筋体操をはじめてよい。ただし、すぐ寝るようにすること。確かに、出産する年代では、やはりご主人も若いので、夜間くたくたであり、妻としてはおこして手伝いをしてほしい反面、そっとねかせておいてあげたい。そこで、提案は、どこまで手伝えるか計画を鼻いあうこと。たとえば、赤ちゃんは妻が担当するけど、「抱っこ!」って行ってくる長男(長女)は、パパが担当など。
4)出産後3‐4週。立ち上がってストレッチなどしてよい。座位や寝たままで、しばしば骨盤底筋体操をすること。デパートはまだだめ。買い物は、パパにお願いか、パパにくるまで連れて行ってもらう。
5)出産後5週以降。外出可能。デパートのような無理な外出は控えて、家の周りをストレッチをかねてよく歩こう。やすみやすみで良い。まだ、いそぎダイエットはしないように。2か月たてば、デパートや赤ちゃん専門の安売り店など可。