浜名湖でオフ会なのにゃ♪

2000年10月14日(土)・15日(日)

浜名湖そばのホテルで、猫のHPで知り合った方たちとのオフ会がありました。
メンバーはでぶたまさん・FUMICHAN・のりちゃん・そして私(年齢順)です。

初めて会う人たちばかりだったけれど、不思議と会う前に不安はありませんでした。
(話が合わなかったらどうしようとか、一番年下やし、いぢめられるかもとか)
それどころかすっごい楽しみだったんですよ♪


土曜日は暑いくらいの天気でした。
まず、私は東京駅でFUMICHANと待ち合わせ。
待ち合わせの場所に自信がなかったこともあり、この人かもっていう人がなかなか見当たりません。
そして待ち合わせの時間になってしまいました。
もう来てるハズ、そう思ってキョロキョロしていると、スラッとした女性と、志村けんのバカ殿様のお面を持った男の人の怪しげな二人組みが……。
荷物も1泊旅行とは思えないくらい多いし、多分違うだろう。
そう思ってました。でも、その人たちも誰かを捜している様子。
勇気を出して声をかけてみると、その人たちこそHさん・FUMICHAN夫妻だったのです。

ホームまでお見送りしてくれる、優しいHさん。
車内で飲む飲み物も、私も分まで買ってきてくれた優しいHさん。
ありがとうございました。m(_ _)mペコリ。

次は、小田原で合流するのりちゃんとの対面です。
新幹線の一番前の車両・前の席で、私たちはバカ殿さまとマリリンもどきになって、のりちゃんを迎えることに。
(淳太郎は意外とこういうのが好きなのです)
ホームを見ると、私たちのカッコに気づいた人たちがこっちを見て笑っています。
でも、どーせ私だってことは分からないしいいの。
のりちゃんの反応もなかなかでした。ウケてよかった。
電車の中も、2時間以上掛かってるとは思えないくらい楽しかったです。

小田原駅でかぶりもの
小田原駅にて。


そして、でぶたまさんが迎えに来てくれる豊橋駅へ着きました。
そこでもまたかぶりもの登場。
これはさすがに恥ずかしかったのですが、かぶっちゃうと私の正体は分からない訳で……OKかと。
改札の側に来た、でぶたまさんの驚いた顔。他人のフリをしたかったに違いないですね。
もちろん、他人のフリはされませんでしたよ。

車ででぶたまさんの家へ。
まずは犬のゆいちゃんがお出迎えしてくれます。
手に犬のニオイがついてもいいの。触りたい。
ゆいちゃんは快くなでなでさせてくれました。

そして、ドアを開けると、ちゃあくんとななみちゃんが!懐っこいんですよ〜。
2本足で立って、手をちょいちょいしながら、お顔を寄せてくるのです。
私が顔を近づけると、もうチュウするくらいの勢いで。すっごい可愛い!
おいしいシフォンケーキをごちそうになり、猫の話やネットの話で盛り上がりました。
私にとってはでぶたまさんよりも年の近い、娘さんもおうちにいました。
いいなぁ、一緒にイベントに行けるお母さんがいて……。

でぶたまさんのダンナさん、Iさんも、仕事を抜けて顔を出してくれました。
これがまた、優しそうなダンナさん。羨ましい〜。
夕方、名残惜しいと思いながらもでぶたまさんちを後にして、私たちはホテルへ向かいました。
浜名湖が目の前に広がる、素敵なホテルです。
チャペルもあって、私の結婚式はここに決まりか!(笑)なんて思っちゃいました。

ホテルの従業員さんに案内されてお部屋へ。
部屋に入ると、窓の外の景色のキレイさに、おねーさん方はすぐに窓際に行ってしまいます。
そんな中、私は一人で従業員さんの説明を聞いていたのでした。
(夜のお食事のチケットはこちらなど……)

その後、夕食の時間がくるまで、私たちは話し続けてました。
初めて会ったとは思えないほど、会話が自然なんですよ。
食事の時間になって、ご飯を食べながらもやっぱりおしゃべり。
夕食はバイキングで、ウリはカニ食べ放題!
バイキングは当たりハズレが多いと思うんですけど、ここは当たりでしたね。

お肉もカニもおいしかったです。
カレーはホテルでおみやげにもなってるくらい、おいしいらしく、のりちゃんのお気に入りになってました。(私には辛かったのです)

ホテルでかぶりもの1 ホテルでかぶりもの2
みんなノリノリ♪(のりちゃん、シャレじゃないですよ)


お部屋に帰ってからも、また色んなお話をしました。
やっぱり猫のことが中心なんですが、掲示板やメールでおしゃべりもいいけど、質問するとすぐに返事が返ってくるのはやっぱりいいですね。
「うちのコもそうなのよー」で盛り上がったりはオフ会ならではです。

浜名湖を見ながらおフロに入れるという展望風呂にも行ったんですが、残念ながら外が暗くて何も見えましぇん。
貸し切りおフロだったので、思わず泳ぎたくなっちゃいました。(もちろん泳ぎませんでしたけど)

夜も結構遅くまで起きてました。
めったに会えないからこそ、話せるうちに話したいことがたくさんあるのです。
私は疲れがたまってたので、早く寝た方かも。


次の日の朝は、前日とは打って変わって雨が降っていました。
朝ご飯もバイキング形式だったんですけど、朝は食べない私が思わず食べちゃうくらいおいしかったのです。

雨が降っているということもあり、またでぶたまさんちにお邪魔することになりました。
観光もいいけど、もっとお話していたい。ちゃあくんとななみちゃんたちにまた会える。→嬉しい!

