波留 敏夫(はる としお)選手  1970年5月25日生


アニマル度★★★★★権藤(元横浜ベイスターズ)監督に「あいつは動物」と言わせたほどです
天 才 度★★★野性のカンが閃いた時はマジすごい
男 前 度★★★★★まっすぐな男気には男も惚れます
良 い 人度★★★★女性ファンにももう少し優しく接しておくれ
将来有望度★★★★★コーチ業もしゃべり業も任せてください!

 初めて波留選手を見たのは、横浜ベイスターズ時代。当時の私は、横浜ファンとは言っても年に1,2回球場に足を運ぶかどうか。テレビ中継でさえろくに見ずに、6月過ぎには「もう今シーズンも終わりましたな・・・」などと言って野球から離れてしまっている状態でした。
 ある時会社帰りに同僚と浜スタに行き、ブラッグス選手の横にいる小さな坊や=波留選手に目が留まりました。
守備につく時もベンチに戻る時も全力疾走。赤いリストバンドをはめて、少年野球みたいに溌剌と元気いっぱいにプレーする姿に惹かれました。
 波留選手は、絶対に取れなさそうな打球をダイビングキャッチしたり、打席に立てば何かやらかしそうな不思議なオーラを発してファンをわくわくさせてくれるのです。また、ファン感やトークショーでは、関西人の血が騒ぐのかノリノリのパフォーマンスでファンを笑わせてくれます。
 波留選手の存在を知ってからは、毎試合の結果が気になってスポーツニュースや新聞をチェックするようになり、球場にも足を運ぶようになりました。 そうするうちにどんどん野球の面白さにハマっていき、波留選手が好きになり、今日に至っています。
 波留選手は、私に野球の面白さを教えてくれた人なのです。ユニフォームを脱いだ後も応援し続けています!!


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