ミー太の病気とねこの糖尿病について
うちのミー太は「糖尿病」です。
ここでは、うちのミー太がかかった病気や怪我についてまとめてあります。
正確な時期や、かかかった金額はかなりうろ覚えなんですが……。(こんなことならまとめておけばよかった)
「あなたのねこも糖尿病?チェック(淳太郎作)」など、少しはねこを飼っている方の参考になるものもあるかと思います。
かなり長いですが、よかったら読んでみてください。
ミー太0才 我家にやってくる
ミー太がうちに来た時、ミー太は同居人をつれて来ました。
それは「ノミ」。そして、お腹の中には「寄生虫」が!
「寄生虫」の名前は「瓜実条虫」。
「瓜実条虫」は「ノミ」なんかを食べるとお腹の中に住みつく「寄生虫」。お腹の中に長い成虫がいて、そいつの切れたのがお尻やウ○チについて出てくるんです。o(><)o
さっそく病院に行き、薬をもらいました。
その時の病院代は「500円」。
最近HPで、同じ「瓜実条虫」の治療をしたっていうねこの話しを調べたら、「2000円かかった」とか「かなりかかった」とか書いてありました。病院によって薬や治療法が違うのかもしれません。
でもうちは「500円」で、一度薬を飲んだだけで完治しました。
ノミの駆除もしました。
ミー太2才 血気盛んなお年頃
我家のねこは完全室内飼い。
それでも、まだ若いミー太は、家の人が戸を開けるのを見計らって脱走を計画、そして実行。
普段は脱走しても1日くらいで戻ってくるのに、4日くらい戻って来ない時がありました。
家に帰って来た時のミー太は、変わり果てた姿に!
……なんと、顔が歪んでるっ!
さっそく病院に行き手術。診察結果は「下顎骨骨折」でした。
「下顎骨骨折」は高い所から落ちたり交通事故にあったり……するとなるそうです。骨折で顎がずれてしまい、噛み合わせも悪くなります。
先生の話しだと、ミー太は交通事故にあったんだろうとのこと。
「車に跳ねられても生きてるなんて、ミー太くんはラッキーボーイだな」と先生(そういうキャラなんです)に言われました。
下の歯が折れて曲がってしまったミー太。なので今でもミー太には下の歯がありません。
この手術と一緒に、ミー太は「去勢手術」もしたんです。
この時の病院代は……「10万円」は越えてるはず。
ミー太5才 運命の糖尿病
ミー太が病気になるまで、うちでは「ニャァーン」と鳴けばご飯をあげていました。
その他にも人間がご飯を食べてる時に、つまみぐいさせてたり。特にミー太は「カニカマ」が大好き。
全盛期のミー太の体重は、7.5キロ以上ありました。
それが、だんだん食欲がなくなって……おかしいなって思ったんです。
ミー太入院する
検査結果が「糖尿病」でした。
入院は3日くらい。その後しばらくは毎日病院に行って、血糖値のチェック。血糖値の高さによって、インスリンを打つ量を調整していくんです。
ねこによって、体質とか血糖値のあがり具合も違うから、ミー太に合った治療法をみつけていくんですね。
血糖値のチェックは一回につき「500円」です。
ある程度ペースが分かってくると、通院は一週間に一度に。それが、10日に一度になったり2週間に一度になったり。それもミー太の体調によって変わります。
血糖値が高いからってインスリンの量を多くしていると、急に「低血糖」になって起き上がれなくなることもあります。そういう時は病院に行って、ブドウ糖を注射してもらいます。
インスリンの注射の回数は1日2回。基本は朝の6時と夕方6時。ご飯の時間は注射の後。ヒルズのプリスクリプション・ダイエット w/d(weight/diet)とねこ缶をスプーンで一さじ。
ご飯が1日2回になって、今まで鳴けばもらえていたミー太にとってはかなり不満があるみたいです。ただでさえ、食べることの大好きなねこなのに……。
我家では、今でもかなり量を控えてはいるつもりだけれど、ミー太にダイエットご飯以外のものもあげてます。お刺身とか、焼き魚とか、じゃがいもとか。それが、身体にとっては悪いことなんだろうなってのは分かってます。
でも、「おいしいものを食べること。好きなものを食べること」はミー太にとっての生きがいだと私は思ってるんですよ。
身体にとってはよくなくても、精神的には好きなものをもらえることで、ミー太が幸せな気持ちになる。「もっと長生きして、もっとおいしいものを食べるにゃん」って思ってくれていると思うんです。
ミー太の猫生、半分以上が糖尿病と闘いながらの生活になってます。
これはヤバイんじゃ?という症状になったのこともありますが、それでもミー太はまだまだ頑張ってます。
糖尿病になってから、ミー太にかけたお金はいくらだろう?ハッキリは分からないけれど、かなりの額になるでしょう。
でも、ミー太の命はお金にはかえられませんしね。
そして、そのお金をだしてくれている両親にも感謝。(とってつけたかのようですが)
糖尿病ってなんだろう?
糖尿病は、すい臓の働きが悪くなる病気。すい臓ではインスリンって言うのを作っていて、それが血液中の糖を使えるようにしているんです。(糖をエネルギーに変えてるっていうのかな)でも、糖尿病になると糖が使われないまま血液の中に流れてしまうの。
症状は、ノドが渇く・トイレが近くなる・食欲の低下・体重の減少など。また、合併症もあります。治療をしないと死にいたる場合もあります。
今は医療技術も発達していて、ねこが糖尿病になってもちゃんと面倒をみていれば長生きできるんです。
人間の糖尿病は直らないっていうけれど。ねこによっては、糖尿病になってもすい臓の働きが良くなってくる場合もあるみたい。(それでも完治は難しいらしい)
毎日注射をするタイプのねこ(ミー太みたいな)のもいますが、食事療法だけで大丈夫になってくるコもいます。
まずは糖尿病にならないようにご飯のあげすぎに注意することと、早期発見でしょうね。
うちのねこは5kg以上なの。 うちのねこは5才以上だ。 うちの子って太りぎみ? うちのねこは男の子(おかまちゃん)なんだ。 最近よくお水を飲むな……。 おトイレに行く回数が増えた。 ダイエットもしていないのに。急に体重が減ってきたぞ。 最近、吐いたりしてるかも。 |
5つ以上あてはまったら、病院で検査してみるのをおススメします。(私が作ったものなので、あまり気にしすぎないで下さい)
私たち家族が、ミー太に食べ物(特にカニカマは危険)をあげ過ぎた訳だし、ミー太を糖尿病にしちゃったんだと思うんです。だからあまりエラそうなことも言えないんですが。これ以上、仲間が増えないことを祈ってます。みなさんもねこちゃんの病気には注意してあげてください!
日本臨床獣医学フォーラム・飼主向ページ
http://www.jbvp.org/index4.html
私が調べた限り、一番ねこの糖尿病について詳しく書いてあったHPです。猫の病気のページには、病名別や症状別の説明が細かく書いてありました。掲示板では獣医さんが相談にのってくれます。
Hill's Healthy Pet Life Channel
http://www.hills.co.jp/
ヒルズのHP。ミー太の食べている、プリスクリプション・ダイエットは動物病院で販売してます。(獣医さんの指示で与えましょう)
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