チェックアウトぎりぎりまで、部屋にいておしゃべりしていた私たち。
おみやげを買うためにホテルの売店に行きました。
そこには!まるで猫好きの集会があることが分かっていたかのように、猫グッズが並んでいたのです。
ねこまつりっていう、猫がお好み焼きにくるまってたり、たこ焼きになってたりするぬいぐるみとか。
有名な猫舎から怪しげなリゾート風猫グッズまで。

私たちがなかなかそこから離れられなかったのは言うまでもありません。特に私とか。

たこ焼きにゃんこ 絵 淳太郎
線がヨレヨレ〜。



でぶたまさんちにつくと、またしてもかぶりもの登場。
昨日Iさんにコレでご挨拶出来なかったことが、FUMICHANは心残りだったのです。
ヒゲをつけた私が一番に中に入ると、Iさんは驚いた顔で出迎えてくれました。(多分)ヒカないでくれてよかった……。
前日は飲み会で疲れていたというのに、お部屋を片付けて待っていてくれる優しいダンナさん。

また会えたちゃあくんとななみちゃんも相変わらず可愛い。
お気に入りのダンボールに入ったななみちゃんは、箱の中でかなり強気。
私が手を出したら見事にガブとガリをやられました。(傷はまだ残ってますよ〜)

そして、夕べはおばーちゃんちに泊まっていたというでぶたまさんの息子さんも帰ってきました。
ママが好きなのねー。可愛かったです。FUMICHANに一番なついてましたね。
でぶたまさんがこのおねーちゃんたちはいくつに見える?と聞くと、息子さんはのりちゃんを20歳と、私を22歳くらいと言いや……いいえ、おっしゃいました。(T-T)
しつこいようですが、息子さんはきっと「このおねーちゃんが一番怖そう」と思ったに違いないです。(負け惜しみ)

朝ご飯が遅かったこともあり、お昼ご飯は15時過ぎ。
帰りの新幹線に乗る前に、でぶたまさんおススメの菜めしと豆腐田楽のお店に連れていっていただきました。Iさんの運転で。
そこのご飯がね〜。おいしかったんですよ。
お豆腐もおいしいし、八丁味噌がまた、からしとよくあってるんです。

お腹がいっぱいだったIさんは一緒には入らなかったんですけど、外でずっと待っていてくれたみたい。
なんて優しいダンナさんなんでしょう。何度も言ってるけど、羨ましいです。でぶたまさん。

駅のホームまで見送りに来てくれたでぶたまさんと息子さん。
すごく名残惜しかったです。
そして、最後の最後にもかぶりもの登場。
私がマリリンもどきでFUMICHANはバカ殿様。のりちゃんはこっそりとヒゲ……。
車内にいる人も気づいた人は笑っています。
でぶたまさん親子の隣にいた家族が、興味深そうにこっちを見ているのも分かりました。
かぶってる時は恥ずかしくても顔は見えないからいいの。脱いだ時が恥ずかしかったりして。
でも、一番恥ずかしかったのはでぶたまさんではないかと思います。


新幹線に乗って小田原まで。
なぜ小田原なのかというと、FUMICHANのダンナさんが私たちを車で家まで送ってくれるというのです。
しかもスーくんつきで!
そのために上野近くのご自宅から迎えに来てくれるHさん。優しいですよね。
スーくんは助手席でバックに入っておとなしくしていました。うちの猫たちなら考えられません。
ちゃあくんを見てきた後でスーくんを見ると、やっぱりそっくりでした。

のりちゃんちはとてもキレイな一軒屋。
目の前には牛しゃん小屋があるんですよね。(暗くて牛しゃんが見れなかったのが残念)
NANAちゃんは、帰って来た音に気づいて窓際で待っています。
のりちゃんが玄関に近づくと、玄関にダッシュ。
NANAちゃんはうちの楓と同じ種類のアメショなのに、もっと細身で可愛いの。
人見知りすることなく、私たちを迎えてくれました。

夜遅かったこともあって、早々にのりちゃん家を後にした私たち。
ダンナさんのNさんには会えなかったのが残念だったけど。
快く奥さんを旅行に出してくれる優しいダンナさん。やっぱり羨ましい。

そしてHさんは私の家の側まで送ってくれたのです。
Hさんちからうちまでは、車で一時間も掛からないことが判明。
私の仕事場からも近いんですよ。

結局帰りまで降り止まなかった雨に、Hさんにカサまでいただいてしまいました。
本当にお世話になりました。m(_ _)m

とても早く感じた2日間。終わってしまうと、お祭りの後の寂しさみたいな気持ちになりました。
でも、ネットでは毎日のように会えますしね。
なんとなく、カキコやメールの先にお顔が浮かんできて嬉しかったりします。
このオフ旅行で、私はみんなのうちのダンナさんのように、猫好きで優しい人をみつけたいな〜と思ったのでした。

FUMICHANのオフレポがこちらで見られます。

みなさんお世話になりました。
でぶたまさん「猫づくし」/FUMICHAN「SNB×R/のりちゃん


前のページへ  トップへ