WWEに首ったけ(*^。^*)


 WWEって何?

WWEとは、World Wrestling Entertainmentの略で、アメリカ最大、いや世界最大級のプロレス団体です。
『RAW(ロウ)』と『SMACK DOWN!(スマックダウン)』『ECW』の3リーグに分かれていて、それぞれが同名のTV番組で試合中継をしています。この番組は100ヶ国以上で放送されているそうです。驚きですね(@_@)
統一世界王者と女子王者は両方の番組に出演できますが、それ以外の選手は所属する番組にしか出場できないことになっていますが、最近はけっこう頻繁に入れ替わりがあったり、他の番組へ乱入したりしてます。


 WWEとの出会い

私がWWEと出会ったのは数年前のこと。我が家でもケーブルTVをひくことになって、J SPORTSが見られるようになってからのことです。たまたまチャンネルを合わせて見てしまったのが運のつき(?)で、すっかりアメプロの魅力に取りつかれてしまいました(^_^;)


プロレスといえばパイプ椅子は必需品? WWEってどこが面白いの?

プロレスといえば、日本のプロレスでもそうであるように、「これはやらせでしょう〜(^_^;)」と見え見えの部分がありますよね。
WWEも同じく思いっきりやらせっぽいです。っていうか、これはプロレスドラマですね。レスラーの控え室だとか駐車場になぜかテレビカメラが入っていて、ストーリーの伏線となるシーンを映してたりするくらいだから(笑)ストーリー展開(ギミックと言うそうです)は、派閥抗争、コメディ、恋愛ものと何でも有りです。それぞれのギミックは月に一度の特番である程度の決着をし、また別の展開を迎え、年に一度の大会レッスルマニアで一区切りつくっていう感じです。
レスラーは、それぞれがすごく個性的で魅力的。衣装もマイクパフォーマンスもキマってるし、ダンスやラップを披露したりする人までいて実に芸達者揃い。女性レスラー(ディーバ)は美人でナイスバディで、女の私もつい見とれてしまうくらい(^_^;)。実況のアナウンサーや解説者もユーモアたっぷりで、試合そっちのけで好きなことしゃべってるしね。(番組を放送しているJ SPORTSの字幕翻訳のセンスがまた素晴らしい!!)
ショーとして、見ている人達を最大限に楽しませようという意気込みみたいなものが伝わって来るし、会場のファンもボードを出したり選手への掛け声(チャントというらしいです)で番組に参加してショーを満喫しています。
見る側も、やらせだのなんだのつまんないこと言わないで、彼らの体を張ったパフォーマンスを楽しみましょう。実際、試合内容はけっこう激しくて迫力満点。よく死なないものだと関心してしまいます。


ハルク・ホーガン テレビで見るには

まずスカイパーフェクTVに加入するか、J SPORTSが見られるケーブルTV等に加入してください。
"特番"と呼ばれる大きな試合は別に有料で見なければなりません。年間申し込みしたほうが断然お得です。

J SPORTS1:『SMACK DOWN!』
J SPORTS3:『RAW』『ECW』
J SPORTS1〜3:『ヴェロシティ』その週のSMACK DOWN!の総集編と放送しきれなかったアンダーカードが放送される。
             『ヒート』その週のRAWの総集編と放送しきれなかったアンダーカードが放送される。
             『コンフィデンシャル』番組の舞台裏やレスラーのインタビュー、CMのメイキング映像などが放送される。

各番組の放送時間は、J SPORTSホームページで確認してください。


リック・フレアー お勧め!注目レスラー達

WWEを見る上で、是非ともチェックしてほしいレスラー達をご紹介します。入れ替わりが激しくすでにWWEでは活躍していない人もいますが、私のお気に入りなので・・・。
他にもたくさん良いレスラーはいるんだけど、あとは自分で見て好きなレスラーを見つけてください。

カート・アングル エディ・ゲレロ
HHH アンダーテイカー
ショーン・マイケルズ ブッカーT
クリス・ジェリコ クリス・ベノワ
TAJIRI レイ・ミステリオ


ウルティモ・ドラゴン WWEの本

WWEに関する本が数種類出版されていますが、私が購入したのは『アメリカンプロレス大辞典』(廣済堂出版)です。写真やカラーページはあまり多くないですが、その分内容がめちゃめちゃ濃いです。執筆者の広い知識と細かい観察力、アメプロへの深い愛情には頭が下がります。このページを作る際にも非常に参考にさせていただきました。
私は1年間番組を見た後にこの本を読んで、今まで「なんで〜?」と思っていたことの謎が解けました。そしてWWEの歴史や人間関係を知った上で、また新たな興味をもって番組を見ています。「テレビを見た後で本を読むも良し、読んだあとでテレビを見るも良し。」です。


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